【マネジャー対談】POWERS OF TWO〜前職は同期、現職は"同志"〜

同じ意志を持った全く違う2人

中村侑太郎(左):新卒で人材総合サービス会社に入社。 名古屋にてメディア事業の営業に従事した後、全社人事に異動。2016年5月にサーキュレーションにジョインし、製造業を中心にコンサルタントとして活躍。2018年8月よりマネジャー職。
佐野弘晃(右):新卒で人材総合サービス会社に入社。東京で中途採用の営業に従事した後、社内公募制度で起業を経験。2015年1月のサーキュレーションにジョインし、IT業を中心にコンサルタントとして活躍。2018年2月よりマネジャー職。


-本日も相変わらずイケメンな二人ですね!大手人材会社の新卒同期入社で、お互い違う道を歩み、こうしてサーキュレーションでともに仕事をするようになったお二人の出会いってどんな感じだったんですか?

侑太郎:前職時代の内定者懇親会で初めて会ったんだよね!

佐野:全然覚えてない(笑)。確か…そうだったね!

-佐野さん覚えてないんですね(笑)。最初のお互いの印象はどうだったんですか?

侑太郎:最初の頃は全然仲良くなかったよね。確かに同じコミュニティにはいたけど、お互いのことを深く知るわけでもなかったかな。

佐野:侑太郎の最初の印象はいい意味で目立つというか。身なりもそうだったしね(笑)。

侑太郎:そうだったね…(笑)。仲良くなったきっかけは、入社後初めての社員総会の行きの電車で偶然一緒になって、そこで初めてお互いのやりたいことや想いみたいなのを語り合ったことだったような気がする。めちゃくちゃお互いがお互いの考えをリスペクトできたし、考えていることも一緒だったから、そこから弘晃のことを同志だなって思い始めたのかもしれない。

佐野:僕はお世辞にも学生時代を真面目に過ごしてきたわけではなかったから、社会人になるタイミングでいろんな本を読み始めていたんだけど、侑太郎も全く同じ本を読んでいて、それで一気に意気投合した記憶があるな。

-電車の中で意気投合することってなかなかないですね(笑)。ちなみにお二人は入社後は全く違う領域でお仕事をされていたんですよね?

侑太郎:そうだね。僕は名古屋でメディアの広告営業をして、弘晃は東京で中途の広告営業をしていました。

佐野:同期の中でも特に仲が良かった4人で切磋琢磨して頑張っていこうって言ってた矢先、配属発表で侑太郎だけが名古屋配属になって、侑太郎が号泣したのを覚えてるよ(笑)。

侑太郎:あのときは相当キツかった(笑)。大泣きだった。でもそれだけいい仲間に出会えたからこそ、場所は違っても、お互いの与えられた仕事を頑張っていく中で切磋琢磨できれば良いと最後は思えたし、それは今でも人生の中の貴重な財産だな。



“ライバル”ではなく“同志”という関係性

-入社直後からそう思える仲間ができることもそうはないですよね。離れたあともお互い情報交換はしていたんですか?

侑太郎:めちゃくちゃ連絡を取り合ってた。

佐野:それこそ、同期の中で僕が一番最初に初受注を出したときには、侑太郎からすぐ電話がかかってきて「おめでとう!」って言ってもらったのは今でも鮮明に覚えてるよ!本当に嬉しかった。

侑太郎:あの時は先を越されたっていう感覚ではなくて、純粋に嬉しいって思えたんだ。めちゃくちゃ負けず嫌いなはずなのに、そういう感情になれる唯一の相手が弘晃なのかなって思う。だから何かあったら必ず連絡取り合っていたし、すごく良い関係性を続けられているね。

佐野:確かに部署は違ったけど、全社の新人賞っていう皆に与えられた大きな目標があったから、それを2人で獲って、全社表彰式の壇上で会おうってずっと話してたね!そのためには最速で成果を出して、盛り上げていこうって。

侑太郎:それこそ毎週Skypeを繋いで情報交換したりしてた!もう遠距離恋愛のカップル以上に思い合ってた気がするよ(笑)。

- 一度も同じ空間で仕事をしたことない二人が切磋琢磨している関係が羨ましいです。お二人ってどういう関係なんですか?(笑)。

佐野:一番近しい表現をするならやっぱり”同志“だね。侑太郎のことを競争相手だと思ったことは不思議と一度もなくて。お互い成果を出すことは前提にしていて、強みが違うので、自分にない部分をリスペクトしながら一緒に走っていける。

侑太郎:そうだね。お互いのベクトルや価値観が同じだからこそ、こうして同じ場所でいずれ一緒に仕事をするだろうなって漠然と思っていたかな。



お互いにないものを持つからこそ

-そこからお二人がサーキュレーションに入社したきっかけを教えてください!

佐野:まず僕がサーキュレーションに10番目くらいの社員として入社しました。そのきっかけは前職の社内公募制度で会社を創ったんだけど、大きな会社でヒトもカネもある状態の中、自分自身の介在価値ってなんだろうって思ったのがきっかけの1つ。会社のブランドも何もないところで裸一貫でやりたいと思って、サーキュレーションに決めました。実は当時も侑太郎を誘っていたんだけど、断られて。侑太郎は当時、名古屋で人事部の新卒採用チームに抜擢されて、活躍をしていたから、まずそこを頑張りたいって。それがなんか嬉しかったというか、それが落ち着いたら一緒にやれるだろうなって思っていたんだよね。

侑太郎:そう、すごくやり甲斐のある仕事だったから、僕は僕なりの場所で力をつけたいなと。そこから丸2年くらい人事をやらせてもらって、ちょうど次のチャレンジをしたいなって思っていて、サーキュレーションを選びました。どうせやるなら社会的意義があって、圧倒的に難しい仕事をしたいなと思っていたので、自分の中では第二章って感じだったかな。

-そこで初めて二人が同じ環境で仕事をすることになるんですね!お互いの印象って一緒に仕事をしてみて変わりましたか?

侑太郎:全く変わらないね。

佐野:侑太郎は絶対に活躍するだろうなって思っていたから、やっぱり変わらないね。

-お互いから見るお互いの印象を教えてください。

侑太郎:探究心が強く、自分自身のキャリア設計をしっかりしていて、それに必要な体系だった知識をインプットしているところはすごいなって思う。あと、自分をアピールするのがすごく上手で、そこは僕にない部分だなって。尊敬してます。

佐野:お互いが惹かれている理由だと思うけど、全く僕の持っていない要素を兼ね備えている。僕の場合はとにかく突っ走ってしまう側面があるんだけど、侑太郎はしっかり考えて行動できているからまさにプロフェッショナルな仕事をする人間っていう印象だね。今まで、同じチームで仕事をしたことはないから、もし今後それが叶うのであれば、本当に信じて任せられる最強のパートナーになると思う。

-お互い全く違う強みを持っているからこそ、ライバルという関係ではなく”同志“という関係になれるんですね。ある意味二人で一つなんですね。

佐野:その通りだと思う。なんでそうなったのかは不思議な感覚なんだけどね。

侑太郎:お互い何も言わなくても考えていることが理解できるから、逆にかしこまって会話するのが恥ずかしいってのもある(笑)。

佐野:もともと距離も離れていたし、違う会社で働いていたから頻繁に連絡を取り合っていたけど、今は近い距離にいるからわざわざ話さないよね(笑)。この会話って、熟年のお笑い芸人のコンビがする話みたいだし(笑)、こうやって改まって話すのも恥ずかしいくらい。


二人で描く未来とサーキュレーションという場所

-ありがとうございます!お二人の濃密な関係をお話いただいたところで、今後のお二人の目標を教えてください!

佐野:サーキュレーションで約3年半やってきて、一人のコンサルタントとしてIT領域の企業様の発展に微力ながら貢献させていただきつつ、メンバーのマネジメントをやらせてもらって本当にたくさんの経験できていると思っています。これからはまだ無いものを創造していきたいと思っていて。サーキュレーションが世の中に与えられる価値はまだまだこれから無限大にあると確信しているので、連続的に付加価値を出し続けていきたいですね。あとはどこかで侑太郎と同じチームで仕事がしたい!

侑太郎:一緒にやりたいね。僕もサーキュレーションで約2年やってきて、このビジネスの可能性は無限大だと感じています。僕は製造業のお客様を担当しているので、日本の古き良き産業であるこのマーケットをもっと盛り上げていきたい。その先で弘晃と一緒のチームで仕事ができればと思っています!

-いつかお二人が一緒のチームで活躍する未来を見てみたいですね。最後にこの記事をみている人へメッセージをお願いできますか?

佐野:もともと僕がサーキュレーションに入った理由は、親の事業が失敗したことをきっかけに、中小企業が本当に人に困っていて、それを解決する手段が今までなかったからこそ、新しいサービスを創りたいという想いからでした。でもそれ以上に自分自身が裸一貫でどれだけのことができるのかは冷静に見極めなければいけないと感じていて。

今まで培ってきた経験や知見で、会社のブランドがなくなった中でどこまでできるのか、自分自身の介在価値ってどのくらいあるのだろうって疑問を少なからず抱いているような人には、ぜひサーキュレーションの門を叩いてほしいなと思います。まだ5年目のベンチャー企業。自らの手でマーケットを切り開いていかなければいけないフェーズだからこそ、その疑念を払拭したい人には最高の環境があります。

侑太郎:今の人生にもどかしさを感じている人、というか、自分自身の人生をもっと輝かせたい人には良い環境だと思います。サーキュレーションは、ただ言われたことをやるのではなく、自ら考え自立して行動することが求められる環境だからこそ、自分自身の人生を更に輝かせていきたい人と一緒に働きたいです!



-お二人とも素敵なお話をありがとうございました!今後の活躍も期待しています!

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