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内定先のコンサル会社へ進む道から、最終的にキッズラインを選んだ理由

🔳メンバー紹介

今回のストーリーの主人公は木村めい。内定先のコンサルティング企業を辞退し、キッズラインに入社。現在は家事代行チームでサポーター登録会のまとめ役として奮闘中。学生時代から挑戦心旺盛で英語の教員免許を取得したり、ボランティア活動に取り組んだり、キッズラインのサポーターとしても活躍。社内でも「めいちゃん」の愛称で引っ張りだこの愛されキャラです!そんなめいちゃんがキッズラインを選んだ理由とは。そして、キッズラインだからできることを聞いてみました!

🔳キッズラインを選んだ理由。

冒頭部分でもご紹介頂いてるのですが、私は元々キッズラインのサポーターとして学生時代から働いていました。就活中何度かキッズラインに入社したいと考えたのですが、キッズラインは基本的に新卒採用を行っていないので、諦めていたんです。

結局、ベンチャーのコンサルティング企業から内定を頂き、卒業年の7月から就業予定だったのですが、ちょうど春先、アルバイトの募集があって、勢いで応募しました(笑)

元々、どんな形であれ、子どもに関わる仕事をしたいという想いはずっとあったのですが、キッズラインに入社して家事代行チームに配属されてから、日々社会課題を解決している実感と、「本当に?!」と思うようなスピードでどんどん仕事を任されていって(笑)。

内定先のコンサルティング企業では、一人前になるまで時間がかかると言われていたので、「圧倒的にキッズラインの方が早く成長出来るな」と思い、最終的には入社意欲を猛プッシュして今に至っています(笑)

🔳今現在、行っていること。

入社当時から、家事代行のプラットフォーム上で働いてくださるサポーター(※1)の皆さんの登録会業務に携わっています。※1 サポーター…ベビーシッターや家事代行を行なっている方々の総称。

登録会では、プラットフォームでご活躍頂く上で必要な登録手続きの確認の他に、皆さんがそれぞれ個人事業主として安心して働いて頂けるように、プラットフォームの仕組みを理解して働いて頂けるように分かりやすい説明を心がけています。

現在は、自身の上長と一緒に現場の登録会の設計と運営を統括させていただいています。

🔳入社して1年半で登録会と研修会の資料のリニューアルを任されることに!

最近やりきったなぁと思うプロジェクトは、登録会と研修会の資料のリニューアルプロジェクトです。入社した当初から定期的に改訂は行っているのですが、参加者の方々に伝えるべき情報を適切なタイミングで誤解なく届けられているかという視点をもって、大幅に作り変えた方が良いということになりプロジェクトが立ち上がりました。

リニューアルプロジェクトにおいて特に意識したことは、常日頃から気をつけていることではあるのですが、「初めて見た人に違和感なく伝わる言葉、分かりやすい構成になっているか」ということ。言葉にすると至極当たり前なのですが、登録会自体は毎月十数回も実施することがあり、自然と説明する側で無意識に説明を省略してしまったり、社内で使い慣れている言い回しをしてしまいがちで、気をつけていないと初めての人には分かりづらい内容になってしまうことがあるんです。

何度も調整を加えて、初めての人にも伝わるように常に新鮮な目を持つ。まだまだ出来ていないことを痛感する日々ですが、この点についてはこれからも強く意識していきたいと思っています。

🔳入社直後のキッズラインの印象は?

入社直後に感じた印象はとにかくサポートが手厚かったことです。ちょうど私が入社した2020年当時はコロナ禍でオンラインに切り替わったタイミング。画面越しにも関わらず、業務が出来るようになるまで丁寧にサポート頂きましたし分からないことがあっても常に聞ける環境があった為、大変だと思ったことはありませんでした。

🔳キッズラインで活躍しているのは「適応力が高い」人。

日々メンバーと業務を行うなかで強く感じているのは、圧倒的に適応力が高い人が多いということ。「テクノロジーの力で社会を変える」というミッションに共感しているだけでなく、頻繁に起こる変化に対して対策を考え、壁を乗り越えられる人が多いので、とても心強いです。

加えて、元々、私のようにサポーター経験を活かして働いている方も多いのですが、全く違う業界から飛び込んできた方々も多いので、混ざりあいの文化が好きな人はとても向いていると思います。いずれにせよメンバーは皆さん”エモい”です(笑)

🔳私がこれからやりたいこと

私がこれからキッズラインで成し遂げたいと考えていることは、日本各地のサポーターさんをさらに増やしていきたいということです。

私自身、元々地方出身で、まだまだベビーシッターや家事代行に頼むという文化が浸透していない地域が多いと感じているので、ただ単に数を増やすのではなく、「どうしたらサポーターさんが働きやすくなるか」、「家事代行が気軽に使えるサービスであることを伝えるためにどんなメッセージを伝えられるか」を考えて取り組んでいきたいですね。

🔳最後にキッズラインで働きたいと思ってくださっている方へのメッセージ

キッズラインではベビーシッターや家事代行をもっと自由に使える文化を作る為に、日々新たな業務が生まれており他の会社ではあまり見かけない内容も多く存在しています。

ただ、珍しい仕事内容といっても、営業や広報やカスタマーサポートなどのバックボーンが活きる機会は必ずといっていいほどあり、むしろ今まで自分の仕事にプロフェッショナル意識を持って取り組んできた人がとても多いです。

新しい文化を広めることはもちろんとても大変で私達も日々これでいいのか自問自答しながら業務を行っていますが、日本全国にサービスが既にあるキッズラインであれば必ず実現できると感じています。

プロフェッショナル意識を持って、柔軟に新しい文化を一緒に作って頂ける人に来ていただけたら嬉しいです!

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