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What we do

「かっこいい大人を増やす」をミッションに掲げ、教育を通じて「一人一人が自分の生き方に誇りを持てる社会」の実現を目指しています。 これから大人になる子供も、今、社会で活躍している大人も。 「一人一人が自分の可能性を理解し、自らの生き方に誇りを持てる社会」に必要な構造をつくるために AI・ロボットが進化し、人の役割が大きく変わろうとしている中で「これからの社会が人に求める力」を身につける仕組みを提供しています。 予測不能で変化が激しいVUCAの時代。 企業組織や学校教育も大きな変革を求められています。 『AI・ロボットに奪われない力』をテーマとし、 人が能動的に動くための構造を最先端の教育メソッドとデザイン・映像技術・テクノロジーを使い人材育成コンテンツとして落とし込み、500以上の学校・企業に提供しています。 教育の観点・人材育成の観点で需要が伸びており、日本の様々な分野の最大手上場企業への導入が進み事業成長を実現しています。

Why we do

「予想された未来」で起こることを考え、その解決策を自ら考案します
「正解のない時代」と言われる中で、「自分が選んだ道を正解にする力」を得るために 「自分が何をしたいのか、どんな大人になりたいのか」を考え抜きます。
社会に出ると 「前例が無くても肯定的に捉えることで、主体的に未来を切り開いていく人の姿」や 「相手の立場に立ち物事を考えることで、チームを牽引できる人の姿」など、 人に対して「かっこいい」と感じる瞬間がある一方で 「指示された事しかやらない受動的な態度」や「言い訳が先に立つ姿」など、 人に対してかっこ良く感じられない瞬間もあるかもしれません。 そのスタンスの差は、 例えば「想いのある部活監督の元で育った経験」や 「親が子どもに挑戦を促すシーンがたまたま多かった」など 本人にとってはある意味「偶発的な環境」によるもの、 それがその人の「能動的な考え方」を育てた要因が大きいと我々は考えております。 この「人を育てる偶発的な環境」を、偶発的ではなく 100%の子供たちが享受できる仕組みとして社会につくることで、 世界中にかっこいい大人と、未来に進み続ける経済社会をつくります。 これまで60年間、変化の少なかった学校教育の構造をより良くし これからの時代が次世代に求める『力』を提供し戦略的に展開します。 私たちは、100%ホームランを打つロボットが生まれたときに 「すごい」と感じますが、感動して涙を流すことは多く無いかもしれません。 しかし、高校野球で最後の一球を投げてチームの敗北が決まる時、 その選手の費やした時間や、計り知れない流した汗を感じ、 涙を流すことがあると思います。 その、人の心を震わす『人の力』を世界中に生み出すために 日々奮闘しています。

How we do

ICT教育に対応したタブレット版テキスト
テキストと併用する授業用ムービー
<事業展開> 人の根源的な力を独自で分析・体系化し、メッセージング力と ハイビジュアルなデザイン力・映像技術を用い、コンテンツ化しています。 社内で完全内製化している点が、弊社の強みの一つです。 学校のキャリア教育や探究の授業、また企業の人材育成部署に対して WEBマーケやイベント・セミナーなどを通じて接点をつくり、サービスを提供。 現在全国600校以上の中学・高校・企業に導入いただいています。 学生サイドと、その未来にあたる社会人サイド両面からのアプローチにより 「かっこいい大人」を増やすことを着々と実現しています。 <社風について> ビジョンへの共感が強いメンバーが多く集まっていることが特徴です。 エナジードが手がける事業は、日本の教育を変える可能性を大いに秘めていると自負しています。 そこに対する強い共感と信頼が、メンバー1人1人の心にあり 全員が自らの仕事に誇りを感じています。