1
/
5

What we do

実験設備を活かしたい人と、やりたい実験がある人が巡り合う場とサポートを提供しています
利用者・提供者双方の研究開発のハードルを大幅に下げます
【 Co-LABO MAKERとは? 】 「Co-LABO MAKER」は、実施したい実験に必要な研究設備やラボを気軽に見つけて使用できる研究設備・ラボのシェアリングプラットフォームです。 http://co-labo-maker.com/ ユーザーには大きく「利用者」と「提供者」がいます。「利用者」は、早くかつ安く利用可能な実験設備やラボを利用し、研究を加速することができます。「提供者」は、強みの技術や遊休設備等、活かしきれていない研究開発リソースを使って、簡単に資金や機会を得ることができます。 例えば、本来であれば新たなラボの立ち上げに4000万円&半年が必要な場合でも、数十万円/月で立ち上がったラボを即利用できた、というようなケースが複数あります。 更に、これまで積み重ねてきた研究設備・ラボ・研究者・企業のネットワークを用い、総合的に研究開発からの事業開発をサポートする研究開発支援サービスもスタートしています。 加えて、東北大学の研究開発リソースを活用する取り組みもす進めております。 【 メディア掲載 】 多数。以下FBページ参照 https://www.facebook.com/colabomaker/ 【 受賞 】 ・第2回MVPアワード:最優秀賞 ・BRAVEアクセラレーションプログラム:TECH LAB PAAK賞 ・Incubate Camp 10th ベストグロース賞2位タイ ・Sendai for Startups!ビジネスコンテスト2018 社会起業家賞 ・TOHOKU ACCELERATOR 2017 共感賞、ドイツアクセラレータ賞 ・未来2018 シェアリングエコノミー賞、その他部門最優秀賞 ・異能vation ジェネレーションアワード「何か・どこか・誰かとつながる」分野賞 ・ EO North Japan Quantumleape Lightning talk battle 2020 大賞 【 採択事業 】 ・経済産業省 Startup Factory(スタートアップファクトリー)構築事業 ・つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業

Why we do

実験機器は高額であるため、通常の研究費でやりたい実験を行うことは極めて困難です
研究リソースが組織を超えて循環し、プロジェクトが頻発するエコシステムを構築します
【 ビジョン 】 研究開発の民主化  ~ R&D ecosystem of the scientists, by the scientists, for the scientists ~ 研究開発に関わる人々がよりエンパワーされ、自由になる、新しい研究開発エコシステムを創造する。 【 ミッション 】 研究開発リソースが滑らかに循環する社会を創る ~Co-Create New R&D Ecosystem~ 研究開発に関わる人々がより活かされ、充実する、研究開発リソースが最大限活かされる仕組みを研究者とともに創る。その結果、科学技術の発展とその社会実装が加速し、より多くの人々が幸せに暮らせる社会を実現する。 【 創業ストーリー 】 代表の古谷は、大学時代に2つの研究室を経験後、総合化学メーカーで半導体関連の研究開発をしていました。現在も、大学と大学発のリアルテックベンチャーに籍があります。 その中で、多くの機器や技術、そして研究者が活かされずに可能性を持て余しているという、大変もったいない状況を多数目にしてきました。「余っているのに使えない。やりたい実験ができない。そんな不合理な状態を解消するにはどうすればいいか?」こんな問いがCo-LABO MAKERの原点です。 日本では、研究からの事業化も、研究そのものも、大変危機的な状況にあります。どうにかしてこの状況を変えたい、そうした想いが強くなり、研究の世界を飛び出しました。 活用できる機器や技術を可視化し、提供できる仕組みを整えることで、チャレンジのハードルを大幅に下げられます。また、これまでつながらなかった人・技術同士がつながり、化学反応を起こして、多くの新結合=イノベーションが生まれます。実験設備のシェアリングサービスを起点に、研究開発の課題を解決するサービスを展開していくことで、研究開発のあり方そのものを更新していきます。 私たちはCo-LABO MAKERを通して、誰もがやりたい実験や挑戦ができる社会を実現します。

How we do

他のスタートアップもいる、とても素敵な場所で働いています
多数受賞しています
仙台と秋葉原に拠点があります。 現在は、六本木のドコモベンチャーズのスタートアップスタジオ「/hub」に採択されているため、主にこちらにいます。 https://www.nttdocomo-v.com/startup-studio/ フルコミットメンバーは主に東京で活動しています。拠点間でも、slackやzoom等でコミュニケーションをとりながら事業構築を進めており、アメリカにいるメンバーもいます。 皆Co-LABO MAKERのビジョンに共感してジョインしているため、研究業界をどうすればもっとよくしていけるか、真剣に考え、行動しています。 2018年3月に実験機器のシェアリングサービスとしてβ版をリリースしました。サービスを回しながら様々な実験を行い、七転八倒しつつも事業としてうまく回るポイントをみつけました。 苦労の甲斐あって、大学の研究者や技術系のベンチャー企業に、自前で購入するよりも圧倒的に安く高度な実験を行っていただいたり、設備を貸し出すことで毎月数十万円の収益を得ていただいたりと、徐々に形になってきています。 東北大学の特任准教授(客員)として研究開発リソース活用を進めたり、コロナ禍を受けて、今まで獲得してきた研究開発リソースを活用した研究開発支援サービスも開始したりと、活動の幅も広がっています。