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【メンバー紹介第二弾】harmo Lab 臨床開発からharmoのプランナーへ! 樋浦さん

--略歴

2016年シミック株式会社に臨床開発モニターとして新卒入社し、2020年1月にharmo Labへ異動

現在はharmoのサービス企画や運用を担っている。

今回は、harmoのサービス企画を担当している樋浦さんに話を伺ってみました!

新薬の臨床開発モニターを経験してharmoへ異動した経歴をお持ちで、シミックならではの「新薬開発」の目線を有する樋浦さんの想いです。

--harmo事業に手を挙げた理由を教えてください!

幼少期の頃から、アトピー性皮膚炎を患っていたことや、体が弱かったことから、

私にとって薬は身近なものでした。

しかし、高校2年生の時にアトピーが重症化し、ついに強いステロイド薬を塗っても症状が良くならず、絶望した時があります。

アトピーは主に顔や外見に出てしまうため、かゆみに加え精神的ストレスも大きい病気です。私自身も一時期は外に出たくない、学校に行きたくないとまで思い詰めてしまいました。

当時は独学で色々調べ、試し、食習慣の改善や正しいスキンケアを行い症状が良くなりましたが、

もし医師が、薬剤師が適切なアドバイスをくれたら、回り道せず症状を改善できたかもしれない…

そんな思いがずっと残っていて、私が薬剤師となることを決めたのもこのことが理由でした。

この原体験が、私が生きる上で根底にあるなと思います。

シミックに入社してからは臨床開発の仕事に関わっていました。新薬の創出に携わり、まだ解明されていない病と闘っている患者へ貢献できることはとても意義がある仕事と感じていました!

ですが、自分の過去の経験から、もう少し患者に寄り添った、身近なお仕事をしたい。と感じるようになってきたのです。

そんな時でした。harmoを知ったのは。

社内SNSでharmoメンバーが仲間を募っていたのです。

気づいた時には社内SNSを通じて直接アポイントをとり、わずか2日後に面談していました。笑

面談後、週末をはさんでから正式に異動希望を伝え、わずか1ヶ月後には異動という、怒涛の勢いでharmoへの転籍が決まりました。

自分から手を挙げれば、OKを出してもらえるシミックのベンチャー精神を感じました。

--異動してみて、どうでしたか?

まず、周囲の人たちはとても驚いていました。どうやって異動したの!?という質問から、嫌だったの!?という質問まで 笑

もちろん、私はharmoに可能性を感じていましたし、事前に沢山お話しを聞かせていただいたので、ギャップは感じませんでした。

元々、臨床開発のお仕事というのは1→10にすることです。新薬の治験をして、世に出すお仕事ですから。

しかし、harmoのお仕事は0→1のお仕事なんですよね。とても新鮮でした。

自分で考えていると、いつの間にか深夜になってしまうことも多かったです。

ここではクリエイティブな仕事ができる。それだけにリーダークラスでないとやらせてもらえない仕事を任せてもらってもいます。



--これからのharmo、シミックに期待することを教えてください!

harmoを真のパーソナルヘルスレコード(PHR)の仕組みに創り上げたいですね。

お伝えしたように、harmoはまだまだ発展中の事業です。今後、BtoB,BtoM,BtoCのサイクルをもっとうまく回し、私たちharmoチームが掲げているMVVのうち、Vision「医療を、もっと、身近に、シンプルにする」を実現できるよう、貢献したいです。

たとえば、私のバックグラウンドでもある治験と合わせたサービスの構築であったり、リアルタイムのバイタルデータをharmoに搭載したりとか。

いろんな企画を行ったり来たりして、試行錯誤しながら実現していきたいです!

--今後の夢は何ですか?

まだまだ勉強中の身なので、具体的な将来像は模索中ですが、

今まで培ってきた、薬学や治験の知識、そして新たなヘルスケアの知識と、それらをつなぎ合わせ、

生涯を通し、人々の健康に寄与するようなお仕事に携わっていきたいと思っています!

--あとがき

臨床開発を経験し、自らの人生の目標を達成するために自ら異動に手を挙げた樋浦さんはとても熱い意志を持っていますね!!

harmoチームの人たちは少なからず、自身の文脈の中にストーリーを持っています。だから皆、楽しそうに働いてるんでしょうね。

harmoチームでは、エンジニアさんを絶賛募集中です!!

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