【上半期MVP受賞!】キッズライン大学学長に、立ち上げ~今後の話を聞いてみたら…

キッズラインではQに一度、MVPの表彰を行っています。先日実施したキックオフで上半期MVPに輝いたのが、キッズライン大学の企画・運営を担当している新堀さん!

今回は大学を立ち上げ、今も企画運営を1人で担当している新堀さんに、キッズライン大学への想いをインタビューしました。かなり真面目なインタビューになっていますが、最後には普段の様子もちらっと紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。

【プロフィール】

某大手学習塾に新卒で入社。校舎長→エリアマネージャー→小学部長と4年間で現場での校舎運営・指導〜経営企画・マネジメント業務まで幅広く経験。2017年3月にキッズラインにジョイン。


【「キッズライン大学」とは?】


キッズライン利用の親御様にさらにクオリティーの高いサービス提供を目指すとともに、「病児保育」「お料理」「家事代行」などニーズの高い分野への対応可能シッターを増やすこと、そして、保育業界でスキルアップを目指したいというニーズにも応えるため、サポーターさんのスキルアップの場として2018年7月に開校。現在は「乳児講座」「救命救急講座」「確定申告講座」「作り置き講座」など、特色あふれる講座を展開。

育休復帰1か月後にキッズライン大学の担当者に

小野:

まずは上半期MVPおめでとうございます!

立ち上げから、一つ一つの講座の企画・運営まで一人で完遂、また売り上げ目標も連続達成という事で、主体性とやりきる力が評価されての受賞でした!

新堀:

本当にありがとうございます!

小野:

今回はキッズライン大学立ち上げから今回の表彰に至った経緯などお伺いしたいなと思っているのですが、そもそも大学の構想はいつ頃からあったんですか?

新堀:

大学を開校しますというリリースを出したのは2018年7月7日、ちょうどキッズラインの3周年のタイミングで発表したのですが、実は、具体的にやろうと決まったのは1-2か月前くらいだったんです。(笑)

以前から「サポーターさんが学べる場、交流できる場を作りたいね」という声が社内でもあって、その中で立ち上げ担当を決める時に、私が前職で教育業界にいたので適任なのではと、任せてもらいました。

正直言うと、私自身は4月末に育休から復帰して5月は調子を取り戻しつつ働いて…というタイミングだったので、話をもらった時は驚きましたが、私自身もサポーターの研修機関のような場を作りたい!とは産休前から思っていたので「是非私にやらせてほしい!」と即決でお受けしました。

小野:

そんな急な話だったんですね!担当者になってから7月のリリースまではどんな感じでした?

新堀:

これまで事業を創るなんて経験をしたことがなかったので、とにかく大変でした。

リリース日は決まっていたので、とにかく急ピッチでLPとシステム構築を進めなければならなかったのですが、担当者が一人なので、サイトの素材を考えるなど細かなところから、全体のディレクションまで全て見なければならず、エンジニアさんやデザイナーさんにディレクションの仕方などを教えてもらいながらチームで創り上げていきました。

多才なサポーターさんに、新しい活躍の場を

小野:

キッズライン大学の講座の企画はどのように進めていったんですか?

新堀:

講座は「病児講座」「乳児講座」「普通救命救急講座」、最近だと「作り置き講座」や「遊びのワークショップ」などいろいろな講座があります。

実はキッズライン大学の開校前から乳児講座などは単発で実施したことがあって。ただ、外部講師の方という事もあり、キッズラインのサービスに詳しい方ではなかったんです。そうするとキッズラインで実際にお仕事するときに活かしきれなかったり、ということがあってキッズラインオリジナルの講座が必要だよねという話は出ていました。

なので、キッズライン大学開校を機に講座をすべてリニューアルして、キッズラインのサービスやシステムを理解していただいた上で講座を実施してもらえるようにしました。方法としては、外部から講師を呼んでくるのではなくて、キッズラインのサポーターさんの中から講師を探すという形に切り替えたんです。

小野:

中から講師を出すようにしたんですね。確かに日々サポートでキッズラインを利用しているサポーターさんであれば、実際に使える講座がイメージできますね。

新堀:

キッズラインのサポーターさんって本当に多才な方が多いんです!なので、一人ひとりプロフィールを拝見して、「この人は!」という方にお声かけして直接お話した上で、お互いに「この人とこの講座をやりたい!」と思えた人に講師をお願いしています。

私もずっとサポーターさんの採用をやってきたので、面接の時に熱い想いを語ってくれた人なんかはとても印象に残っていて、「こんな講座をやりたいな」と考えた時にその人がぱっと思い浮かんでお願いするなんてこともあります。

小野:

講師選定のこだわりがすごい…!講座の種類もどんどん増えていますが、それに合わせて講師を探すのも大変じゃないですか?

新堀:

同じ講師の方がいろいろな講座をやってくださっているパターンもありますし、あとはキッズラインのサポーターさんは個人事業主としてシッターを請け負ってくださっているんですが、熱意のある方はフリーランスとしての意識も強くて、スキルを活かして地域で何か講座をやっていたり自分で活動の幅を広げているんです。そうすると既に講師経験があるので話も上手だし安心してお任せできます。

また、今やっているのは「コンペ」という形で、サポーターさんから講座の案を出してもらっています。皆さん実はいろいろなスキルを隠し持っているんですけど、なかなか披露する場ってないじゃないですか。でも「スキルを活かしたい」「キャリアの幅を広げたい」という想いはあるので、公募してみたら意外と案がたくさん集まってきて。

そんな形で、講座の企画ありきで講師を探すパターンもありますし、講師ありきで講座を創ることもあります。

やはりフリーランスで講師の経験って経歴に箔がつくということもあるので、サポーターさんにベビーシッターだけでなく講師としての新しい活躍の場を創っていきたいなという想いもあります。将来的には私がいなくても、勝手に勉強会をしているみたいな、サポーターさんが輝ける場を創っていけたらいいなと思っています。


キッズラインの仕事も個人のキャリアも追求していきたい

小野:

キッズライン大学も、軌道にのり始めたけれどまだまだこれからという段階だと思います。キッズライン大学のこの先、また新堀さん自身のこの先思い描いていることがあれば教えてください!

新堀:

キッズラインはマッチングプラットフォームということもあり、なかなかサポーターと顔を合わせてお話する機会がないので、キッズライン大学で現場のリアルな声やサポーターからの意見を直に聞くことができるのはすごく貴重なんです。

今後、キッズラインをオンラインでありながら血の通ったサービスにするためにはやはり「顔が見えること」が大切だと思うので、キッズライン大学をサポーターさんの新しい活躍の場・学びの場としてだけでなく、交流の場や居場所として活性化させていきたいと思っています。今自分自身が子育てで感じていること、母親としての感性や学びもどんどんサービスに反映させていきたいです。

また、個人的にやはり子どもの教育に関わる仕事が好きなので、その分野でライフワークを確立していきたいなと思っています!

小野:

ありがとうございました!

ーーーー

真面目にインタビュー答えていただいてますが、昨年の忘年会ではムードメーカーランキング1位に選ばれたほど、キッズラインをいつも明るくしてくれる新堀さん。学長としても盛り上げ役としても、今後の活躍に期待しています!

(リーダーの誕生日にて。ケーキを持ってサプライズ登場)

キッズラインでは様々な職種で新しいメンバーを募集しています!賑やかな仲間たちとぜひ一緒に働きましょう!

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