超絶怒涛のポジティブガール!誰よりも社員を愛し社員から愛される新卒人事|佐藤里緒菜

佐藤里緒菜
2017年に新卒2期生としてサーキュレーションに入社し、1年目から新卒採用を担当。また入社当初から文化醸成を行う「ワクキラ委員会」でOff-siteMTG(全社合宿)を始めとする様々な施策の企画運営を担当している。2019年8月度に売上以外の成果や日々の仕事のプロセスにおいて、お客さんや周りのメンバーに感動を与えた社員に贈られる「泣ける仕事賞」を受賞。そんな全社員誰もが認めるワクキラの体現者である佐藤里緒菜に、今回の合宿の話から組織づくりに対する想いを聞きました。

1.自分だけでは出来なかった。プレッシャーに打ち勝ちワクキラ委員全員で作ったOff-siteMTG

ー 里緒菜さん、2019年8月度「泣ける仕事賞」の受賞おめでとうございます!

里緒菜:ありがとうございます!この月はOff-siteMTGの企画から運営まで「やりきった〜!」と感じていて、それを皆さんが見てくれていて賞賛してくれて、とても嬉しいです。ただ今回の受賞は私だけでなく、ワクキラ委員会の全員で受賞したものだと思っています。

ワクキラ委員会:社内の文化醸成を目的とした企画や、合宿の運営を行うプロジェクトチーム。「ワクキラ」とは、取り組んでいる仕事に心からワクワクし、その姿がキラキラと輝くことで周りにポジティブな影響を与えている状態をいう。「ワクキラ」は創業当初からの大切にしている風土です。

ー 全社を巻き込んでの年に2回しかないOff-siteMTGということで、相当な準備をされたんじゃないかなと思います。どんなことを考えながら準備を進めたのですか?

里緒菜:サーキュレーションは創業当初から掲げているビジョンを実現するため、メンバー全員が自然と同じ方向を向くことが出来る「カルチャー」を大事にしています。私が入社した当初は70名弱だった社員数も今では170名を超え、東京以外にも大阪をはじめ6つの拠点を地方に置いています。なので、普段会うことができないメンバーがどんな想いで働いているのかを知ることができる、そんなOff-siteMTGにしたいと考えて準備しました。

サーキュレーションのメンバーはビジョンに共感して入社していて、「社会を良くしたい!」という強い想いを持っています。しかし、人数も増え地方の拠点も増えてくるとお互いの想いのバックグラウンドを詳しく知る機会は少なくなってしまいます。折角同じ方向を向いているのだから、「みんな同じ想いなんだ」と気づいて一体感を持てた時に、組織として出せるパワーは大きくなると思います。サーキュレーションは「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」という壮大なビジョンを掲げているので、全員が同じ想いを持ち一体感を発揮することが重要です。

2.仕事を通して成長を実感できる環境と拡大する組織で大切にしていること

ー 素晴らしいですね。里緒菜さんは新卒でサーキュレーションに入社していますが、入社を決めたきっかけはなんだっだんですか?
里緒菜:理由は2つあります。1つ目は久保田さん(代表取締役)がサーキュレーションの使命に「新しい働く価値観を創る」を掲げていて、それを聞いてビビっときたことです。大学で労働経済学を学んでいたこともあり、人の働き方にすごく興味を持っていました。サーキュレーションが目指しているのは、働き方改革のもっと先にある「1人が同時に3社で働く」という本当の意味で世の中の働き方を変えることで、世界を変える会社なんだと感じてワクワクしました。

2つ目は「新しい業界を創る」ということです。これもその説明会で久保田さんが話されていたことです。私は就活を始める時に業界地図を読んでいたのですが、そもそも業界地図にも載っていない業界、むしろ業界地図に新しい1ページを加える会社なんだと感じてとてもワクワクしました。なので初めて説明会で久保田さんの話を聞いた時から入社を決めていましたね。

ー そうなんですね!里緒菜さんは入社当初からワクキラ委員、そして新卒採用担当として活躍されていますが、入社以来成長を実感したポイントはありますか?

里緒菜:周りを巻き込んで仕事できるようになったことです。合宿もそうですが私が普段やっている採用活動では、面接や説明会、インターンなどで社内の多くのメンバーの協力がなければ成り立たない仕事ばかりです。だからただお願いするのではなく誰にでも意志を持って伝えることをいつも大切にしています。例えば面接官をお願いする時も、「なんで〇〇さんにお願いしたいのか」を必ず伝えるようにしています。力不足を感じる毎日ですが、そうした日々の積み重ねが自分でも感じることができる成長に繋がっています。

ー「仕事を通して成長できる」って本当にいい環境ですね!それも里緒菜さんが高い視座を持っているからこそですね!他にも日々仕事をする中で意識していることがあれば教えて下さい。

里緒菜:自分が胸を張って言えることは「社員がサーキュレーションに入社した理由」を誰よりも知っていることです。一緒に働くメンバーの想いを知るともっともっと会社が好きになって、人事としてその想いを代弁しようと仕事の原動力になります。いつでもメンバーから相談をしてもらいやすいように自分から積極的に声をかけるようにしています。

3.本質を見失わない。自らの言動が作る組織文化

ー 全社を巻き込むってものすごいパワーが必要だと思います。具体的にどんなことを意識して人を巻き込んでいくのでしょうか?

里緒菜:今回のOff-siteMTGでは「明日の仕事から活かせること」を全員で考え抜いて明日から体現できるようにすることを1番意識しました。またどんな時も常に意識しているのは、自らの可能性や取り組んでいる仕事に心からワクワクするという「ワクキラ」の本質を見失わないことです。仕事にワクワクするって簡単ではありませんが、結果を出し続ける人、私達が普段接しているビジネスのプロフェッショナルには共通することだと感じています。

ー 日々の仕事にどうしたら繋がるのかということをワクキラ委員のみなさんが考え抜くからこそできた今回のOff-siteMTGですね!Off-siteMTGを通して嬉しかったことってありますか?

里緒菜:メンバー全員が自分の将来や会社の未来に対して本気で考えていると実感できたことです。 Off-siteMTGの1日目は昨期の振り返りと今期の目標、中長期戦略の共有、表彰などを通して、全員がサーキュレーションの今と未来についての理解を深めました。その上での2日目は個人、事業部ごとの目標に対して「具体的に何をやるのか」まとめで全社員の前で発表するコンテンツを行いました。全体発表の時に「サーキュレーションをこんな会社にしたいんだ!」「こういう価値を世の中に提供したいんだ!」という熱量がダイレクトに伝わってきて鳥肌が立ちました。

※Off-siteMTGでの1枚。それぞれの目標を紙飛行機に書いて飛ばした。

4.変わらない「サーキュレーションをメガベンチャーにする」という想い

ー 仲間の熱意を感じて鳥肌が立つ。そんな本気の組織をこれからどんどん大きくしていきたいですね!里緒菜さんのこれからの目標な何ですか?

里緒菜:私は日々仕事をする中でサーキュレーションという会社を「新しい業界を創る、唯一無二のメガベンチャーにしたい」という想いをずっと持っています。それもただ数が増えたらいいのではなく、たとえ1000人になったとしても創業当時から大事にしている「自分の仕事にワクワクし全力を尽くす」、そんなカルチャーを全員が体現する、そんな会社にしていきたいって思っています。ビジョンに共感してくれて、これからのサーキュレーションを作ってくれる仲間をもっと増やしていきたいです。

ー 里緒菜さんって超絶ポジティブですよね!いつもいるだけでパワーをもらえます。最後にこの記事を読んでいる未来のサーキュレーションメンバーに向けて一言お願いします。

里緒菜:ありがとうございます!ポジティブでいると言うよりは心の底から「自分の仕事にワクワクし全力を尽くす」環境で仕事をできていることに感謝です。

メッセージとしては、「世界中の経験、知見が循環する社会の創造」というビジョンに共感できる人とこれからもたくさんお会いしたいです。サーキュレーションで一緒に働いている人はそれぞれに強い想いがありますが、その根底にはサーキュレーションが掲げているビジョンへの共感があります。なのでビジョンに共感できて、自分の叶えたい夢があったり、自分の人生に対するビジョンを持っている、そういった方と働いていきたいです。 これからサーキュレーションをメガベンチャーにすべく、これから社会人の方、学生さん問わずたくさんの方にお会いできることがとても楽しみです!

ー 本日はありがとうございました!今後の里緒菜さんの活躍を期待しています!

※泣ける仕事賞を受賞した直後にワクキラ委員会のメンバーとの1枚

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