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コードキャンプメンバーインタビュー vol.2 中村謙一

コードキャンプの中の人を知ってもらうため、インターンをしている稲毛が、コードキャンプメンバーにインタビューをするこの企画。
第2回目となる今回は、オンラインプログラミング学習サービス「CodeCamp」のプロダクトオーナー 中村さんへのインタビューです。

インタビュアー

稲毛誠(いなげまこと)
立教大学 理学部 生命理学科 大学5年
2016年4月にコードキャンプにインターンとして入社

今回インタビューする中村のプロフィール

中村謙一(なかむらけんいち)
1982年生まれ。早稲田大学法学部出身。
コードキャンプ株式会社にはプロダクトマネージャーとして参画し、オンラインプログラミング学習サービスの「CodeCamp」で企画・運営及び新規事業の「TORIKAJI」の運営に携わる。


ゲーム業界からコードキャンプへ

稲毛:こんにちは、それではよろしくお願いします。


中村:はい、おねがいします。


稲毛:中村さんって前職ではどういったことをされていたんですか。


中村:10年程前に新卒でDeNAというインターネット系の会社に入りました。

会社の中ではモバオクというサービスで運用やマーケティング担当をしたり、新しくグループに加わった会社に出向して、旅行商品や保険商品等のマーケティングを経験しましたね。

その後、ソーシャルゲーム事業の立ち上げメンバーとしてDeNAに戻ることなって、そこからしばらく企画職としてゲームの立ち上げや運用を経験し、マネージャーとしても複数のラインを統括していました。

…全て話すと長くなるので割愛で(笑)


稲毛:現在の教育事業とは遠い、ゲームの分野に関わっていたと思うんですがどうでしたか?


中村:ゲームに限らないのですが、反応がダイレクトに分かるのがおもしろかったですね。自分が企画して実装したイベントが面白いのか、面白くないのかうまくいったのか、いかなかったのかすぐに数字でわかるので。

優秀なメンバーにも恵まれて、そういうメンバーたちとイメージしたものを形にしていくというプロセスも楽しかった点ですね。


稲毛:当時はどのようにDeNAへ入社を決めたのですか?


中村:もともと広告がやりたくて新卒では広告業界を受けていました。

DeNAは当時モバイル広告をやっていて、会社を調べていたらたまたま引っかかった感じですね。


稲毛:広告業界志望だったんですね、初めて知りました。広告に興味を持ったきっかけは?


中村:広告といっても公共広告とかに興味があったんです。公共広告は海外だとすごく盛んで啓蒙的に行われてるんですよ。

幼少の頃海外に住んでいたり、旅行で海外へ行ったりする中で、向こうでは一般的なのに日本にはなんでないんだろうって感じていましたね。

もともとクリエイティブなことが好きだったのもあるかな。


稲毛:なるほど。メモにすごく上手な落書き書いたりしてますよね(笑)


プロダクトをつくれる人を増やしたい

稲毛:DeNAで働いてから起業を経験してコードキャンプへ至るわけですが、コードキャンプはどのように選ばれたんですか?


中村:プログラミングに興味はありましたね。

社会のニーズや今後の成長性は以前から注目していて、CodeCampの「プログラミング学習のソリューションサービスを完全オンライン、且つそれを自前で開発・提供している」という点にとても惹かれました。

面接をした役員陣の人間性もとても魅力的だったので、ほぼ即決しました。


即決だったんですね!ゲームをやりたいとは考えていなかったんですか?


中村:ゲームは楽しかったのですが、ルーツに公共広告のような社会的なことをやりたいという気持ちがあったので、「社会的価値のあるプロダクトを増やしたい」と考えていました。

そのためのツールとしてプログラミングを普及させるっていうのはすごく理にかなってるかと。

公共広告とかってメッセージを伝えてアクションを起こさせて募金とかボランティアっていう解決の仕方なんですが、プログラミングは学んだ人たちが技術を持って問題を解決する方に回ることができる。ソリューションを倍増化させていくことができると思うんですよね。

人によってそれぞれ抱えている課題意識も全然違う。

例えばアフリカの飢餓に課題を感じる人もいれば、もっと身の回りの問題に課題を感じる人もいるし、そういう人たちがそれぞれ自分が思い立った時に問題解決できる仕組みを作りたいと思っています。


稲毛:これはダメだと思った時にアクション出来る人が増えるといいですよね。


そうそう、そういうプロダクトを作れる人を増やしたいですね。


稲毛:魚をあげるんじゃなくて釣り方を教えるみたいな感じですかね。


そうだね。さらに言うと、釣り具を作る人を増やせるといいですよね。

網をつくっちゃう!みたいな。


稲毛:おお、仕組みをつくる人を増やす仕組みができたらおもしろいですね!


未完成だからつくっていける

稲毛:コードキャンプでは実際にどういったことされているんですか?


CodeCampに入ってからは主にプロダクトの改善にウェイトを置いてきました。

ジョインしたフェーズでは、プロダクトとしての魅力もあり、大きな付加価値を創出していたものの、使いにくさや分かりにくさもまだまだたくさんありました。

それらの整理、機能追加や機能削除、デザインの見直し、新たなコースの追加等、プログラミングを学習したい人がストレスなく学習を継続できるようにサービスを整備しています。

人員も急速に増えているので、メンバーが力を最大限発揮できるようにマネジメントするのも仕事の一つですかね。

2016年の7月からは新規事業を立ち上げてそこの責任者も兼任しており、刺激的な毎日を過ごしています。


稲毛:コードキャンプで実際に働いてみて実際に働いてみてどうですか?


ベンチャーのフェーズ的に色々なことにチャレンジできるのが楽しいですね。

分業されていなくてまだごちゃごちゃしている感じ。必要なピースが集まって、パーツが大きくなっていく感じを味わえるっていうのはすごくおもしろいと思います。だんだん会社が大きくなっていくと、事前承認とか事前告知が必要だったりするので。


遠くへ行きたいならみんなで

稲毛:中村さんと一緒に働いていて、周りの方を信頼して任せているなーということを感じたのですが、仕事の中で意識していることなどはありますか?


基本的にはみんなにやってもらった方がいいですよね。

「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」ということわざがあって、自分でやっちゃえることもあるけど、自分が持っていないスキルをみんなが持っていたりもするし、それぞれの良いところを合わせた方が良いものができると思っているので、メンバーにはできるだけ任せるようにしてますね。


稲毛:なるほど、納得ですね。会社の雰囲気や働き方はどうですか?


雰囲気はとても良いですね。既婚率が高く、ママ・パパ率も高いので全体的に落ち着いていて、働き方も個人の裁量に委ねています。

インターン生含め若手もたくさんいるので一緒にスポーツをやったりイベントやったり和気藹々としていますね。


稲毛:コードキャンプってパパ・ママ率が高いですよね。


そうですね。パパ・ママ同士みんな同じような境遇にあったりするので、メンバーも理解があって働きやすいです。


稲毛:メンバーインタビュー の最後に皆さんに聞いているのですが

これからコードキャンプではどのようなことをしていきたいですか?


中村:現在採用を積極的に進めていて、おもしろいバックグランドやスキルを持った方が続々ジョインしてくれているので、そういったメンバーとどんどん新しい価値創出をしていきたいですね。

新規事業にも積極的にチャレンジしているので、こちらの方もしっかりと立ち上げて社会へ大きなインパクトを与えていきたいと思っています。

ちょっとでもCodeCampが気になった方、是非力を貸してください!お待ちしています!


稲毛:中村さんありがとうございました!


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