What we do

総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択!全国300校、約30,000名以上のユーザーに利用いただいています
先生は自分の生徒の学習状況をリアルタイムで把握できます
「schoolTakt」(スクールタクト)は、学校向けに開発された協働学習向けの授業支援システムです。 総務省の「先導的教育システム実証事業」に採択され、全国500校、約50,000名の教師、児童・生徒に利用いただいており、教育の質の向上・教育効果の最大化をサポートしています。 また、2017年度から実施されている文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に向けた実証)」にも採択されています。 サービスの特徴 ・iPadやタブレット、ノートPCなど機種を問わず使用可能 ・主体的な学習、協働授業・アクティブラーニングに最適 ・生徒の学習行動や人間関係に配慮した授業、学級作り支援、先生の授業準備を助ける機能が多数 先生が教えやすく、学習者が楽しく学べる環境づくりを行なっています。 協働学習・アクティブラーニングという言葉は聞いたことがありますか? 2020年に変更となる学習指導要領(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm)では「主体的で対話的で深い学び」と表現されています。一斉教育で知識をインプットすることとは異なる、子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学びです。 弊社は2015年の創業当初より協働学習をテーマとして掲げてきました。近年AIなどの新しい技術を活用した個別学習が話題となっています。個別学習では個々人の学習進度に応じた学びを実現することができますが、学習者は知識以上のものを得ることができません。 一方、協働学習では知識を得ることはもちろん、得た知識をもとに学習者同士が議論を行うことで、知識を実際に活用することができる知恵として昇華することが可能になります。 この協働学習という学びの在り方は、Society 5.0に向けた人材育成に求められる新しい学びの在り方であると考えています。 さらに、文部科学省や総務省が2020年までに公教育において3人に1台のICT端末普及、その数年後には1人1台の普及を目指す政策目標を掲げていますが、私たち株式会社コードタクトはICT端末が1人1台の普及率となった際の、新しい文具となることを目指しています。 2020年3月に代表の後藤が安倍首相に対して今後の公教育におけるICTの必要性について提言を行いました。(https://note.com/spagetty/n/na4bb487548ac) 質や効果の最大化が求められるのは学校だけではありません。 物事が急速に変化していく人生100年時代においては、社会一般のあらゆる人々が学び続ける必要があります。schoolTakt(スクールタクト)を使えば、同じ時間同じ場所を共有しなければならなかった今までの学習スタイルから抜け出し、学習者同士のコミュニケーションをより活性化した学習者主体の学びを実現することができるようになります。同時に、学習者データをログとして蓄積していくので、あらゆる場面で学習データを活用できるよう、機械学習などの機能の充実にも取り組んでいます。 <受賞歴> 2015年 高市早苗総務大臣より感謝状授与 2016年 第13回 日本e-Learning大賞 EdTech特別部門賞受賞 EdTechXAsia All Stars Award ファイナリスト選出 2017年 第29回中小企業優秀新技術・新製品賞ソフトウェア部門奨励賞受賞 <代表 後藤のインタビュー> 創業までのストーリー https://ict-enews.net/zoomin/28edtech/ 製品にかける想い https://sip.dis-ex.jp/news.html?id=227 <schoolTakt> サービスページ https://schooltakt.com/ 導入事例 https://youtu.be/KKIgIdDWTgg

Why we do

代表取締役の後藤です。教育者としての経験を活かし、日々現場の先生の声を取り入れながら開発を行っています。
子供達はPCやタブレットを使って互いに学び合う協働学習が可能に
学びそのものを時代にあった在り方にアップデートさせることで、学習者の主体性を育み、才能を活かし、自由に生きる世界を創るためにこの事業を行なっています。 代表の後藤は、大手予備校や高校で実際に教鞭を取っていた教育者でもあります。 http://ict-enews.net/zoomin/28edtech/ 当時、後藤は学びに来ている学生の学習意欲が低く受動的なため、一斉授業や学びの在り方について課題を感じていました。それに対し、後藤自身が学生時代に「学習者が協働的・主体的に授業に参加することによって学習がより楽しくなる」という経験があり、学びのあり方の課題に取り組もうと考え教育の領域に進出することを決めました。 同時に、プログラミングをしていた経験からその課題に対してICTで解決していくという決意をし、2011年にIPA(情報処理推進機構)が主催する「未踏IT人材発掘・育成事業」に応募。後藤が提案したプロジェクトが採択され、スーパークリエータを受賞しました。また2014年には、総務省が主催する「先導的教育システム実証事業」のアプリとしても採択されました。 翌2015年、株式会社コードタクトが生まれ現在に至ります。このように、後藤の教育者・学習者としての原体験から生まれたサービスがschoolTakt(スクールタクト)なのです。 学校の教員は様々な校務に追われており、学習者である生徒と向き合う時間を確保できていません。一方、生徒には学習意欲低下の課題があります。このような課題に対しschoolTakt(スクールタクト)は、教員の生産性を向上させることで生徒と向かう時間を創出し、生徒の主体的な学習を実現していきます。 現代社会は、個人の自由度がどんどん増しています。 自由な社会になるということは、自分で選択し、責任を持つことが必要になるということ。 しかし、学校で学んで来ていないことを社会に出て急に「主体性をもって」「自由に考えてみて」と言われても難しいのは当然です。 本来、学習を通じて個人が自由を実現できる世界を作り上げることが教育の役割だと考えています。 個人が自由を実現するということは、自由に生きることができるようにようになるということです。 自由に生きることができる「学び」とは主体的であり、主体的に学ぶからこそ「自由」になれるのです。

How we do

メンバーの半分がリモートですが、年に2回の合宿では会社のこと、サービスのことなどについて全体で話をします
日々はzoomやslackを使ってコミュニケーションしています
<メンバー構成> 私たちは現在、30名のメンバー(社員・業務委託含)でサービスを運営しています。 半分が開発、半分がビジネスのメンバーです。 開発側にいるエンジニア、デザイナー、QAはフルリモートが基本です。 ビジネス側は営業、マーケティング、CS、管理部門のメンバーです。 基本的には出社をしながら、必要に応じてリモートワークをしています。 メンバーは個性的で、様々なバックグラウンドをもつ面白い人たちばかり。 ・もともと教育に興味関心があった人 ・教育には興味があったわけではないけど、本質的な価値を世の中に生み出したいと思っている人 などそれぞれに熱意のある人ばかりです。 <私たちが大事にする8つのvalue> 1.Celebrate Diversity(多様性を尊重しよう) 2.Orchestrate like a virtuoso (ヴィルトゥオーソ*になろう) 3.Discuss with pathos(共感できるまで議論しよう) 4.Everyone is a conductor(みんなが時に指揮者になろう) 5.Tell the truth(嘘をつかず、わがままを言おう) 6.Ask questions to be asked(問うべき問いを問おう) 7.Know the world(世界を探求しよう) 8.Toward the essentials(本質に向かおう) *virtuoso「音楽の名手」、「芸術(音楽)の技術に優れた人」を意味する。 2番目のvalueの意味はBe professional. 8つのvalueは少し多いと感じられるかもしれませんが、 実はこの8つのvalueの頭文字を並べると「codeTakt」になっています。 代表の後藤がプロの指揮者でもあることから、音楽にまつわる言葉も取り入れながら想いを込めてつくりました。 この中でも特に大事にしたいのが、 5.Tell the truth(嘘をつかず、わがままを言おう) 先にも記載した通り、業務に合わせて働き方を柔軟にしており、リモートワークのメンバーが多く、日々のコミュニケーションは、slack / zoomなどを使用しています。 slackがコミュニケーションの中心であるということは、お互いの顔がみえずに文字でやり取りをすることが多いということ。 例えば、 ・今日は体調が悪いな・・・ ・仕事がたてこんできていて、自分だけでは手に負えない。困ったな・・・ ・今日は嬉しいことがあってご機嫌! のように良いことも、悪いことも、不安なことも、悲しいことも、 毎日オフィスで顔を合わせていたら、ちょっとした変化に気付けるかもしれないですが、リモートワークではそれが難しいのです。 だからこそ大事になるのが、「5.Tell the truth(嘘をつかず、わがままを言おう)」 ・今日は体調が悪いけど、お休みをするほどではないから、早くあがるよ ・困っているから助けてほしい ・お客様から嬉しい声が届いたよ!やったね〜! と、感情やhelpや意見や意思を言葉にしていくことでお互いを理解し、サポートしあえる、問題を解決しあえることが重要だと考えています。 <年1~2回は全員でリアルに会う機会を> リモートワークのメンバーがたくさんいて、文字のコミュニケーションが中心。 新しい時代の働き方をしている会社ではあるものの、今までそんな働き方をしたことがないし、大丈夫かな・・・と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、安心してください!リアルでも会っています。 年1~2回は各地から集まり全員で合宿を行っています。 今までは、沖縄、台湾、仙台で実施しました。 仙台の合宿では福島にあるschoolTaktを導入している学校を巡り、実際にどのように使ってくれているのか、現場での使いづらさがないか、どのようなサービスになっていくと先生も生徒も喜んでくれるサービスになるのか、ということを全員で観察、議論しあいました。 福島の学校の導入事例 https://youtu.be/KKIgIdDWTgg 仲間同士がつながり、よりよりサービスづくり、組織づくりを行えるような機会もつくっています。 新たにお迎えする仲間となるみなさんと、より良い組織、サービスをつくっていきたいと思っていますのでお会いできることを楽しみにしています。