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元CAと元グランドスタッフが活躍しています!

株式会社Cajon 元航空業界座談会*

なぜ転職しようと思ったのですか。

松本:私は語学勉強のためにカナダにワーキングホリデーに行く予定だったのですが、コロナの影響で行けなくなってしまい、転職を決意しました。

松尾:私もコロナの影響です。入社して4ヶ月でリストラ退職となり、ほぼトレーニング期間で終わってしまいました。

柴田:私も、コロナの影響で3月に全便欠航が決まり自宅待機になってしまいました。

夢だったグランドスタッフを辞めるのは勇気がいったんじゃない?

柴田:そうですね。でも、辞めることよりも「この時間がもったいない」という思いが強くなり、思い切って転職を決意しました。

坂田:私は、どうしても不規則な生活が続くので、もともと長期的に働けるかどうか。と言うところに不安がありました。そんな中、コロナをきっかけに改めて今後のキャリアを考えるようになり、もっと自分のスキルを上げたいと思い転職を決意しました。

大渡:私も自分を成長させたいと思い転職しました。私は航空業界に3年半いて、その後歯科助手に転職したんですけど空港で働いていた時よりも、刺激やりがいを感じなかったんですよね。みんなも、空港にいる自分って好きだったと思うんですけど、

全員:わかる、わかる。

大渡:入社して3ヶ月くらいで、なんか違うなと感じました。歯科助手って国でやれることが決まっているので、3ヶ月くらいで一通りの業務ができるようになって、長年いてもこれ以上成長、ステップアップできないなと思いました。それがきっかけで、次に転職するなら「やりがい」を感じられることがしたいと強く思いました。

大渡にとってやりがいとは?

大渡:女性が活躍できて、成果が目に見えるものが良いなって思いました。

そこから、営業をやってみよう!と思って。

松尾:分かります!私も自分の頑張りが目に見えて、成果として評価される仕事がしたいなと考えて営業を選びました。

松本:私は知人から、営業は自分自身を成長させることができる。という話を聞いて挑戦してみたいと思いました。

Cajonに入社を決めた理由は?

大渡:最初はルート営業の方が良いのかなとも思ったんですが、Cajonのホームページを見た時に活躍している女性を見たりとか、営業だけじゃなくてクリエイティブな仕事もできるという部分が私には刺さりました。それを見たら飛び込み営業にも挑戦してみようかなと思えました。

松尾:確かに、Cajonは女性が活躍している印象がありました。人事の峰松さんに質問しても、代表の中福さんに質問しても本当にそうなんだなと感じて、自分もそうなれるのかな。とイメージすることが出来たのが良かったです。あとは、営業でお客様を長く担当できる仕事がいいなと思っていました。

柴田:営業って個人で戦っているイメージしかなかったのですが、CajonのホームページやSNSを見てると、個人だけではなくチームで戦っているという印象が強くて、そこがいいなと思いました。航空業界の時もチームワークを大事にしていたので、その時のスキルが活かせるかなと。

坂田:私もYouTubeやインスタを見て皆さんが楽しそうに働いているのが印象的でした。

柴田:それと、大手企業って細かいところまでルールが決まっていて、自分がやりたくてというよりは会社に操られているイメージが強くて(笑)それに比べてベンチャー企業は、自分で考えたり、相談しながら一緒に作り上げていくイメージがあったので、いいなと思っていました。

大渡:前職だとマニュアル1つ1つ細かく決められているのがあたり前。

Cajonは基本ベースはあるけど、あとは自分で決めていく。いい意味で自由だよね。

業務内容を教えてください。

松尾:メインは新規の飛び込み営業、それからアポを頂いたお客様との商談。3月から顧客担当もすることになったので、最近は挨拶回りや先輩のセッションにも同行もしています。

柴田:私もメインは新規の飛び込み営業です。1社顧客様がいるので、動画撮影に同行したりすることもあります。

大渡はもうすぐ入社して1年になるけど新規開拓と顧客の割合はどのくらい?

大渡:今は顧客8: 新規開拓2割くらいです。私も入社当初は飛び込み営業が多かったですが、3ヶ月目くらいから顧客の引き継ぎがあり今は顧客メインの対応をしてます。月1回の打ち合わせ、勉強会の実施、打ち合わせの内容をヘアブックに反映したり。過去受注に至らなかったお客様に対しての商談や新規飛び込みは今も引き続き行っています。

前職のスキルが活かされたと思う場面はありますか。

大渡:後輩を見てても思いますが、まず、言葉遣いが綺麗ですね。あと、さっき柴田も言っていましたがCajonの営業はチームプレーだなと思います。空港で働いている時も何百人と乗せている一機の飛行機を何人もの力を合わせてやっと飛ばしている感じだったので、協調性が前職では養われたなと思っていました。

Cajonの営業では、「こんな言葉が刺さりました。」とか良いナレッジを自分のものだけにするのではなく、みんなで共有していく、

みんなで力を合わせて営業やっているなと感じるので、その辺りは前職のスキルが生かされているのかなと感じます。

松本:確かに、航空業界だと言葉遣い礼儀作法は研修の時からビシバシと研修されますもんね(笑)

Cajonの研修とは全然違う?

松尾:全然違いますね!入社3日後に現場出るっているのにはびっくりしました(笑)

全てが真逆だなと。

前職でも、ロープレはやっていたんですけど、一言でも間違ったらNGで、全てをマニュアル通りにすることが正解でした。けど、Cajonでは自分で考えることが凄く求められますね。

嬉しかったエピソードを教えてください。

坂田:マネージャーから褒められたときは凄く嬉しかったです。最初の頃は、「模範解答を言わないと」ということばかり考えてしまって自分らしい商談ができなかったのですが、急遽一人で商談に行かなくてはいけなくなった時にお客様目線の提案が初めてできた気がして、そのあと、マネージャーが商談に同席してくれた時に「前より良くなったね。お客様目線の提案が出来ているね」って言ってもらえた時は凄く嬉しかったです。

柴田:何かができるようになって先輩に褒めてもらえる時って嬉しいよね。

松本:先輩と距離が近いのは嬉しいね。私は前職がシフト勤務だったので毎日会う先輩が違ったのですが、今は全員が共有会で集まってほぼ毎日顔を合わせる時間があるので、自分が不安に思っていることや相談事を親身になって答えてくれる環境があることが、ありがたいなと思います。大阪は1つ質問すると10返ってくるくらい皆さん面倒見が良いです(笑)

松尾:THE上下関係って感じじゃなくて、先輩がフラットに接してくれるのが嬉しいよね。

大渡: 私は、最近顧客満足度アンケートを取ったときに「大渡さんが担当してくれて数字が上がってきた」「大渡さんの提案や改善のおかげです」って自分の名前を出して褒めてもらえたことが嬉しかったです。大人になってから、社外の人に名前を出して褒めてもらえることってあんまりないと思うので、より嬉しかったですね。

新規開拓と顧客でやりがいは違う?

大渡:今は顧客様からお褒めの言葉をいただくことが嬉しいのですが、新規開拓中心だった時は、ご受注を頂いた時が何より嬉しいですね。何が嬉しいって、自分以上に先輩や周りのメンバーが喜んでくれるんですよ。社内チャットが「おめでとう」コメントで溢れるじゃないですか(笑)

ある程度慣れてきたら、アポとりや商談は基本一人で行くと思うんですけど結果を出してみんなから祝福されると、自分一人でやってるんじゃないんだな。と感じることが出来て、凄く嬉しかったです。

苦労したことを教えてください

柴田:キツかったことは飛び込みですね。最初本当にアポが取れなくて、断られた時、正直逃げてました。ある日、どうしてもアポが取れない日があって、帰って先輩に何か言われるかな・・・とか不安に思ってたんですが、戻ったら、怒るんじゃなくて、話を聞いてくれてアドバイスをくれたり、ロープレに付き合ってくれたり、出来ない自分とも真摯に向き合ってくれたことが凄く嬉しかったです。

そのおかげで、今割とすんなり飛び込みできるようになって、逆に相手に何が刺さるのかを考えられるようになったり、自分の言葉が相手に刺さると嬉しくて、苦手意識はなくなりました。

坂田:私は頑張っているのに成果に繋がらないことが辛かったです。他の子と同じ練習方法をしてもなかなか上手くいかなくて、先輩のロープレを録音して、同じようにできるよう毎日家でめちゃくちゃ練習していたのですが先輩に「え、練習してる?」って言われた時があって(笑)

先輩に相談したら色々試してくれて、私に合う練習方法を見つけてくれて、ロープレに付き合ってくれました。私もともと話が長くなってしまう方なので、先輩から「端的に、1枚の資料で大事なポイントを3ついう」ってアドバイスをもらって、自分にあった教え方をしてくれたことで、そこから自分の営業の形を見つけることができました。

大渡:同期は多くの顧客を担当している中、並行して新規ご受注を頂けているのに私は取れてなくて、絶賛挫折中です。(笑)

やはり新規後受注が頂けてないと悔しいなと思っています。今までは、割と物事をスムーズに進められている方だと思っていたのですが、Cajonってレベル高い人が多いので見せつけられますよね。やるやつはやるなって思います。負けずに頑張りたいです。

成長したなと思うことはありますか

松本:スケジュール管理を徹底できるようになりました。商談資料にしろ、何時から何時に作成しようと決めて、そうすると、飛び込む時間も事前に確保することができるので無駄な時間を無くすことで、就業時間内にしっかり働くことができるようになりました。

柴田;もともと人見知りで、相手にこの質問して良いのかなとか、踏み込めない部分があったのですが、初対面でも苦手意識なく、深堀した質問ができるようになりました。

坂田:語彙力が上がりました。先輩に勧めてもらい、沢山本を読むようになったのですが、そうすると分からない言葉を調べるようになって、知っていることが増えると提案力の幅も広がるなと感じています。

松尾:まだできてないのですが、できるようになりたいことはあります。前職はサービス業で、相手が喜ぶことことに気づいて行えば良かったですが、今はそれをしつつお客様がまだ気が付いていないことを提案するということが大事なので、これが身に付けば自分の成長に凄くつながるなと思っています。

大渡:確かに。提案の引き出しは増えました。こうゆうタイプの人にはこのワードが刺さるなとか、その言葉グッとくるなとか、商談、打ち合わせ時に掴めるようになりましたね。成長せざるをえない環境なので、Cajonに入ればどこでもやっていけるんじゃないかなと思います(笑)

松本:ハングリー精神が増えたなと思います。前職は毎日やることは決まっていたし、マニュアルに沿ってサービスを提供していましたが、今はそれでは通用しません。より良いサービスを提供するために、飛び込みや商談の質を上げるには自分自身のレベルを上げるしかないので、そこを強化するために、知識や先輩のアドバイスを意欲的に自分に入れ込みたいと思います。どんどんハングリー精神は湧いてきますね。(笑)

仕事をする上で大事にしていることはありますか

大渡:顧客様に対して広告の打ち合わせでクリエイティブの提案と改善を絶対持っていくことです。店長さんやオーナーさんは提案を期待してくれていると思うので、美容師目線ではなく一般消費者の目線で意見を言えるのは自分たちの強みなので、大きいことでも小さいことでも伝えるようにしています。

あとは、社内で言うと空気作りですね。入社した時に皆さん忙しそうで、聞きづらかった経験があったので、できるだけフランクでいつでも聞いていいよという雰囲気作りは大事にしています。柴田は気づいてないかもしれないけど(笑)

柴田:(笑)

坂田:私は気にし過ぎないことを大事にしています。1つのことを気にしすぎると前に進めなくなるので、飛び込みとか商談中とか、断られても気にせず前に進むようにしています。

松尾:分からなかったら、自分から聞きに行くことを大事にしています。先輩を早めに捕まえたり、商談や勉強会など、機会があったら、「行かせてください」と自分から声をかけて学べる環境を作りを行ってます。

松本:完璧にこだわりすぎないことです。

完璧主義なところがあって、手を抜けない部分があるので、それだと仕事が効率的に回らないことに気づきました。手を抜くと言う意味ではなくて、最初から完璧にできるということはないので、まずは8、9割の完成度でスピードを意識して動いています。

柴田:何事も楽しむことを大事にしています。自分の感情に振り回されやすいので飛び込みも、散歩みたいに街並みを歩けることが楽しいとか(笑)楽しめるポイントを見つけています。あとは、先輩の言っていたことを録音したり、まだまだ新人なので今は自分のために材料を集めて吸収することに力を入れてます。

今後の目標を教えてください

松本:先輩から引き継いだ店舗の満足度を今以上に上げていくことです。それから新規ご受注頂けるように日々仕事のブラッシュアップをし成長していきたいです。

坂田:今入社2ヶ月目なので、3ヶ月目までに新規受注を3件達成することです。同期が昨日達成したので、それに負けないよう頑張りたいと思います。

柴田:私も入社3ヶ月以内に3件受注を目標にしています。自分の中で引き出しを増やしていけるよう頑張ります。

松尾:新規受注して自分のお客様を持つことが目標です。3ヶ月以内に3件達成したいです。それと、先輩から引き継いだ店舗をさらに拡大させていきたいと思います。

大渡:ご契約継続率を上げていきたいです。それと並行して新規のご受注数を上げていきたいです。個人はもちろん、グループとしての達成率を上げていくことが今後の目標です。

見ている方へメッセージ

大渡:まずチャレンジしてみることが大事だと思います。特に女性が活躍できる会社、まだまだ日本は少ないと思いますが、Cajonでは沢山の女性が楽しく活躍しています。私は転職前、働いている自分が好きになりたいと思ってました。Cajonで働いていると、必ず働いている自分が好きになれると思います。このまま女性の人生キャリアを終わりたくない方、社会に貢献したい女性、お待ちしています!

坂田:今コロナ禍で航空業界の方々は不安な気持ちだと思いますが、迷っている時間があったら行動に起こした方が、人生無駄にならないと思うので、私達と一緒に前に進みましょう!

松本:Cajonを知ってくれたのも何かの縁だと思うので少しでも気になったらまずは話を聞いてみてほしいなと思います。私も迷った結果、最終的に入社して今後悔はしてないので、まずは行動に移してみることをお勧めします。

松尾:正直、私も気になってはいたものの勇気が出ずなかなか応募できない時期がありました。航空業界出身の方は、タフさもあって意欲的な方が多く、Cajonの環境と合っていると思うので、自分にもできるかもと自信を持ってくれたら嬉しいです。

柴田:私は迷っている時間がもったいないと思います。

迷っている間にその席って埋まっちゃうので、迷っててもとりあえず受けてみることが大事だと思います。

私も転職活動中、他の会社も受けましたが、面接者とのお話の中で、ここの会社はもっと話を聞いてみたいとか、やっぱり辞めようとか決めていました。受けるだけ受けてみたほうが良いと思います。入社後は先輩含めて周りが支えてくれるので安心して下さい!

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