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内定式直前に辞退し、ベンチャーに飛び込んだ理由

メンバー紹介

今回のストーリーの主人公は梅原果凜。現在24歳で、新卒でキッズラインのマーケティングを担う若手の急成長株。TV番組のチアリーディング特集に心奪われ、猛勉強しチアの名門高校へ進学、上智大学時代もチア漬けの体育会系女子。また大学時代はキッズラインのベビーシッターとしても活躍。大手人材会社に内定していたものの辞退して、キッズラインの魅力にとりつかれて入社、今に至る。愛称は「梅ちゃん」。代表取締役である経沢香保子と一緒にわずか練習期間1ヶ月でホノルルマラソンを完走した強者でもある。

■これが「青春!」と人生初のやりたいこと発見

中学生の頃、たまたまつけていた番組でチアリーディング部のある高校が特集されていました。その番組でみたチアリーダーの華麗な演技に一瞬で心を奪われてしまいました

真夏の暑い中も、汗を流しながら、励まし合い、時に涙を流しながら懸命に練習し、チームで活動するチアリーディングというスポーツ知って、「これが青春だ!」と確信しました。

その日から、東京にあるチアの名門校に入りたくて一心不乱に勉強しました。そして無事高校に合格し、大学時代もチアの活動をしていました。

大学時代、子供が好きな私は子供と接するアルバイトがあればと思っていましたが、保育園などでは大学生向けの求人がありませんでした。そんなとき、友達2人がキッズラインでベビーシッターをしていると聞いて、私もやってみたいと思い、応募しました。

■シングルマザーのご家庭サポートでスイッチが

様々なご家庭でお子さんと楽しい時間を過ごさせていただきましたが、印象に残っているのはバリバリ働いているキャリアウーマンのシングルマザーのご家庭でのサポートです。

学生ながら、私も将来は子供を産み育てながら仕事も続けたいと頭の中では考えていましたが、自分がシッターをやってみると、これほどまでに頼りにされ、改めて、今の日本では育児と仕事の両立をするには「誰かのサポート」がないと成り立たない現実に直面しました。

そして、そのような誰しもが気軽に頼めるベビーシッターサービスはキッズライン以外にないのだと、自分が担っている大きさを痛感し、社会課題も体感しました。

その後、なんとなく時期が来て、なんとなく普通に友達がするように就職活動を開始しました。でも、心の底からピンとくる会社がありませんでした。なので、内定をいただいた大手人材会社にそのまま漠然と入社して働くのかなーと多少の違和感とともに、ベビーシッターのアルバイトを続けていました。

そんな時、ふとキッズラインのインターン募集記事を目にして、すべてのモヤモヤが晴れ、点と点がつながったような気がしました。「私が本当にやりたいことは、これだ。自分が体感した社会課題を解決することなのだ」と思いました。

そして、勇気を振り絞ってエントリーし、面接を経て、晴れてインターンとして活動することになりました。

■最初は、キッズラインにうまく馴染めなかった

参加したのは2018年。キッズラインは少数精鋭というイメージもあったし、大学生である自分ができることもわからなかったけれども、とにかく「社会課題を解決する仕事」「将来ワーキングマザーになる自分にとって必要なサービス」ということで心底共感していたので、何か吸収できれば、ある意味、修行させてもらおうという気持ちで飛び込みました。

入ってみると、周囲は仕事ができる人ばかりで、SNSで見ていた人たちなどもいて、人見知りの私は受け身で流される日々が過ぎてしまいました。

その時の焦りは、スマホのメモ帳に赤裸々な吐露が記録がされていて、今の自分がみると恥ずかしい限りです。

■上司との1on1で「もっと笑ったら?」と言われて目が覚めた

心の中で焦りが積み重なるものの、きっかけがつかめないまま時間が過ぎたある日、キッズラインの習慣である1on1を受けることになりました。その悩みを打ち明けた時、上司に言われた言葉が今でも鮮明に覚えています。

「梅ちゃん、もっと笑ったら?」

自分は経験もスキルもないし、人見知りで、コミュニケーションのきっかけがうまくつかめないタイプと思い込んでましたが、上司から「笑顔でいれば仕事はたくさんくる、チャンスもつかめるよ」と言われました。その「笑顔でいる」ということだけで、受け身だった自分が前向きな自分になれることがわかったのです。

それからは仕事に積極的になれて、おかげで、色々と任されるようになり、ますますこの事業が好きになりました。

本当にキッズラインの仲間も大好きですし「ビジョンに共感して働くということ」の素晴らしさや楽しさが自分の中で大きくなっていきました。そして、働くなら実現したい社会に向かって働きたい、社会に必要とされている誰もやってないことをやりたいと考えるようになりました。

そこで、内定式を迎える企業は辞退して、「キッズラインの社員になりたいです」と申し出ました。インターン時代にさらに責任のある仕事も任され、徐々に周りの社員の方にも認めていただけるようになり、入社が決まりました。

■ビジョンが何よりも大事だと思う

キッズラインは、本当に周囲のメンバーも、取り組んでいる事業も素晴らしいと思うのですが、その理由は「みんなが心底ビジョンに共感してるから」だと強く思います。

ふわっとした目標でもなく、抽象度が高いものでもなく、シンプルで明確なビジョン。「日本にベビーシッター文化を作る」という、誰もやったことがないビジョンに立ち向かっています。

今回ご利用様はじめ、子育て世帯の方々に不安を与えてしまうことがあり、ベビーシッターを日本に広めていくことの難しさを実感したとともに、それでも改めて必要であることも痛感しました。

そういう意味では、自分の心もメンバーも全然ブレていないと感じています。

私は、こんなにチャレンジングで社会貢献も高い仕事は他にはないと思っています。

誰もやったことがない新しい事業であるため、攻めの姿勢もありますが、同時に何よりも優しい事業であること、そんなサービスのマーケティングを担えることを心から誇りに思っています。

だからこそ、日本にベビーシッター文化が広がったと思う日まで、いろんなことをもっともっと前に推し進めていきたいですし、一緒にこのような誇れる事業のマーケティングを担ってくれる仲間が増えたらさらにパワーアップできるなと思っています。

スタートした時の私は、何の経験もありませんでした。でも、ビジョンを持ち続けること、自分のできることを積み重ねていくことで、スキルだけではなく社会の課題を少しづつでも解決するという仕事をしていることが何よりも楽しいですし、誇りです。

キッズラインのビジョンに共感してくれる仲間と、「日本にベビーシッター文化を作る」そんな偉業を成し遂げることができればと思っています。気軽にエントリーお待ちしております。

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