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クラスター社のカルチャーについて

こんにちは、最近は専ら採用に力を入れているCOO兼CFOの岩崎です。

今日は最近できた「Cluster Culture」というステートメントについてご紹介したいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2020年3月にスマホアプリと常設コンテンツ投稿機能をリリースして以降、フレンド機能やゲーム制作機能を次々に投入し、新しいタイプのSNSとしてスピード感持ってアップデートし続けています(ユーザー数も3月以降急増しています)。

そんな弊社は、事業面でも2020年に入って早々に単月黒字化を達成し、この夏以降は恒常的に黒字化する目処が立ってきており、事業とユーザーの伸びているこのタイミングを逃さないよう現在積極的に採用活動を行っています。

そういう急拡大期でも採用基準を下げないことを重視し、隙あらば自分たちよりも優秀な人を採用したいと考えています。その観点で、採用の基準や入社後に求める人物像、会社のカルチャーとしても重要な意味合いを持つ、クラスター社員の心得11箇条とでも言うべき「Cluster Way」が従前のままでよいかどうか、2年ぶりに見直すことにしました。

▼「Cluster Way」を作った時のお話は下記ブログにて(参考)

https://www.wantedly.com/companies/cluster/post_articles/135984


過去2年間の運用状況について社内でディスカッションし、主に下記のような課題が出てきました。

  • 一つずつの文章が長い(覚えづらい)
  • 一部の文言の解釈が人によって異なる
  • 「Way」が会社にとってどういう位置付けなのかわかりづらい

これらの課題感を踏まえて、今回「Cluster Culture」という名前に変更し、名前を聞けば社内だけでなく社外の人でも会社におけるステートメントの位置付けが明確なものになりました。

文量含めてだいぶスッキリしたんじゃないでしょうか。大事なエッセンスは前回のWayから大きく変えずに、できるだけコンパクトでわかりやすい文章に生まれ変わりました。

社内的にも改めて「これがクラスター社のカルチャーなんだ」という認識がこれから浸透していけばいいなと思います。今後弊社にご興味を持っていただく方にもぜひ見ていただきたい内容なのでブログに書かせていただきました。

11番目に書かれている通り、我々は日本国内に留まらず、世界で挑戦し、10億人以上のユーザーが使うサービスを目指していますが、そのためにはまだまだ全然人が足りません。

もしご興味持っていただけましたら気軽にエントリーいただければ幸いです。

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