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We are CI&T, GREAT PLACE TO WORK 2020!!

こんにちは。
CI&T人事担当者の田川です。
本日、非常に喜ばしいニュースをここで皆さんに共有できることを嬉しく思います。

この度、CI&T株式会社が「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員数25人~99人)で第12位に選出されました!

【「働きがいのある会社」ランキングとは?】「働きがいのある会社」ランキングは、社員へのアンケート調査と企業文化・会社方針・人事施策の取り組みに関する企業アンケートにもとづき、GPTWジャパンにより世界共通の基準で評価・決定されています。
CI&T Japanはランキング参加に必要な社員数に達したのを機会に今回初めて参加。本調査に参加した499社のうち、155社が2020年度版「働きがいのある会社」ランキング(https://hatarakigai.info/)に選ばれています。

Great Place to Work® として世界およそ60ヶ国で行われているこのランキング調査。
CI&Tブラジル本社は13年連続、アメリカ支社、中国支社でも連続で選出されています。
弊社のグローバルサイトでこの選出を知らせたスレッドには、世界中の社員からおめでとう!のメッセージが。全社2500人の仲間が、社員数30人のCI&T Japanの選出を祝い、喜びを共にしてくれています。

授賞式に出席してきました。

人事としてこのランキング調査に携わったお陰で非常に多くの学びと気づきを得ました。
一連の準備や受け取った調査結果から得たものに比べれば、授賞式への招待はさらにそのおまけのようなもの。
しかし、やはり授賞式での感動や興奮、湧き上がってきた様々な思いは格別なものでした。同席した上司二名はともにCI&T歴15年以上。本社や各国で日々の業務を通して「働きがいのある会社」作りに取り組んできたDirectorとManagerです。この二名に挟まれて授賞式に与れたことは光栄でした。
GPTWブランドカラーにちなんで「サムシングレッド(何か赤いもの)を身につけて」、というドレスコードに対する我らがシニア・マネージャー Roseの装いを見れば、その溢れんばかりの喜びがお分りいただけると思います!壇上で一人、際立って赤く輝いていました。

「働きがいのある会社」ってそもそもどういう会社でしょうか?

ランキング参加に当たって、一社員としてアンケート調査に答えるのはもちろんのこと、今回、私は人事として会社へのアンケートに対する資料作りと回答を担当しました。
資料集めと作成から授賞式への参加を通して感じたこと、考えたことなどをここに少し書かせていただき、「働きがいのある会社」というものについて少しでも皆さんと一緒に考える機会になればと思います。

Great Place to Work® では、「働きやすさ」と「やりがい」の二つの観点から設問や調査ポイントを設定して評価しているそうです。(なるほど、それで「働きがいのある会社」なのですね。)ただ、「働きやすさ」も「やりがい」も、それぞれの立場や状況、ライフスタイルで異なってきそうです。
では、あなたにとっての「働きがいのある会社」ってどんな会社ですか?
正直に言えば、私はCI&Tに入社して、人事としてこの調査に携わっていなければこの質問に対する答えを持ち得なかったと思います。
だって、それまで「働きがいのある会社」をこの目で見たことがなかったから!(笑)
見たことのないものを想像するのって難しいですよ。

CI&Tに入社して半年後に人事を担当するまで、私が日々驚いていた会社の良い部分は休みが取りやすく、就業時間や場所についても融通が利きやすい、といった「働きやすさ」でした。でも、実は「やりがい」はそこまで感じていなかったーと言えば多少語弊になりますが、自分のやっていることが本当に会社や同僚の役に立っているという実感が薄く、自信がありませんでした。

今では、CI&Tは「働きやすさ」と「やりがい」を感じられる「働きがいのある会社」です、と胸を張って言うことができます。

それは、CI&Tの掲げるMission(使命)に深く共感できたからです。そして、そのミッションがただの壁に貼ってある紙切れではなく、今日も今ここで、実現させるための活動が行われている様子を見て取ることができるからです。CI&TのMissionが今日もここで生きて動いている、と感じられるからです。

ちなみに調査資料の準備でまず初めにCI&Tのミッションを読んで感動した私は、同僚に熱っぽく提案して事務所の壁にMission/Vision/Valueのポスターを貼りましたけれどね(笑)

CI&TのMissionは、「To develop people」で始まります。

人を開発する。つまりは人を作る、成長させる、育成する、人材開発をする、と言うことです。
それが壁に貼った紙=絵に描いた餅ではないとは、そのための制度があり、必要に応じては常に変更があり新しくなり、そして何よりもリーダーである経営陣やDirector、Manager達がこのことを常に念頭に置き、行動で示していると言うことです。
CI&Tのリーダー達は本当にこの話が好きです。 しょっちゅう、どうやったら社員を成長させられるか、どうやったらさらに良い職場にできるか、5年後はどうだ10年後にはこうなっていたい、という話を熱っぽく語るんです。そして、いいと思ったことを次々にやってみるんです。
そして、経営陣や上司といったリーダー達の言動に触発され、励まされ、教えられて、私も同僚達も自分たちの日々の業務がどこへ向かうためのものかを見、そのために自分が何をなすべきかを知ることができます。

自分が共感できるMissionがあり、それを実現するための制度とツールと支えがあり、そのために自分になすべきこと・できることがある。

それが私にとっての「働きがいのある会社」でした。

「働きがいのある会社」=天国ではありません。

CI&Tは私にとってとても「働きがいのある会社」です。
多くの社員にとってもそうだったからこそ、第12位に選出される、という目に見える結果にも繋がったのだと思います。
けれど、決して天国のような職場ではありません。
仕事が大変な時もあれば社員同士や上司とのコミュニケーションが上手くいかないこともあるし、せっかくのいい制度が上手く運用されていない部分もあります。
改善されるべき事柄はたくさんありますし、社員全員が深く会社のMissionを理解し、ふさわしい行動を取れるようになるには多くの時間と工夫が必要です。
実は私も、なかなか上手くいかないことや理解されないことが続いたり、業務量があまりに多かったりしてへこたれそうになったり諦めそうになったこともありました。つい最近も。

でも、授賞式に出席して、両脇から「さあ、これからだぞ!」と目を輝かせて熱く語り、次々とアイディアを出す二人の上司に挟まれて、課題・問題が山積、ではなく、まだやれることが残っている、というのは大きな希望だと気がつきました。そこにこそ、私にできること、私に任されたことがあり、会社の同僚のために役に立てることがある、というのは大きな希望で、喜びだということに気づけたのです。

そして「働きがいのある会社」は、与えられるものではなく、自分もその一員として共に作っていくものだ、と実体験として感じられました。
だからこそ、「働きがいのある会社」Great Place To Work 2020に選出されたのは、社員一人ひとりのおかげであり、社員全員で獲得した栄誉だと心から思え、全ての社員と共に祝い、彼らに深く感謝しています。

では、もう一度。あなたにとっての「働きがいのある会社」ってどんな会社ですか?

「働きがいのある会社」なんてみたことないからわからない、という方も、ちょっと考えてみてください。まずは、今いる環境には
自分が共感できるMissionがありますか。
それを実現するための制度とツールと支えがありますか。
そのために自分になすべきことできることがありますか。

もしもそれらが今なくても、今いる環境でもう一度探してみてください。
会社のMissionを知らないだけかもしれません。実現できる制度とツールがなければあなたが作るか提案できます。自分にできることを探してみてください。

それでもどうしても「働きがいのある会社」ではなかったのなら。そしてあなたが「働きがいのある会社」を求めているのでしたら。。。

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