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ミュージシャンからトップエンジニアへ:ココネWEB開発室室長インタビュー

ココネ開発リーダーインタビュー、第二弾はWEB開発室室長の高山さんです!
第一弾のCTOへのインタビューはこちらです。


これまでのキャリアを教えてください

10代から20代は音楽ばかりやっていて、定職にも付かず崖っぷちの状態からデジタルハリウッド専門学校に通いWeb技術を身につけました。
学校を卒業してからは、広告代理店にて主にFlashを使った開発をしていましたが、 NHNST社(現、cocone fukuoka社)に、フロントエンドエンジニアとして入社しチームリーダーとして、ハンゲームのスマートフォンのWebのプラットフォーム開発に携わるようになりました。

同時期に、コーディングコンテスト等にも積極的に応募もしていて、それが縁でグリー株式会社に転職し、国内向けと海外向け両方のWebゲームを担当していました。
その後、知り合いのご紹介を受けてマネーフォワードにて働いておりました。


現在の仕事内容は?

横断組織である、ウェブ開発室の室長と兼務でcoconetsの事業部にて開発リーダーとして、現在は主にcoconetsの開発に携わっております。


ココネへの転職のきっかけ

ゲーム会社での仕事が続いていたので、一旦ゲーム系から離れてBtoB系の会社に転職しましたが、やっぱりゲーム業界に戻りたいと思っていた時に、NHNST社の時に交流のあったメンバーがココネで働いていて、お誘いを受けて自分のスキルを充分に発揮できる環境だと判断し、入社を決めました。


ココネで実現できること

大まかなところは、CTOであるホンギのコメントを参考頂ければと思いつつ(笑)
ウェブ開発で言うと、新しい技術の導入を行える環境であるかと思います。
勿論、好き勝手に導入できる訳ではありませんが、工数や全体の構成や、求めらている仕様に最適かなどの判断をメンバーと相談しつつ進められます。

また、npmのプライベートアカウントを契約して、ライブラリ作成が好きな方はそちらにコミットメントする事も可能です。
ウェブゲームの様なアニメーションやゲームロジックが必要とされる現場もあり、多種多様に個々のスキルを活かせる環境と共に、未経験の領域にも挑戦出来る環境だと思っております。
あと、硬い雰囲気などでは無いので、分からない事など気軽に聞ける環境だと思っております。


ココネの魅力とは

流れ作業ではなく、自分の裁量次第、自分ドリブンで進められるところにやりがいを感じますね。「与えられたタスクはこなします。」みたいな人は、ココネではあまり求められていないと思います。
また、会社自体が様々な挑戦を行なっている事もあって、技術的にも挑戦出来るし、色々と変化を感じれる環境だと思っております。
あと、福利厚生も充実しており、社員の健康を大事にしている事もあって社員に優しい会社ですね。
私は厳しいですがね(笑)冗談です。


採用チームから見たWEB開発室

現在のWEB開発室のメンバーは7名で、中でも異色の経歴を持っているのが室長の高山さんです。音楽に情熱を注ぎ、何とメジャーデビュー直前までいったのだとか!
どちらかというとそっちのほうを深掘りたくはなりますが、ぐっと我慢してWEB開発室に話を戻しまして。

WEB開発室では主に下記の業務を行っています。

・ ポケコロ内 Webゲーム(イベント)実装
・ クリエイターサービスcoconets開発
・ 各プロダクト webコンテンツ作成
・ 各プロダクト公式ページ作成
・コーポレートサイトの構築
・作業効率化、自動化ツール作成

使用している技術は主に

■言語
・HTML5
・CSS3(Sass)
・TypeScript
・node JS(ES6)

■ツール・ライブラリ
・Vue.js、React、Angular
・Nuxt.js、Next.js
・webpack
・lint、Jest、Puppeteer
・git(GitLab)
・npm
・AWS

笑いを大事にしているチームの文化があり、比較的新しいメンバーも多いですが、メンバー間の雰囲気が良くとても風通しが良さそう。
リモート期間中もチームでHangoutを繋ぎながらオンラインゲームをしたそうです!


絶対に笑いたくないSさんの肩に手をかけるリーダー


新プロジェクトもどんどんと立ち上がる中、ココネではフロントエンドエンジニアを積極的に募集しています。ぜひ興味がありましたらご応募下さい!

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