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dely/TikTokのインターン、休学を経て答えに辿り着く。同期ゼロのHRスタートアップに新卒入社を決めたワケ

こんにちは!

今年の4月に新卒でポテンシャライトに入社した和佐田遼(わさだりょう)と申します。早くも入社から2ヶ月が経とうとしています。入社から1ヶ月が経とうとしていたある日、代表の山根から「入社フィード書いてみれば?」という一言をいただき、「入社フィードって入社1ヶ月で書くものだったかな!?」と思いながらも、今回の執筆に至りました。学生時代の話から、ポテンシャライトに入社する経緯、実際に入社して感じていることを素直に書きましたので、最後までご覧いただけますと幸いです。

意識高い系だった学生時代。自分を見つめ直した就活。

大学一年次は、授業→バイト→家でゲームという繰り返しでどこにでもいる普通の学生でした。そのように過ごしていると、生活に刺激が欲しくなり新しいバイトを始めたり、社会人に会ってみたり、色々なアクションをとるようになりました。

その中で自分に大きな影響を与えたのは、大学二年次に経営スクールへ入ったことでした。そこでは、色々な知識を学び、イベント企画や団体を自分で創設するなど、大学外での活動をアクティブに行なっていました。経営スクールでは、一番底辺のスタートから紆余曲折ありながら、活動から1年半ほどで代表になりました。自分に特出した強みがないと感じていたこともあり、目の前の経営者が仰っていることをとにかく吸収し、実行し続けていたことの効果があったのかと思います。

また、経営スクール以外にも、休学をして、複数の会社でインターンをさせていただき、俗にいう「意識高い系」と言われる人材だったと思います。

学生のレベルではありますが、結果を残せている自負もあったため、当時自分に自信を持っていました。そうして臨んだ就活でしたが、選考お見送り連絡を予想以上に多くいただく結果となってしまったのです。業界分析や自己分析等を真剣に取り組んでいませんでしたし、正直、就活を舐めていたかと思います。「井の中の蛙」だったことに気付かされ、「自分って大したことないんだな」と実感しました。

そこから、就活への姿勢を改め、再度自己分析をし、自分の軸を明確にして見つけたのがポテンシャライトでした。それが2020年の10月でした。

※ ポテンシャライトに内定をいただいた時に見えた、思い出深い太陽です。笑

“1つ”のベンチャー企業に所属するのではなく、“数百”のベンチャー企業を成長させるためにHR業界を選んだ

就職活動時に多種多様な企業様のお話を聞いて、マーケット(業界)の選択において迷っていたのですが、腑に落ちたタイミングがありました。

マーケットに対しての考え方として、どのマーケットが成長しているかはトレンドによって異なると感じています。「5年前」「現在」「5年後」で成長するマーケットは間違いなく変化するかと思います。今伸びているマーケットに身を置くのもいいかと思うのですが「成長するマーケットを常に支援する」立場で仕事をすることが面白いと感じたのです。ポテンシャライトは成長中のスタートアップを支援することが多く、これからマーケットリーダーになるであろう企業様の支援をしています。成長マーケットに携わりたい、という学生さんは多いかと思いますが、成長マーケットに身を置く企業様を支援する側で仕事をするのもやりがいになるのではないかと思いました。

また、HR業界/スタートアップ支援をしたいと決めた背景としては、HR業界の中ではスタートアップを支援する領域が最もエキサイティングだと思ったからです。企業様の視座が非常に高いため、求められるレベルも高く、自分の成長にもってこいの環境があると思っていました。一般的な企業様だと1年で2〜3回くらいのペースで訪れるヒヤヒヤ/ピリピリする商談が、ポテンシャライトでは週2〜3回くらいのペースで訪れるよ、とメンバーに以前から聞いていました。

実際に入社して、それは本当に実感していて、ここまでの成長環境があるとは正直思ってもいなかったです。今、申し上げたのは、自分個人に矢印が向いた話ですが、日本のスタートアップがHR業界から目を逸らされている現状がある中で、僕らが日本のスタートアップの一番の味方として在りたいと強く感じています。

強烈なカルチャーマッチと、描きたいキャリアの延長線上にいるメンバーに刺激を受けてPoteへのジョインを決意

ポテンシャライトへのジョインを決めた理由は2つあります。

まず、1つ目はカルチャーマッチです。

ポテンシャライトのバリューには、「Challenge Yourself」、カルチャーには、「Support your Challenge」というものがあり、Challengeすることを推奨する文化形成が常に行なわれていると入社前に聞いておりました。僕自身、年齢や入社時期に関係なく、チャレンジできる環境を探していたので、その点は非常にポジティブに感じておりました。

実際に入社してみると、積極的にChallengeしたいと自ら手を上げた業務に関しては、年次やスキルに関係なく、業務を任せてくれています。具体的な事例をお話すると、自社で採用広報を定期的にアウトプットしているのですが、入社1ヶ月の僕がやりたいです!と発言したら、すぐに任せてくれました。5月に発信する予定なので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

次に、2つ目はメンバーから刺激を受けたことです。

ポテンシャライトには僕と同い年のメンバーが3名在籍しており、20代メンバーは10名以上在籍しています。入社前に、思考レベルが高く、人格的な方々だなと刺激を受けていましたが、実際に入社して業務を一緒に行うと更に驚きました。僕よりも1つ2つ上のメンバーで今絶対敵わないな、と思う方がたくさん存在しており、僕としてはものすごく刺激的な環境が整っています。

能力についてもそうですが、マインドにとても刺激を受けています。皆さん、自分の「個」を持っており、それぞれVisionがあり、そのVisionが会社のVisionに繋がっているイメージ。活き活きと仕事をしているのが印象的です。ポテンシャライトはVision共感を採用する上で大事にしていますが、その部分は仕事をする中で外せないものだと入社してみて、改めて感じています。

※ ポテンシャライトには、バリューやカルチャーに沿った行動をした人に賞賛をする文化があります。上記は僕が代表の山根からいただいた賞賛の実例です。

“スタートアップは何もない”を覆されたPoteの教育体制。また全メンバーの仕事に向き合う姿勢に刺激を受ける

入社をしてギャップに感じたポイントは2つあります。

まず、1つ目は教育体制が整っていることです。

入社してから振り返りを毎日実施しており、その記録をwasada-chというSlackのチャンネルに投稿しています。そのチャンネルには多数社員が入っており、メンターからはもちろんのこと、同じ事業部のメンバーから日々フィードバックを文章でいただくことができる場があります。かつ代表の山根が教育に関心を持っており、週に1回くらいのペースで長文のフィードバックをいただいている+毎週金曜日の18:30〜、代表の山根とその週で感じた課題を壁打ちする時間があって、貴重な時間となっています。僕は成長角度高く仕事をしていきたいと考えているのですが、どうすればより成長できるようになるか?というざっくりとした質問をしたときがあり、代表の山根に1質問すると10くらいで回答していただき、その場で頭がスッキリして進むべき方向性を明瞭にして成長をできていると感じています。

また、ポテンシャライトではesaに400個以上のノウハウが格納されていたり、これまでnote等で発信してきたブログや研修動画が整理されています。そのため、入社時に何を見てどんな知見を溜めるべきかが明瞭になっており、ものすごいスピードで成長できている実感があります。スタートアップにもかかわらず、ここまでオンボーディングの質が高いことにはとても驚きました。

次に、2つ目は仕事に向き合う姿勢です。

スタートアップをお客様にしているゆえにスタートアップと同じ想い、それ以上の想いを持って業務に取り組まなければ、価値を与えることができないと全メンバーで共通認識を持っています。

また、「Not 100 but 120」(社内・社外の人の期待値を超られたか)というカルチャーを多くのメンバーが体現しており、一つひとつの業務に妥協はなく、常にお客様に120%の価値提供をしようと心がけています。仕事に向き合う本気度は、入社前から聞いていましたが、想像をはるかに超えるものでした。ひとつの業務をとっても、メンバーから多くの刺激をもらっています。

誰一人として同じキャラクターがいない。お互いをリスペクトしながら仕事をしている環境に共感

メンバーは皆、仕事が好きという価値観を持っていて、多くの組織で見られるムダなマウントを取って、よく見られたいと思っている人はいません。もし、そういうことをしていたら、代表の山根から指摘があることはもちろん、メンバーからもフィードバックがある環境です。

あとは、先ほども話しましたが、一人ひとりが個性を持っていて、「個」を大事にする環境だと感じています。個性を潰すのではなく、その人が持っている個性をどう活かすのかという視点を持っている方が多いという印象です。人間関係はサバサバしている人も多いですかね。(仲は良いですが。)

ちなみに、バリューに「Respect」という項目があり、これは会社としてものすごく重要視している印象です。ポテンシャライトの選考においてRespectの評価項目はマストで見ているようで、ここに欠けたメンバーは入ってこないと仰っていました。実際Respectに欠けたアクションは会社で見たことはほぼありません。朝礼時、バリュー事例共有のRespectの事例があると、代表の山根からは「Respectは本当に大事。ただ体現できていることが多いため、今後も継続して体現し続けてほしい」と細かくフィードバックがあります。

また、MBO(目標管理制度)ではなくOKRを導入しており、HR業界ではよくあるKPI主義ではなく各々が掲げている目標に向かって業務をするため、ギスギスした環境を事前に排除しているのも特徴的かと思います。

数年以内にHR業界を牽引する存在になっていきたい。そのために必要な2つの要素

今後、HR業界で圧倒的な成長をしていくために重視している要素は「コミュニケーションスキル」「知識量」です。

理由はポテンシャライトのお客様の課題は幅広く、それを解決するサービスに答えはありません。そこで求められるのは「コミュニケーションスキル」「知識量」だと思っています。issue(課題)を瞬時に見極め、お客様にわかりやすく伝え、双方のネクストアクションを決めていきます。よく新卒だと、コミュニケーションスキルを上げるために、モノを売る「営業」という選択肢が思い浮かびますが、営業よりもレベルが高いものを求められていると感じており、ポテンシャライトのHRパートナーの仕事ではそれらのスキルを得られると思っています。

また、採用/人事組織系のノウハウの幅を広げたいと思っています。

ポテンシャライトは、HR業界の中でのサービスの幅は日本で一番だと思っており、他社様は、「求人広告のみ」「エージェントのみ」など本質的な顧客の課題解決にはならないのでは?と若輩者ながら感じることがあります。ポテンシャライトは業務内容別に部署は分けておらず、自身が担当する企業のあらゆる課題解決を一人で担当します。そのため、あらゆるノウハウが必要になるので、これからはありとあらゆるノウハウをスピーディーに得たいと考えています。たとえば、採用ブランディング・採用広報・採用戦略・人事組織系の知見などです。

最後に見てくださっている方へメッセージ

まずは、HRパートナーとして一人立ちできるように日々業務に取り組んでいます。年次に関係なく、自分次第でチャレンジできる環境のため、自分から仕事をどんどんとっていきたいです。若い内から角度の高い成長を得たいと思う方にはとてもマッチする環境ではないかと思っています。

22卒も、若干名募集しておりますので、ポテンシャライトに興味をお持ちいただけましたら、是非一度カジュアルにお話をしましょう!最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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