■ただ一人の法人営業担当に仕事の魅力を聞いてみたら、サービスへの想いを語ってくれました

実はたくさんの企業で利用されているキッズライン。それを全て1人で担当している、キッズライン唯一の法人営業担当の須賀さんに、キッズラインとの出会いと今の仕事の魅力について聞いてきました。

キッズライン社のことをより知っていただくために、メンバーやその仕事について紹介していく企画第3弾です!

【プロフィール】

株式会社サイバーエージェントでメディアプランニング、メディアマーケティング、新規事業の立ち上げを経験後、パートナーの海外赴任に伴いマレーシアへ。帰国後、キッズラインにジョイン。


マレーシアと日本の子育てにギャップを感じていた時に出会ったキッズライン

小野:まずは須賀さんの今までのご経歴と、キッズラインに入ったきっかけを教えてください!

須賀:前職のサイバーエージェントでは、広告代理事業部のメディアプランニング、メディアマーケティングを担当していました。入社当時はまだ創業4年目の会社で、各媒体企業と一緒に広告枠を開発したり、インターネット広告が伸びていく時期のど真ん中にいましたね。忙しくも楽しく働いていたのですが、当時付き合っていた彼の海外赴任が決まり、結婚してマレーシアについていくことになり退職しました。

マレーシアでの生活は最高に楽しかったのですが、日本ではバリバリ働いていた反動で、社会人という地位を失ってから初めの半年くらいは毎日思い悩む日々を過ごしてました。そんな中で様々な人種の人たちと触れ合う中で、「世の中の人が幸せになること」に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

マレーシアに住んでいた約4年の間に出産し、子どもと一緒に帰国したのですが、その時に一番衝撃を受けたのが子連れの肩身の狭さでした。電車やレストランで子連れの家族がすごく気を遣っていて「日本はこういう国だったのか…」とショックを受けましたね。

あとは、マレーシアではベビーシッターやお手伝いさんがいるのが普通だったのですが、日本は子育てを助けてくれる人がいなくて、どうやって子育てしてるのか純粋に疑問に感じました。

そんなカルチャーショックの中で偶然キッズラインの存在を知り「こんないいサービスがあるのか!」と驚きました!サポーターさんの実地研修を行うママトレーナーとして関わる中で、もっともっとベビーシッターの良さを多くの人に知ってもらえれば、日本のママももっともっと幸せになれるのではと考えるようになり、社長との面談でその熱い思いを打ち明けたんです。子育てもしたい、他の仕事もしたいとわがままを言う私に、社長は「いいじゃん。うちで働きなよ!」と言ってくださり、キッズラインで働くことになりました。

(マレーシアでの一コマ)


「働くママパパがもっとイキイキと働けるために」を最前線で考える仕事

小野:キッズラインは、須賀さん自身が「本当にいいサービス」「もっと多くの人に使ってほしい」と思えたサービスだったんですね!

そんなサービスをもっと多くの人に使っていただくために、法人営業担当として企業様へアプローチされていますが、日々のお仕事でいうとどのようなことをしているんでしょうか?また、営業の仕事の魅力ってなんですか?

須賀:現在、キッズラインは290社以上の法人様とお取引があります。意外とたくさんの企業様で利用されているんですよ!

日々の仕事としては、人事やダイバシティー推進室、女性活躍推進室の方々と「どうしたら働くママがもっと働きやすくなるのか?」を一緒に考えて、それに対してキッズラインがどのように関わっていけるのか、何が提供できるのかを考えて提案しています。企業様と一緒に働くママパパの事を考えられることはとても面白いですし、実際に働くママの声や悩みを聞ける機会もあって勉強になります。

また、アライアンス案件やヘビーユーザーの方へのインタビューなど、ベビーシッター文化を伝えていくことを目的に、枠にとらわれずに行動・提案できることが最大の魅力だと思っています!

法人営業は、「日本にベビーシッター文化を」「働くママがもっとイキイキと働けるために」を最前線で考えていけるポジションなんです。

小野:単にキッズラインを使ってもらうための営業ではなく、働くママパパのために何ができるか?という視点で考え、自由度高く提案ができるのは面白いですね!仕事をする中で、一番ご自身の成長を感じるポイントはどこですか?

須賀:自分で決めて何でもやっていいので、決断力と実行力は日々鍛えられていますね。

あとは、メンバーと協力することがいつも求められます。実は今、290社以上の企業を1人で担当していて、毎日色々な課題やアライアンスのお話を頂くのですが、一人の力では対応しきれないところもあるので関係するメンバーに相談して力を貸してもらっています。

キッズライン全体が同じ方向を向いて力を発揮している中で、自分で最初から最後まで責任をもって実行していくことを求められるので、毎日が挑戦という感じです。


自ら考え、動いていける人を求めています!

小野:今、法人担当は須賀さん1人で頑張ってくださっているので、新しい仲間に入ってくれたら心強いですよね…!どんな人がジョインしてくださると嬉しいですか?

須賀:まずは「誰かのせいにすることなく、自ら動いて解決していける人」ですね。

キッズラインのサービスに愛を持っている人というのもすごく大切なのですが、それは入社して社内のメンバーやサービスのことをより知ってもらってから、好きになってもらえればいいです(笑)

法人営業は広い範囲を1人でカバーしなければならないので、自分からガンガン動いて前進できる人でなければ務まらないと思います。

小野:最後に、今後目指していきたいことを教えてください!

須賀:日本中の働くパパママが当たり前のようにキャリアアップを目指し、当たり前のようにベビーシッターをチームとして活用していける世の中を目指していきます!

ぜひ一緒に働きましょう!

キッズラインでは、より多くの方にサービスを使っていただけるよう、法人営業を強化します!

興味ある方はプロフィールに今までのご経歴を記載の上、エントリーください。

株式会社キッズライン's job postings
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