What we do

独自のアルゴリズムで、3D CADデータから7秒で見積を算出。即時発注可能です。
展示会でのブース出展なども通じて大手メーカーの顧客獲得も行っています。
製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」を提供しています。 https://corp.caddi.jp/service/ 日本全国の町工場の見積を瞬時に計算する独自のアルゴリズムにより、従来4週間以上かかることもあった特注加工品の見積を最短7秒で算出。特注品にも関わらず、相見積を取ることなくカンタンに購入できるだけでなく、最適な設備を持つ町工場の空き稼働時間を利用して加工するため、最適価格で購入可能。 一方で、日本全国のパートナー町工場の製造原価を瞬時に自動で計算しているため、加工を行う町工場には相見積を一切取りません。従来80%以上失注していた無駄な見積作業から解放されるだけでなく、製造原価を把握しているからこそできる「黒字保証」により、現在73%が経常赤字の町工場に、黒字で得意な案件を提供します。 これにより、製造業界に圧倒的な効率化をもたらし、より生産性の高い仕事に注力しながら発注側も受注側も利益を上げられる、新たな産業構造を構築します。

Why we do

2018年11月には、多くのキャディサポーターと1周年を祝いました!
よく飲み、よく笑い、よく働く、仲のいいチームです!
従来、特注加工品の受発注業務は非常に非効率でした。発注側は、多い場合には1日に400枚程度の図面を発注しないといけないため、製品1点ずつに対して最適な町工場を選び発注する余裕はとてもありません。そのため、複数の町工場に一括で相見積を取り、最安値の工場にまとめて発注していましたが、製品の最適振り分けができないために非常に高コストな体質となっていました。 一方、町工場は、社長・専務が時間の半分以上を見積作業に使っているといわれていますが、相見積のため80%は失注してしまいその見積は無駄となってしまいます。年間の無駄見積工数だけで5000億円程度です。また、73%の町工場が経常赤字といわれており、また、ほとんどの町工場が特定顧客1社に売上の半分以上を依存しているため極めて不安定な経営を行っています。結果として、30年で半数以上の町工場が廃業。やり取りもFAXなど紙ベースのやりとりが中心で、どの点においても100年以上大きなイノベーションが起きていない業界でした。 この課題を解決することで、ポテンシャルのある企業が付加価値の高い仕事に注力できる環境を作ると同時に利益を生み出せる産業構造を構築していきます。

How we do

キャディ本社は銀座線浅草駅付近にあります。兵庫にもオフィスがあります。
立場に関係なく自由に意見することができるため風通しが良く、また笑いの絶えない環境です!
元マッキンゼーで製造業の調達領域をリードしていたCEO、元アップル米国本社でテックリードとしてソフトウェア・ハードウェア双方の開発に従事していたCTOを中心に、製造業の構造的課題をテクノロジーで解決するべく、全国の町工場の製造原価を自動で算出し、各製品を最適な工場に分散発注するアルゴリズムを開発しました。現在、まずは板金加工品という日本国内4兆円の市場に特化してCADDiというサービスを提供しています。また、創業2年目にして10.9億円の資金調達を完了しており、これから事業を急成長させていきます。 CADDiよって発注側は時間と手間をかけずに低価格で特注品が購買できるようになり、受注側は無駄な相見積をすることなく、自社が得意な案件のみを黒字保証された価格で受注することができるようになりました。 来年4月からは、板金加工以外にも製品カテゴリを広げていくだけでなく、将来的には受発注をコアとした世界的な製造業プラットフォームを構築していきます。 フェアでフラットな社風で、立場や年齢、学歴など一切関係なく、誰でも自由に意見を発信することができ、またその発信した内容や行動、実績によって評価され、より大きな裁量を持てる環境です。現在はまだ20名弱ですが、2019年春には40名、2020年春には120名体制を目指しているので、優秀でアツいメンバーと一緒にものづくりの業界にイノベーションを起こすメンバーを募集しております。

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