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【女性社員インタビュー】入社一年目の社員さん!「メンバーへのサポート体制が充実!?」クラウドエースの魅力を教えてください!

クラウドエース株式会社は、「世界中のクラウドを整理して使いやすくすること」をミッションに、クラウド業界で世界一を目指しています。

Google Cloud専門のSIerで、Google Cloudの導入支援やそしてシステム開発で豊富な実績を誇っています。

2017年3月に、日本で初めて Google Cloud プレミアパートナーに認定されて以来、過去国内最多の400社以上の顧客様に導入実績があり、最適な導入・設計提案、導入後のアフターサポートまでワンストップで対応しております。

SIerというと大変なイメージを持っている人も多いかもしれませんが、クラウドエースではエンジニアが働きやすい環境を整えています。

今回は2人の社員にインタビューをして、当社の魅力を語っていただきました!

インタビュアー)本日はよろしくお願いいたします。まず最初に自己紹介をお願いします!

宮口さん)宮口依子と申します。2020年2月に入社いたしました。前職ではファッションECサイトのUIデザイナーをしていました。趣味は海外ドラマで、特に犯罪捜査系のものが好きです。よろしくお願いします。

中嶋さん)システム開発部SREチームに所属している中嶋恵里奈と申します。前職はソフトウェアのプリセールスをしていて、その前にもシステムの運用業務など担当していました。入社は昨年10月で、もうすぐ半年になります。趣味は広く浅くなんでも好きで音楽鑑賞から映画、アニメも好きです。最近は頭の中がエヴァンゲリオン一色です。趣味で絵も描くので主人公のシンジくんの絵ばかり描いています笑

インタビュアー)では日常の業務は現状どのようなことをされていますか?

宮口さん)私はUI・UXエンジニアという仕事で、お客様のご要望をもとに機能・画面・UIの設定を行っております。お客様の案件によっては仕様が全く固まっていない時もあるので中嶋さんのようなエンジニアさんと手を組み、仕様を固めて行ってシステム開発を支えるというような仕事をしています。

案件にアサインされているときは、案件ごとに朝会があるので1日の業務の進め方を各自報告しあって、あとは作業するといった感じになります。

中嶋さん)自分の所属しているSREチームでは主にインフラ領域の担当をしています。今やっている案件が重工業様のデータウェアハウス基盤のインフラの設計構築、導入し終わった後の運用サポートといったところを担当させていただいてます。ある程度どういうアーキテクチャーを作るかというのはある状態から今回スタートしたのですが、どこまでのセキュリティ設計であれば安全に使えるかなど考えながらシステムの設計を固めていくというところをやっています。また実際にシステムを作る作業ではテラフォームというツールを使い、コードでシステム構築をしたりしています。

今は5人くらいのチームでいつも動いていて、今やっているものは最低でも今年の10月まで担当なので約一年担当として動きます。

インタビュアー)社会的にもご自身の転職でもさまざまな変化があったと思いますが、2020年度一年を通してどのような一年でしたか?

宮口さん)2020年は入社した年になりますので、それが一番大きな出来事でした。入社して一年ですが、すごく多くの案件に携わらせていただいたので、かなりUI・UXエンジニアとして成長できたなと感じた一年でした。

また以前いた会社は自社サービスだったので関わる人が社内の人間ばかりだったのですが、今の仕事はお客様が相手なので、コミュニケーションの大切さを仕事の面で痛感しましたね。

インタビュアー)宮口様の入社のきっかけはどういったものだったのでしょうか?

宮口さん)私の場合は、面接の担当が今の技術部のトップの高野だったのですが、UI・UXエンジニアでの入社の一人目が私だったので、こういう仕事をしてほしいなどの思いを伝えられました。その時に高野から画面だけをデザインするのではなく、お客様自身気づいていないような課題や要望を画面に起こして、使いやすい業務システムを作って行って欲しいと言われました。それにとても共感して、私もそういう仕事がしたいなと思ったのが入社のきっかけです。話を聞いてすごく面白そうだなと思って会社にとてもいい印象を持ったのを覚えています。

インタビュアー)中嶋さんは2020年度一年を通してどのような一年でしたか?

中嶋さん)転職して今まで経験できなかったものをたくさん経験できたというのが一番良かったことかなと思います。これまでもインフラ面の技術を使わなければならないという場面にはいましたが、今ほど真剣に取り組まなければならない状況ではありませんでした。入社してからは覚えなければならない技術がたくさんあって、休みの日を削って勉強して必死に周りについていくという感じでした。でもその反面今まで知らなかったことや自分が未熟だったことを気づかされたという意味では、とてもいい一年でした。

新しい環境ということで覚えることはもちろん多いですが、弊社はGCPにおいてのスペシャリスト集団という立ち位置にいるので、常に最新の技術を追えていないとお客様に対して役割を果たせていないなと感じてしまいますね。また周りの人の技術力もかなり高く、いい刺激を受けています。

インタビュアー)なるほど。では仕事において大変だった点などありますか?

中嶋さん)やはりコロナ禍で、対人で人間関係が構築できないという部分では、最初戸惑って大変だなと思いました。スラックなどでコミュニケーションをとって、なるべく円滑に進めるように努めました。でもオンラインでのやりとりがメインになったので、以前より人に気を使えるようになった気がします。

宮口さん)前職はファッションECサイトだったので、業務知識としては自分の持っているサイトとファッション関係、物流くらいで良かったのですが、今の会社に入社してからは担当しているお客様によって業種業態が違うので、案件ごとに新しい知識を理解しなければならないので大変だなと思います。案件ごとに個別知識を習得して消化していくのが大変ですが、新しい知見が広がるので楽しみでもあります。

インタビュアー)では、2020年プライベートではどんな変化がありましたか?

中嶋さん)元々アウトドアなタイプではないので、そんなに日常の変化はありませんでした(笑)ただ周りも外に出なくなったので誘われることが少なくなり、運動不足を感じています。あとは音楽のライブなども行けなくなり、寂しいなと感じています。

宮口さん)私も中嶋様同様あまり外に出るタイプではないので、あまりストレスにはなりませんでした。ただ空いた時間増えたので勉強する時間にあてました。私の業務はGCP の知識があまり必要ないのですが、他の方との知識の差を埋めるためにGCP の勉強などしていましたね。趣味のゲームとかでもGCPのサーバーを使ってみるというようなこともしてみたりして、楽しかったです。

中嶋さん)勉強と趣味を絡めていくのはすごいですね(笑)

インタビュアー)ではクラウドエースを知ったきっかけや入社を決めるまでの心境の変化など教えていただけますか。

宮口さん)私は転職活動の際に転職エージェントを使っていて、その中にクラウドエースがあったのが知ったきっかけです。業務内容の部分に難しいことが書いてあってわからないこともあったのですが、とりあえず応募するかというラフな感じで行ったのが最初です。それで面接で先ほどお話しした高野が出てきて、正直にクラウドエースが何しているかわからないですと伝えたら、わかりやすくビジョンを教えてくれて、一次面接から心奪われてここに入社したいと思いました。

中嶋さん)私も同じで転職サイトで知りました。前職でAWSなどのパブリッククラウドを触る機会が多かったので、パブリッククラウドだけでシステムが作れるという思考になっていて、今後はパブリッククラウド専用のSIerに行きたいと思っていました。それで調べている中の一社がクラウドエースでした。最初は人事の山下さんからプロフィールを見て、面談しませんかとのお声がけをいただいたのがきっかけです。面談の相手が入社したら私の上司になる方だったのですが、とても気さくで考えもしっかりしていてこの人達の下で働きたいと思えたのが入社しようと決めたポイントです。また自分のやりたい技術や挑戦したいスキルが求められるスキルセットにあって、この会社に入ったら私のやりたい技術をやらなきゃいけないというのも良かったです。ここであれば技術をつけてよりいいエンジニアになれるかなと思えました。

インタビュアー)では入社後で印象に残っているエピソードなどはありますか?

宮口さん)私はシステム開発部のフロントエンドチームというところに所属しているのですが、みんないい人でサポートしていただいているので、辛いことがあっても皆さんに相談もしやすいし、言いやすい環境ですね。日報に辛かったことなど書いても、周りがサポートし協力しあうというのがとても印象的です。

中嶋さん)私も宮口さんと一緒で、日報に何か書くと周りの方がサポートしてくれるのが印象に残ってます。システム構築に時間がかかったり調べてもわからないことなど日報に書いたりすると、コードサンプルなど見せてくれたり、教えてくれる時間をとってくれたり困ってる人を放置しない考えが徹底していてとても印象に残っています。

インタビュアー)今リモートで働かれてると思うのですがリモートの良い点、またクラウドエースの働きやすさなど教えてください。

中嶋さん)チャットベースや資料ベースで話すことが増えたので、一回自分の中で考えてから話すことができるのでコミュニケーションの円滑さを生み、働きやすさに繋がっているのかなと思います。クラウドエース固有の働きやすさで言えば、周りみんなが助けてくれる環境だっだり気にかけてくれる環境が働きやすいと思っています。もう一つ社内の制度でユニポスというのがあって、相手にありがとうと思ったらポイントをあげられる仕組みになっています。相手に気軽に感謝をメッセージで送りあえたり、ポイントが貯まるとお金になるので感謝の連鎖の促進になっているのかなと思っています。

宮口さん)リモートでは時間的な余裕が増えたのがとてもいいなと思います。空いた時間で勉強に当てたりなど、自由な時間の使い方ができるのでいいなと思っています。クラウドエース独特のもので言えば自己学習支援制度があり、年間30,000円の書籍購入の援助が出て、勉強をする人を応援してくれるという社風なので先ほどの時間的余裕ができたのと合わせてとても勉強がしやすい会社だなと思ってます。

インタビュアー)他社と比較してクラウドエースの強みはありますか?

宮口さん)他の会社と比較してお勧めできるのはやはり働きやすさの部分と自己成長できる部分かと思います。フルリモート勤務希望の方が増えてきていると思うのですが、それが叶えられる職場ですし、在宅勤務手当というのも出しているのでフルリモートでも働きやすいです。自己学習の面でもエンジニアの成長に対してすごく積極的で、とてもいい会社だと思います。

中嶋さん)技術者として見た時に活躍できる場所が多いかなと思います。例えばブログ記事作成やGCPのトレーニング事業でのトレーナー経験や、もちろんSIerなのでどんどんシステムを作っていったり、何に対しても挑戦できる環境が整っています。自分のやりたいことや分野を気軽に挑戦できるし会社も後押ししてくれるのがすごくいいかなと思います。

インタビュアー)最後に求職者の方に向けて一言お願いします

宮口さん)エンジニアの方などはクラウドの知識もつけられますし、先ほど中嶋さんが話してくれたようにいろんな経験ができますので、今少しやりがいがないなと感じている方などにはお勧めできると思います!

中嶋さん)私も先ほどと同じようになってしまいますが本当にいろんな挑戦ができます。現場に満足できていない方、楽しく切磋琢磨し成長できる環境なのでお勧めできます。ご応募お待ちしてます!

以上となります。本日はありがとうございました。

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