株式会社イトグチの代表を退任します。

こんにちは。
イトグチ代表の大濱です。

先日イトグチの全社総会、「ミライ会議」にて新体制の発表を行いました。
内容としては私が代表取締役を退任し、新たに岸本が代表取締役に、高木が取締役に就任する、というものです。

◯新体制にする目的


なぜ新体制にしようと思ったのか。それは岸本、高木はイトグチの経営者にふさわしいと判断したからです。
また、そもそも株式会社クルイトを設立してHD化した意図として、"社会問題を解決する企業群にしたい"という思いがあります。
21世紀の松下村塾として様々な社会問題を解決していく経営者をどんどん増やしていき、切磋琢磨していくことが大切だと考えており、その第一弾として今回のような体制にしました。
HD化に関する記事はこちらから



◯なぜ、岸本・高木なのか


岸本・高木は志が高く、そして行動規範を一番体現していると思うからです。
私は「会社の成長スピードはその会社にいる人の志の総和に比例したものになる」と考えています。そして、経営陣にはより志の高さが求められます。
いわゆる"仕事ができる"ということももちろん大切ですが、僕たちの存在価値はなんなのか?何を成し遂げたいのか?どんな世界を作りたいのか?を本気で日々考え続け、心からビジョンを達成したいと思い続けられないと、ビジョンは達成できません。

岸本、高木両名はその点においてとても高い志を持ち、現状に満足せず会社を引っ張って大きくし、ビジョンに近づくような経営をしていけると判断しました。

岸本は3年前の入社時から僕に対して「大濱をクビにしてやる」と言い続けてきました。そして、イトグチ行動規範にある"ねだるな、勝ち取れ"精神でいろんな人の仕事をどんどん奪い取っていきました。
校舎運営をしながら「マーケティングもやりたい」と言いだし、マーケティングもみるみるキャッチアップし、事業全体のマーケティングも行うようになりました。

校舎運営の一社員の時から校舎長視点で物事を考え、
校舎長の時には事業部全体のことを考え、常に僕に対してどうしたらもっと良くなるか?を考え提案をしてきました。
事業部長時代には、経営者視点でイトグチ全体がどうすればもっと良くなるか?という視点を持ち、課題を見つけて行動していく力がありました。

高木は、今年度頭の面談時は千葉の校舎の校舎長だったにも関わらず、年度の途中から新規事業部長を兼任し、収支予測の作成や採用など圧倒的なスピードでキャッチアップしていきました。

2人に共通することとして、常に思考や意思決定の軸が"ビジョン達成のために何が一番適切か"を考えていることだと思います。
会社をやっていると様々な問題が発生しますし、都度正解のない大きな決断を迫られることもあります。そんな時にこの二人ならビジョンを軸に正しい判断をしていける、と判断をしました。

○最後に


僕は"立場が人を作る"と思っています。
もちろん経営者になる前から経営の勉強はできると思いますが、経営者になって初めて経営者としての力が身につく部分もあると考えています。

新体制になっていろいろと変化があったり、2人も慣れない部分もあるかもしれません。
現状社員数は20人ちょっと。来年度には30~40人ぐらいになっていき、今後どんどん人が増えていきます。

そして、良い組織が良い事業を作っていきますし、良い組織には良い組織文化があります。
イトグチには志が高い心強い仲間がたくさんいます。
2人を中心にイトグチの皆が一緒になって一枚岩になれる良い文化を作り、ビジョンである"可能性を広げる教育"を作っていく会社にしていってくれると信じています。

僕自身もHDのクルイトという立場から引き続きサポートをしていきます。
今後も社会問題を解決していく事業家をどんどん増やしていきたいです。
今いるメンバーが今後、それぞれ自分の事業を持って切磋琢磨していける同志になっていけると最高ですね。
21世紀の松下村塾として、各々が世界を良くしていく"狂人"になっていきましょう!

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