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21新卒内定者紹介!"これ"が決めてだ!part2

こんにちは!21卒内定者の山田将気です!

前回21新卒紹介をさせていただきましたが、その後新たな仲間が2人増えたので

part2として紹介させていただきたいと思います。

自分で自分を紹介していくスタイルでお届け致します!笑


山田 将気 (shoki yamada)

好きなこと

サッカー観戦、読書全般(小説、新書、漫画、ビジネス書など)、水泳

Q.なぜエナジードを選んだのですか?

A.ビジョンとエナジードの目指した先にある社会に魅力を感じたから。
大学2年生までは教員を目指して勉強をしてきました。教育インターンシップという学校現場で担任の先生の補助などをさせていただく授業を1年間通して週に1回通ったときのこと。「学校の先生としてではなく、他の立場からのアプローチで何か子どもたちに還元することは出来ないだろうか?」と思ったことがきっかけとなり、就職活動という選択肢が増えました。大学と教育学部の特徴で実際の学校現場に赴くことが多く、実践的な学問を修めてきたのでその経験を活かすことのできる企業を探して就職活動をしていました。
そんな中エナジードと出会い、ビジョンとエナジードが目指した先にある社会に心を惹かれ入社を決めました。

Q.これが決め手!は?

A.社員の方たちの雰囲気やエナジードへの想いを聞いて、「一緒に働きたい!」と思ったことです。
正直最終選考まで迷っていた企業が他にありました。しかし、教育やエナジードへの想い、何よりも最後の最後まで学生に寄り添っていただいた企業はエナジードしかありませんでした!そんな素晴らしい社員の方たちと早く一緒に働きたくて仕方がありません。笑

~余談コーナー~

Q.学生時代一番頑張ったことは?

A.アルバイトです!教育学部で4つの教職を取るカリキュラムで毎日1~5限と部活や学生団体などは出来ませんでしたが、アルバイトは2年生から辞めずに今も続けています。ファミリーレストランでホールとキッチンを兼任していました。始めは「ただ稼ぎたいから」「家から近いから」という理由で始めたバイトでした。ある日、その思いが勤務態度に出ていたのか、店長に注意を受けました。

「給料を貰うという意味は考えたことある?」

「仕事をしてもらった対価として、お給料があって。その仕事は山田君が接客して、気持ちよく、そしておいしい料理を食べて、そこでようやく頂けるお客様のお金から出されてるんだよ。(給料が)」

「今の山田君はどれだけお客様のことを考えて、どれだけ気持ちよく、快適な食事を送っていただける努力をしているか考えてみよう。」

他にもいくつか注意やアドバイスを受けましたが、その日から自分の働き方と働く意味を考えるようになりました。たかがアルバイトと思われるかもしれませんが、「あの店舗のあの店員さん良いよね、また来よう」と思っていただけることを目指して最高級の(自分の中で)接客を心掛けました。その勤務態度を見てか、シフトリーダーを任せていただき、キッチンの仕事も覚え、時間帯責任者も任せて頂けることになりました。

お給料や働く意味、お客様について多くのことを学べたアルバイトは頑張った甲斐がありました!




原野瑞希 (Mizuki Harano)

こんにちは、原野瑞希(はらのみずき)です。

京都生まれ京都育ちです。実家は徒歩5分以内に神社やお寺があるような場所でした。

好きなことは、食べること、読書、走ること、食べること、食べること etc...


Q.なぜエナジードを選んだのですか?

エナジードの取り組みに深く共感したからです。

私は、そもそも何のために学ぶのかを追求する教育や、もっとひとが生きることと学ぶことがリンクするような教育をつくりたいと考えていました。

しかしそういった教育を受けている子が大人になっていなくて、日本においてどのくらい変数になったかが分からなかったり、

評価軸が確立していなくて教育の効果が定量的に測定できないといった問題があります。

また昨今、社会全体で若者に投資することについて触れられつつありながらも、一方でhowがわからずになかなかそこに乗り出せない状況が起きていると思いました。

いずれもとても重要ではあるけれども、まだ適切に効果測定ができていない。

そういった領域に真正面から取り組むエナジードに共感し、ジョインしたいと感じました。

何のために学ぶのかを考られるエナジードのテキストが広まれば、学ぶことや仕事をすることの意義が再定義されるだろうと思います。

ひとが世界に対して能動的に働きかけながら、より良い人生や世界を作っていくことができそうだなぁと感じます!


Q.これが決め手!は?

先ほどと被るのですが、visionとロードマップへの共感です。

visionに共感した背景として、私自身の根底の価値観があると思います。

1, ひとはvisionを設定しそれを生み出すことができるということ

2, 人生を受動的でアンコントローラブルなものとして捉えなくても、もっと自分がありたいように生きて行くことを能動的に選べるということ

3, 世界には変えていく価値があり、本来的には良いものであるということ

ひとがもっと自己や世界の可能性を肯定する瞬間をつくりたいと考えていて、エナジードならそれが実現できそう!と思いました。

ロードマップについては、あまりにも課題や理想に対して共感したからこそ、

なぜ自分はあのロードマップを思いつけなかったんだろうという考えが先行しました。表現が

適切かどうか分からないのですが、とても悔しくなってしまいました笑。

理想があることとと、それを実際にソリューションに落とし、推進できることは雲泥の差だと思います。自分にはあのロードマップを思いつくことができなかったことに対し、力不足を感じ、

「どうすればあのロードマップを思いつくことができたのかな」と考えながら帰りました。

馬鹿らしい話なのですが笑、悔しく感じたのが決め手で入社を決めました。


〜学生時代の話〜

大学生時代は学生団体に所属して、そこで活動に取り組んでいました。世界を良い方向にしたいと、本気で口にする素敵な仲間たちがいて、目の前の出来事にのめり込んでいました笑。

理想から下ろして現状のステップを設定することや、馬鹿らしいほど真っ直ぐに、意思を持って世界に対し前向きでいることは、メンバーがいたからできたことだと思います。

大学生時代は夢中で毎日一瞬で過ぎていった記憶があります!

自分の至らなさや、新しい物事に直面し続ける毎日がとても楽しかったです。



以上、内定者2名の紹介でした。
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