flexyのお姉さんマイコが聞く!面談から5日で入社を決めた、圧倒的決断ニスト“いずみん”の実態

サーキュレーションは設立5期目の会社。「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」をビジョンに掲げ、企業が「雇用」という形態で人材を活用する、または、働き手が「就職」という形で一つの会社に勤めるということではなく、それ以外の新しい働き方として、個人の経験・知見をシェアするという発想のビジネスモデルを展開している会社です。

そんな会社で働いているメンバーは一体どんな人?ということで今回も「社会課題をIT人材で解決する」をビジョンとして掲げているflexyチームに、4月からジョインしてくれているいずみんこと泉 和幸さんに話を聞いてきました!

海外で感じた、日本との違い

マイコ:いずみん、改めて入社してくれてありがとう!そう言えば、サーキュレーションに来てくれるまでのことを、あんまり聞いたことなかったね。教えて欲しいな!
いずみん:はい!大学は建築学科で、卒業後に業務用の家具メーカーで営業をしていました。

業務内容はお客様に対して提案〜購入後のアフターフォローまで幅広く行なっていました。

1社目ということもあり、この企業で営業の「イロハ」を学びましたね。今でもすごく感謝しています。

マイコ:今でも感謝しているのは素晴らしいことだね。その後は?

3年ほど経験を積んだくらいの時期に、東北の大震災があったんです。

何とも言えない感情だったのですが、その時に「日本を俯瞰した時にどう感じるのかな」と思い、俯瞰して見るためにも一度海外に行きたいと思いました。これが退職理由でした。

退職後はオーストラリアにワーキングホリデーとして行きました。

そうそう、ケアンズのバナナファームで働くことができたんです!たかがバナナと思ってたんですけど、これが想像以上におもしろくって!!…この話は長くなりそうなので、また改めて(笑)。

そこで感じたことは、僕の目から見ると海外の方たちは、日本人より考え方が柔軟。皆さん自分を持っているというか、「この企業で働いている」というよりは、個人のスキルに自信を持っている方が多いな、と感じました。

マイコ:私も海外生活してたから気持ちわかるわ。帰国後は?

いずみん:帰国後は小動物病院を取引先とする製薬メーカーで4年半ほど営業をしていました。

営業でしたが、お客様にガツガツ提案するのではなく、しっかり情報提供していくようなイメージでして、1社目とはまた異なる営業を経験できましたね。

そんな時に、たまたま登録していたWantedlyにサーキュレーションからスカウトメールが届いたんです。


正直知らなかったサーキュレーションに入社を決意した理由

「サーキュレーションでflexyというサービスを立ち上げてくれ」

送って来てくれた方は素潜りニストの野谷さんでした(笑)。このメッセージをきっかけに面談して、選考日数5日間という短期間で入社を決めました(笑)。

マイコ:5日!!確かに、野谷さんが「超良い人見つけた〜」って言ってから、本当にすぐ入社が決まった気がするわ。ってか、何でそんな短期間で決められたの??

いずみん:「プロフェッショナル人材をシェアリングする」というメッセージが僕の心に強烈に刺さったんです。

日本では人口減少、少子高齢化が騒がれていますよね。優秀なITエンジニアの不足も深刻化している。

その課題を真っ向から解決するようなミッションを掲げている企業を僕自身あまり見た事がなかったんですが、直球勝負しているのが、サーキュレーションだったんですよね。

もう一つは、「1社で社員として働く」のではなく、「優秀な方であればあるほど、複数社で価値発揮できるように、スキルをシェアリング」したほうが日本は間違いなく良くなるという想いを、面接の中で皆さんが口を揃えてお話ししているのを聞いていて、確かにそうだと思ったし、すごくワクワクしたんですよね。

だから、サーキュレーショへの入社を決めました。

マイコ:確かにすごくワクワクするよね!
あ、入社して間もないわけだし、一応練習も兼ねてflexyの紹介もしておこうよ(笑)。

いずみん:ホント無茶ぶりだな…(笑)。よし、やるか。

flexyはITプロフェッショナル人材をシェアリングするサービスです。
flexyには優秀なエンジニアやデザイナーの方に多数ご登録いただいています。皆さん週2、週3などで、いくつかのお仕事の掛け持ち希望の方々です。
法人企業様のIT課題をヒアリングし、その課題を解決出来る方を、ご登録いただいている登録者から探し出し、プロジェクトを創って課題解決していくサービスです。
一般的な求人サイトと思われがちなのですが、flexyのミッションは「ITプロフェッショナル人材をシェアリングする」ことです。
優秀なエンジニアが1社に在籍するのではなく、「複数社で仕事をすれば、よりたくさんの企業様の成長を後押しできるんじゃないか。」と。

以上です。お姉さま。

マイコ:うん73点かな。ありがとう。ここからはさ、本音を聞きたいんだけど、入社してみてどうだった?

いずみん:73点…微妙な点数…

入社前と入社後のギャップはほとんどないですね。面接でもたくさん質問させてもらいましたし。

とにかく熱い方が多いんですよ。2次面接でお会いした柳田さん(通称:ジョニー)が上長なんですが、面接の時から本当に熱い方で、その熱さに惹かれたことも入社を決めたきっかけの一つですね。


マイコ:ジョニーは熱いよね!!

野谷:ジョニーが気になる方はこの記事をチェック!熱い男である。始まりは2人だった。

いずみん:はい!よく飲みに行くんですけど、とにかく熱い想いを持っていて純粋に「ついていきたいな」と思える人。無邪気で男としてカッコ良いんですよ。

サーキュレーションにはそういったカッコ良い方がたくさんいて、熱い想いを持っているだけでなく、「成長したい」「何か大きなことを成し遂げたい」

という想いを持っていて。

なので、僕のように違う業界で営業をされていた方で、「ベンチャー企業で成果を追い求めて圧倒的スピードで仕事をしていきたい!」というタイプの方にはすごくマッチしている企業だと思いますね。

マイコ:いずみんはサーキュレーションで成し遂げたいことってある?

いずみん:事業を創りたいですね。

1社目、2社目とある程度規模の大きい企業で働いていましたが、新規事業・新規サービスに携わることができるのは、ほんの一握りなんです。

サーキュレーションでは立ち上げたまだ2年のflexyの営業担当をすることができているのは本当に幸せだと思いますし、flexyが成長していく一端を任されていることへのやりがいを強く感じています!

flexyを成長させることができれば、事業を自分の手で生み出せる人材になれるのではないかと思っていて。サーキュレーションではその経験を身に付けたいと思っています!

マイコ:いずみんありがとう!これからも一緒にサーキュレーションを盛り上げていこう!

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