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【エンジニアインタビュー】リモートでも働きやすく、やりがいのある環境です

こんにちは! アイムデジタルラボの採用広報担当です。今回は、開発チームのメンバーが実際にどのような働き方をしているのか、エンジニアの南部さんと谷井さんにインタビュー。1週間のスケジュールや働く環境、仕事をスムーズに進めるための方法、今後の目標などについて話を聞きました。ぜひご覧ください!

Q.転職する前は、どのような働き方でしたか? また、アイムデジタルラボに転職した理由についても教えてください

南部:前職ではSES企業に所属し、主にJavaエンジニアとしてお客様先に常駐して開発・運用保守を行っていました。勤務スタイルとしては、コロナ禍以降はフルリモートでした。そんな中で、エンジニアとしてのスキル向上を目指したい、他社製品ではなく自社製品の開発に携わり貢献していきたいと思うようになり、転職活動を開始。これまでのJavaエンジニアとしての経験が活かせるアイムデジタルラボに入社しました。

谷井:大手ERPベンダーで3年間SaaSの開発・運用保守を担当し、昼頃に出社して終電で帰るような生活をしていました。その後、1年間、服飾の専門学校で服作りの勉強をしていました。進学してもう1年勉強する予定でしたが、コロナで休校となったのを機に転職活動を始め、エンジニアのスキルと、勉強してきた服飾(アパレル)の知識の両方が活かせるアイムデジタルラボに入社しました。

Q. 現在、ご担当している業務(サービスや領域、役割など)を教えてください

南部:バックエンドエンジニアとして「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」や「YourFIT365」の設計・開発・運用保守を行っています。
技術としてはサーバサイドはSpring Boot、フロントはTypeScriptで、Vue.jsAngularを使ってますね。また、管理画面にはノーコードツールとしてRetoolも使っています。
クラウドインフラはAWSとAzureです。AWSはFargate/ECS、AzureはApp Serviceと、どちらもDockerコンテナで動かしています。IaCにはTerraform、CI/CDにはAzure Pipelinesを導入しています。また、監視はNew Relicでやっています。あと、開発チームのマネジメントにAtlassian社のJiraConfluence、そしてGitにBitbucketを使っています。

谷井:南部さんと同じチームですが、少し前から新機能の設計・開発に取り組んでいます。
技術については私の方のチームも基本は同じですが、新たにNuxt.jsを使うことにしました。一部、AWS Lambdaを使う部分があるのでServerless Frameworkも使っています。

Q.実際に入社してみて、エンジニアから見たアイムデジタルラボの働きやすい点、良い点はどんなところでしょうか?

南部:現在は、ほぼリモートですね。前職もフルリモートなので働き方に違和感はなかったですし、周囲のサポートもあり、チームにもすぐに馴染めました。作業はZoomに繋がったまま行っているので、何かあった時にもすぐ声をかけることができる上、チームメンバーも話しやすい人が多いので、仕事がとてもやりやすいです。また、業務時間が約7時間半と比較的短いのも働きやすいポイントですね。

谷井:1年のブランクがあったので、またエンジニアに戻れるか不安もありましたが、南部さんと同じく、周囲のサポートのおかげもあり、すぐに取り戻すことができました。アイムデジタルラボは、入ったばかりのメンバーに対する気遣いや馴染みやすい雰囲気づくりをチーム全員が心がけており、心理的安全が確保できている点が素晴らしいと思います。一般的には辛辣なレビューをするエンジニアも多いのですが、アイムデジタルラボでそういう言い方をする人はおらず、表現も人当たりも柔らかいメンバーが多いんです。また、フルリモートになり、通勤時間が無くなったことで、趣味の時間を取れるようになったのも嬉しいですし、よく伊勢丹を利用しているので、社割が使えるのは大変ありがたいですね(笑)。

Q. 1週間のスケジュールについて教えてください

南部:1週間スプリントのスクラム開発しています。水曜日がスプリントの開始なのでミーティングが集中しています。木曜日と金曜日はミーティングが少ないので、いちばん集中できますね。コーディングもここで一気に集中して行います。スケジュールはそこまできっちり決めているわけではなく、メンバーからレビュー依頼があれば、都度行うようにしています。

谷井:南部さんと同様に、1週間スプリントでスクラム開発をしています。私は立ち上がったばかりの新機能のチームにいるので、毎日何かしらのミーティングがありますね。夕会は毎日終業前に開発チームでその日の振り返りなどを行っています。

Q. 仕事をスムーズに進めるために工夫していることはありますか?

南部:デスクワークでずっと座りっぱなしですので、1時間に一度は席を立ったり、身体を動かしたりして、軽くリフレッシュするようにしています。昼休憩では昼寝でぐっすり休みますね。脳がパンクしそうな時にも仕事の手を止めて、コーヒーを飲んだり、5分くらい布団に入り込んだりすることで頭をスッキリさせています。

谷井:仕事以外の時間が、仕事にとっても大切ですよね。私も昼休憩時は昼食を食べた後に昼寝することが多いですね。終業後に身体のメンテナンスも兼ねてエクササイズ系のゲームを使って運動したり、趣味で楽器をやっているので、楽器をひいたりして気分転換しています。

Q. 今の仕事について、課題に感じている部分はありますか?

南部:コロナ禍を機に急速にリモート化を進めたこともあり、まだ環境が整理しきれていない部分があると思います。また、母体が大企業ということもあり、制約等で開発のスピード感が遅くなってしまうこともあります。ただ、社内の風通しは良く、代表や取締役たちが社員の声に耳を傾けてくれるので、そのような課題も解決していってます。

谷井:事業側とのコミュニケーションの難しさを感じますね。我々のサービスは接客のデジタル化に取り組んでいるため、新機能を提供するには、新しい業務プロセスも作らないといけません。とはいえ、売場ごとに特徴もあって、どういう業務であればよいのか、そんな簡単には決められません。自分自身がもっと積極的に業務のことを知っていきたいな、と思っています。

Q. 今後のキャリア目標を教えてください

南部:エンジニアとしてのスキルアップをしつつ、チームをリードしていけるようになっていきたいと思っています。また、インフラの部分を担えるような人材となるべく、IaCやインフラ設計回りのスキルアップも目指していきたいです。

谷井:エンジニアとして開発系の技術を身につけるのと同時に、スクラムなどに関するチームマネジメント系のスキルも上げていき、将来的には開発のロールモデルとなるようなチームが作れるようになりたいと思います。また、百貨店ビジネスにも興味があるので、ただシステムを作るだけでなく、作ったものにどういうビジネス的なインパクトがあるのかが理解できるエンジニアになりたいと思っています。

Q.アイムデジタルラボへの転職を希望する方へメッセージをお願いします!

南部:エンジニアが働きやすい環境や、ビジネス課題を解決するためのスキルを活かせる環境があります。また、技術の進歩が早い業界ですので、新しい技術のキャッチアップは必須です。技術に対する向上心を持ち、いろいろな課題に対して技術を活かして解決していける仲間を募集しています。ご応募よろしくお願いします。

谷井:働く環境も良く、自分の持っているスキルをどんどん活かすことができます。ただ、百貨店全体としてはまだまだ課題も多く、開発・運用保守スキルの高いエンジニアが必要です。新しい技術に興味があり、キャッチアップの早い方と一緒に働きたいですね。
働きやすく、やれることも多いという、エンジニアとしてはなかなか無い理想的な環境だと思うので、自分のスキルをこれから伸ばしたい方、今の仕事は自分には役不足だと感じている方、ご応募お待ちしています!

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いかがでしたでしょうか?
弊社ではエンジニアが働きやすくスキルアップしやすい環境を提供しています。ご興味のある方は、ぜひご応募ください!

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