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経営変革のその先に。提携先への出向で気づいたプロシェアリングの可能性|岡部 真章

2021年7月度MVPを受賞した岡部真章。

「成長したい!」その一心でサーキュレーションに入社した岡部は、半年でMVPを受賞し、その後はメンバーのマネジメントやアライアンス先の銀行への出向など多くのミッションを経験してきました。

現在は提携をしている金融機関から出向者を受け入れる新しい取り組みに尽力するなど、プロシェアリングサービスをより多くのお客様に届けるため、新たな挑戦を続けています。

様々なミッションに挑戦する中で大切にしていることは「プロシェアリングのプロである」こと。
「自分はプロとして何が出来るのか?」を常に自分に問いながら、今日も自らの成長のため新たな挑戦をしています。

今回は、岡部がこれまで挑戦してきたミッションとこれからの展望について聞きました。

MVP:全社で最も予算達成率の高かったコンサルタントへ贈られる賞

自身の成長を実感した2度目のMVP受賞

ーー 2021年7月度のMVP受賞おめでとうございます!

岡部:ありがとうございます!MVPを獲ったのは2回目ですが、やっぱり嬉しいです!

ーー 1回目と2回目で何か違いはありますか?

岡部:初めてMVPを取れたのは2017年の9月でした。入社して半年ほど経った時で、嬉しさと同時にこれまで自分が営業として重ねた経験や、その中で作ってきたスタイルは間違ってなかったと感じられて自信に繋がりました。

一方で、今回は多少MVPを獲りたいと意識はしたものの、日々の積み重ねを意識して1件1件の案件を丁寧に受注まで運びました。提携している企業様とご一緒している取り組みも任せてもらっている中で受賞できたこともあり、自分自身の成長を感じることができるMVP受賞でした。

自身の成長を求め様々なミッションに挑戦

ーー 岡部さんはこれまでどんなミッションに取り組まれてきたんでしょうか?前職時代を含めて教えて下さい!

岡部:前職は工業系専門商社で8年間営業をしていて、全営業の中でも上位20%の中でトップを争っていました。お客様に恵まれ、売上もしっかりと作ることができていてそれなりの成長実感もありました。

一方で不安もありました。営業職って今自分が居る業界だけの職ではない。他の業界の営業を含めて考えた時に、自分の立ち位置ってどのあたりなんだろう?と漠然とした不安を抱えていました。

営業だけを極めるのではなく、裁量権を持ち、自分の考えで組織を大きくしたり、新しい取り組みを立案して実行したりしながらビジネスパーソンとしてもっと成長したいと思い、サーキュレーションに転職しました。

サーキュレーションでは、コンサルタント、マネジメント、提携先の金融機関様への出向、そして提携している企業様との取り組みというような感じで、目が回るくらい様々なミッションを任せてもらいました。今は再びコンサルタントとしてお客様への提案活動と金融機関様とご一緒している取り組みを推進しています。

プロシェアリングの認知拡大を目指して提携先金融機関へ出向

ーー 銀行への出向はサーキュレーションの社員で経験した人も少ないミッションですが、どのようなことに取り組まれたのでしょうか?

岡部:私が出向させてもらったのは、提携している金融機関様で、プロシェアリングの認知拡大をミッションに半年間出向しました。

具体的には、各支店を回らせてもらい、プロシェアリングの説明や事例の紹介、実際にお客様の訪問に同行させて頂いたりしました。

プロシェアリングの認知拡大を目指すには、僕一人の力ではたかが知れていて、サーキュレーションのプロシェアリングというビジネスモデルに、一人でも多くの行員さんが心の底から「このサービスは絶対にいいから、自分のお客様に紹介しよう!」って思ってもらわないとダメなんです。

最初の方はうまくいかないことも多かったのですが、最終的には共感してくれる行員さんを増やすことができたんじゃないかと自負しています。

出向期間が半分過ぎた頃には、自発的にプロ人材をインプットして日々の顧客活動に活かしてくれる行員さんや、プロシェアリングの説明が上手な行員さんもたくさんいらっしゃいました。

実際に現場で見てもらい行動に繋げる

ーー 全く違う組織で仕事をする上で様々な工夫が必要だったかと思いますが、一番大切にしたことはどんなことでしょう?

岡部:お客様の心が動き、新たな挑戦に動く瞬間を体験してもらうことを大切にしました。そのために行員さんと一緒にお客様先に行き、サービスの紹介〜案件獲得〜面談〜受注という当社のコンサルタントが日々やっている活動を現場で生で見てもらいました。経験した事がある人だけが分かる感動というのがあると思うんです。

突出した成果が出た事例を聞いたりするよりも、身を持って体験した方がその先のアクションに繋がりやすくなると私は考えています。私自身、サーキュレーションに転職してたくさんお客様が決断し新しいことにチャレンジする瞬間を見てきました。

私自身が見て体験してきたことを今度は行員さんに体験してもらい、プロシェアリングに共感し、本当の価値を感じてもらうことに努めました。こうした一つひとつの体験を積み重ねることで、少しづつですが共感を得て、プラスの影響を与える事ができたのではないかなと思います。

ーー プラスの影響というのは具体的にどのようなことでしょう?

岡部:今ある金融機関のサービスの持つ強みに、プロシェアリングという新たなソリューションを加えていただいたことかなと思います。私が出向した金融機関様に限らずですが、メインバンクとしている銀行と企業様との信頼関係は確固たるものがあります。もちろん行員さんは担当している企業様の課題をよく理解されています。

私が出向した金融機関様は、人材紹介免許を取られたので、これまで金融機関様が提供しにくかった「ヒト」の観点でもご支援はできます。ただお客様が望む人材をご紹介できないケースも多く、ジレンマを感じていると出向する前に聞いていました。

サーキュレーションのプロシェアリングは雇用ではないので、採用することが難しい優秀な人材をお客様の課題に合わせてご提案できます。行員さんからするとこれまでにできなかった提案ができる喜びがあり、お客様からすると求めていた人材と一緒にプロジェクトを進める事ができるため、双方にとってプラスです。

出向を通して感じたプロシェアリングの可能性

ーー サーキュレーションではない組織でプロシェアリング事業に触れてみて、改めて感じた良さはありましたか?

岡部:プロ人材を提供するだけのサービスではないと感じる事ができました。プロ人材を紹介出来ることはもちろんなのですが、それによってお客様の経営に変革をもたらし、成長を促進することができます。

お客様が成長すれば、そこで働いている社員のご家族の幸せや、取引先の成長にも繋がります。またプロ人材にとっても自分のネットワークだけでは出会うことができなかったかもしれないお客様と引き合わせる事ができ、活躍するフィールドを拡張することができます。

提携先には、「ヒト」の課題に対して、これまでよりも柔軟で幅広い提案が出来るようになり、支援の可能性が広がります。

そう考えると、私達が提供しているプロシェアリングは、ただプロ人材を紹介するだけではなく、その先に本当の良さや価値があるのではないかと肌で感じる事ができました。

ーー 既に信頼関係ができているところに入っていくのはかなり勇気がいることだったかなと思うのですが、その中ではどのようなことを大事にされていたのでしょうか?

岡部:”プロシェアリングのプロである”ということを大事にしました。これはずっと大事にしていることなのですが、日々お会いするお客様は経営やその事業領域のプロフェッショナルです。一方で私達がお客様に紹介するプロ人材は各経営テーマのプロフェッショナルです。その方々と一緒に仕事をする私がアマチュアでは話しになりません。

プロシェアリングを通してお客様の事業成長に貢献したり、プロ人材の強みを最大限に発揮してプロジェクト内でのバリューを最大化したりすることがお客様やプロ人材から求められていることだと思っています。

様々なミッションを経験し次の挑戦へ


ーー ”プロシェアリングのプロ”として岡部さんはこれからどんなことに挑戦していきたいですか?

岡部:目先では、今一緒している提携している企業様との取り組みでより高い成果を上げることです。そして中長期では、サーキュレーションで今はまだ確立されていないチャネルの確立に取り組んで行きたいと考えています。

これから戦略や戦術を立てたりいろんなことを試していかなければなりませんが、プロシェアリングを求めている企業様に最適なサービスを届けるために今はまだない手法を生み出していきたいです。

様々な方法でプロシェアリングを提供することが出来るようになると、サーキュレーションとしても今まで出会うことができなかったお客様と出会うことができ、アライアンス先や代理店にも様々な価値提供が出来ると考えています。

そのためにも私達がプロシェアリングのプロとして個々の能力研鑽はもちろんのこと、お客様と取り組んでいるプロジェクトでしっかりと成果を上げることにコミットしなければなりません。

ーー 私達が成長する事によって、お客様やその他のステークホルダーの発展に貢献する事ができますね!

岡部:まさにその通りです!まだまだ会社として進化しなければならないところや、私自身が成長しなければならないところもたくさんあります。プロシェアリングでもっとたくさんのお客様の成長に貢献できますし、ステークホルダーへの価値提供ができるポテンシャルがあると考えています。

そのためには、今働いているサーキュレーションのメンバーやこれからサーキュレーションで一緒に働く仲間の成長が不可欠です。

私は「成長したい!」とその一心でサーキュレーションに入社しました。これまで様々なミッションを任せてもらう中で自分自身の成長を感じてきましたし、サーキュレーションだったらこれからもビジネスパーソンとしてさらなる高みを目指せると感じています。

そういった意味では、様々なことにチャレンジできるサーキュレーションはビジネスパーソンとして高みを目指したいと思っている方には最高な環境だと思います。

ーー 最後にお伺いしたいことを先に話してくださりありがとうございます(笑)改めて、今回この記事を読んでくれた方にメッセージをお願いします。

岡部:はい!サーキュレーションにはチャレンジしたいという想いを持ったメンバーを会社として全力でサポートしてくれます。また、一緒に働いている仲間も成長意欲が高く、日々チャレンジしています。

新しい環境でチャレンジしたい!と思っている方はぜひ一度サーキュレーションのメンバーと話してみてほしいと思います!

ーー ありがとうございました!今後岡部さんのさらなる活躍、楽しみです!

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