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西日本のオカン流「できない」は無い!やりたいこと全部やるスタンス|水本祐花

「仕事もプライベートも家庭も…自分のやりたいことを諦めたくない!」

公私ともに充実した人生を送りたい。そう願っている人は多いのではないでしょうか?
それを「できない」と諦めるのは簡単です。でも、諦めずにその幸せに挑戦することも大切だと思います。

できない理由を探すよりできる理由を探して、理想を叶えるために自分自身を成長させる。

この記事で紹介する水本祐花はそんなスタンスの持ち主。
毎日定時帰りをして週5日テニスをするなど仕事もプライベートも充実している彼女は、入社した頃は朝から晩まで仕事に追われ、時には始発で出勤していたこともありました。

生産性が上がったのは組織が成長したからだけではなく、水本が日々の仕事で「もっと早く終るようにできないかな?」と徹底して追求したからでした。そして、その努力は水本自身だけでなく周囲の業務改善にも大きく貢献することになり、水本は2020年1月度泣ける仕事賞を受賞しました。

今回の記事では水本が「やりたいこと全部やる」を実現してきた軌跡と、仕事に向き合うスタンスを紹介します。

※ 泣ける仕事賞 売上以外の成果や日々の仕事のプロセスの中で、お客様や社内のメンバーに感動を与えた社員に贈られる賞

1.事務職から、「圧倒的」なアシスタントへ

水本祐花|西日本支部 アシスタント
同志社女子大学を卒業後、新卒で奈良県内の学習塾に入社。事務員の仕事を経験し、2018年10月にサーキュレーションに転職。入社後は関西支社にて西日本エリアのアシスタント業務に従事し、現在は東海支社、中四国支社、九州支社のアシスタントを務めている。その守備範囲の広さと頼りになるところからついた異名は「圧倒的レシーバー 〜あなたのオカン〜」。

-- 2020年1月度の泣ける仕事賞の受賞おめでとうございます!

水本:ありがとうございます。日々目の前の仕事を全力でやっていることを評価して頂いて嬉しいです。

-- 水本さんは前職では学習塾で働かれていたとのことですが、サーキュレーションに転職を決めたきっかけを教えてください。

水本:今まではザ・事務職という感じだったので営業をやってみたいと思っていたんですよね。ただ、なかなかいい会社に出会うことができなくて…。そんな中で見つけたのがサーキュレーションでした。

-- キャリアアップを考えていたのですね。ですが、サーキュレーションでも営業ではなくアシスタントで入社されたのですか?

水本:はい!営業ではなかったのですが、私が入社する前の西日本エリアにはアシスタントがいなくて、ゼロから新しい仕事をつくれる環境でした。営業ではないですが、これまでと違う新しいチャレンジができることに魅力を感じました。

それから、面接をした方々がキラキラ輝いて見えていたことも印象に残ってます。まだ入社も決まっていないのに「ここで私は働くんだ!」とワクワクして自分が働く姿を想像していましたね。

-- わかります。「何をするか」と同じくらい「誰と働くか」も大切ですよね!

水本:本当にそうですよね!でも実際に働いてみると最初は意外としんどくて…(笑)
入社当時は西日本エリアのアシスタントは私しかいないので、慣れているアシスタントでも一人100件だった契約書発行業務を、私は入社した時から125件の対応をしていました。
そのため、請求業務がピークの時は朝は始発で来て夜は21:00くらいに帰社することもありました。

-- そんな時期もあったんですね…。アシスタントの方には毎日本当に感謝しています。サーキュレーションで働く中で成長したなと思うことはどんなところですか?

水本:仕事への対応力が圧倒的に身につきました!会社が急激に成長している中でアシスタントの仕事って毎月何かしら変わるので、そこに対応し切るために日々頑張ってます。

具体的には、やっぱり一番は9:00に来て18:00ぴったりに帰ることができるようになったことですね!以前の始発出勤のような状況はもうありません。日々の仕事で「もっと早く終るようにできないかな?」と考えていて、エクセルで数式を組んだりしています。さらに最近はさらなる業務改善の方法を模索してプログラミングの勉強もしてますよ!

-- すごい!!プログラミングまで勉強しているのですか!でもプログラミングって難しくないですか?

水本:私も今までプログラミングは難しそうでやったこと無かったんですよね。でもやってみると「こうするともっと便利かな」ってどんどん考えるようになって、とても面白いんですよ!やっぱりやる前からできないって決めつけたらダメだな〜って思いました。

2.仕事が変わり、思考が変わり、毎日が変わった

-- 入社した時に考えていたように、機会を活かして新しい仕事をつくっていて素敵です!他に入社してから自身が変わったと思うところはありますか?

水本:自分のスタンスが変わってきたなと思います。感謝を口にするようになったこと、未来を明るく捉えられるようになったこと。サーキュレーションに入るまではそこまでできてなかったと感じます。

-- その2つについてもう少し聞かせて下さい!

水本:まず「感謝を口にするようになったこと」のきっかけは、私がいる関西支社と東京本社の距離でした。物理的な距離が離れているためコミュニケーションが電話やSlackになり、ついつい事務的な連絡のみのやり取りになって、相手との心の距離が縮まらないことを感じていました。

しかし、そんな中でも「ありがとう」を意識して伝えていくと、物理的な距離は離れていても心理的な距離は一気に近くなりました。些細なことなんですがこれが結構大事で、お互いに仕事をお願いしやすくなったり仕事をしやすくなったと思います。

-- 自然と感謝を伝え合えるって大事ですよね。自分も心がけてやってみます!

水本:ぜひやってみて下さい!意外と自分は言っているつもりでも言えてないこと結構あるので。
もう1つの「未来を明るく捉えられるようになったこと」は、仕事もそうですが、特に家族や友人との会話の中で感じています。

今までは、仕事で上手くいかないことがあったら友達とその愚痴を言い合って終わりみたいな感じだったんですよね。でも今は違っていて「それって成長するチャンスなんじゃない?」と話したり「もっとこうしたら良くなるんじゃない?」という話をするようになりました。
それも日々仕事の中で「これってもう少し良くできないかな」とか「もっとこうしたら良いんじゃないかな」と考えているからだと思います。

-- 素敵です!そう考えることができたら仕事もプライベートも楽しくなりますね。

水本:そうなんです!今では友達から「めちゃめちゃ変わったね!」と言ってもらえるようになりました。一緒に働いているコンサルの皆さんにも「こういうスプレッドシート作れませんか」とか「このデータってどこで見ればいいですか」とか頼ってもらえることも増えました。

このように仕事と向き合えるようになったのはとても幸せなことだと思っていて、私の周りからそうした未来を明るく捉える人の輪を広げていきたいなと思っています。

3.関わる人みんなと幸せになれる組織をつくりたい

関西支社・中四国支社のメンバーと

-- とても嬉しいですね!水本さんが未来を捉えて今後やっていきたいことはありますか?

水本:すっごく当たり前のことなんですけど、今よりもみんなが働きやすい環境をつくっていきたいです。
会社が大きくなるに連れて、独身の人、結婚されている人、お子さんがいらっしゃる人、色んなバックグラウンドを持った人が一緒に働くことになります。サーキュレーションが個々人のやりたいことと仕事を両立できるような会社にしたいと思っています。

-- これからの組織に大切なことですね!

水本:仕事の生産性を上げてそれぞれが自分の好きなことに使える時間をもっと増やせれば、家族との時間も自分のスキルアップに使う時間も手に入れられます。
以前は早朝から夜まで仕事していた私自身も、3ヶ月前からテニスを始めてほとんど毎日行っています。まずは自分自身が色んなことにチャレンジすることも大事かなと思っています!

-- ほとんど毎日!すごい。部活動みたいですね!

水本:そうなんです!本当に楽しくて。今ではただレッスンを受けるだけじゃなく、かわいいウェアを着てテニスをすることも楽しみにしています(笑)
自分のやりたいことを我慢したくない!やりたいことを全部やりたい!それを実現するために仕事を通して成長できたのかなって思います。

-- 仕事もプライペートも充実させられる環境っていいですよね!最後に水本さんは、組織が大きくなる中でどんな人と一緒に働いていきたいと思いますか?

水本:とにかく前向きにどんなことにも取り組むことができる人!サーキュレーションはそういった人にピッタリの環境だと思うし、自分自身のスキルも伸ばすことができると思います。

それから今はそんなに自分のスキルに自信が無い人でもこれから何かに挑戦したいって思っているなら一度サーキュレーションのメンバーと話してみてほしいです。私がそうだったように、新しい挑戦に思い切って踏み出せると思いますよ!

-- ありがとうございました!アシスタントとしてこれからも色んな場面でお世話になりますが、今後ともよろしくお願いします!

西日本支部2人目のアシスタントである岡と
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