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長期インターン体験記 vol.14 Webマーケティング初心者が一番に勉強すべきスキルと、そのスキルを勉強して変化したこと3選

こんにちは!福岡大学人文学部ドイツ語学科4回生の田中佑夏です!!今回は実践的な仕事の事ではなく、webマーケティングの勉強についてご紹介します。

一言でwebマーケティングと言ってもSNS広告やアフェリエイト、SEOなど幅広く、それだけ勉強することも幅広いです。

そんなwebマーケティングですが、どのマーケティング手法でも共通で一番に勉強すべきスキルがあります。

それはセールスコピーです!!

私たちが日常的に目にしているSNSの広告には、画像と文字がありますが、その文字はセールスコピーを学ぶことで、より見込み客に伝わる文字が書けます。画像と文字によって、1秒くらいしか見られないただの文字になるのか、誰かの行動を変える文字になるのかが決まります!

OnLineのインターンをするまで、1ミリもセールスコピーの事を知らなかった私が、セールスコピーの勉強をする前と後で変化したことを3つに絞ってご紹介します。


セールスコピーを勉強する前に勘違いしていたこと3選

1,セールスの中心は商品

2,ネットにすべて書いてある

3,ビジネスのことだけ勉強していたらマーケティングはできる


1,セールスの中心は商品


商品を売る時、その商品のことを細かく伝えたとしても、見込み客にどんな変化があるのか伝えないと買ってくれる可能性は低いです。どんな変化があるのかを伝えることで、はじめて見込み客はその商品がほしくなります。

トマトで例えると「トマトはビタミンCやリコピンが豊富に含まれているため、抗酸化作用があります。」と言われてトマトをたくさん食べよう!と思う人はあまりいないと思います。

しかし、「トマトは体の活力を高め、ダイエットに効果的で、がん予防になります。」と伝えるとトマトに対して興味を持つ人は多くなると思います。

さらに、このトマトによる効果を、見込み客を中心に伝えます。もし、見込み客が疲れていそうなら「体の活力を高める」という効果に焦点を当てた方が伝わります。そのため、伝わるセールスコピーを書く時には伝えたい人の事を知っておく必要があります。

しかし、痩せるために運動しすぎて疲れて見えるとしたら、見込み客にいう言葉は「体の活力を高める」よりも「ダイエットに効果的」ということを伝えた方がトマトを買ってもらえる可能性は高いです。

このように、見込み客のことを知ることで商品のどの特徴を伝えると効果的なのか分かります。

〇セールスの中心は見込み客

✖セールスの中心は商品

2,ネットにすべて書いてある

今の時代はネットで調べたら膨大な検索結果がでてきます。そのため、例えば「トマトを売りたいんだけど、どうやって売ったらお客さんは買ってくれるのかな?」と思ったら、すぐにググるということが当たり前な時代です。

しかし、webマーケティングをする時はググるのではなく、生身の人間に聞いた方が売れるセールスコピーが書けます。楽に情報が得られる時代なのに、なんて非効率的なことを言っているのかと感じると思いますが、全く非効率的ではなく、むしろすごく効率的な方法なんです!

その理由はセールスコピーの共感力が上がるからです。生身の人間はネット上の人間よりも情報量が多いことと、建前ではなく本音を聞きだせることが関係しています。

情報量が多いことについては、「家族」と「アマゾンでレビューを書いた人」を比べると、あなたにとって情報量が多いのはどちらですか?それは、「家族」だと思います。もし「ドライヤー買ってきて」とお願いされた時に「家族」か「アマゾンでレビューを書いた人」のどちらに対して的確に欲しいものを買えると思いますか?もちろん、「家族」ですよね。髪質にこだわりがあるのか、もし髪質にこだわっているとしたら何で髪質にこだわっているのか等、知っていることが多いので、どんなドライヤーを買うといいのかがすぐにわかります。

多くのネットの情報を集め、多くの人に向けて書いたセールスコピーよりも、数少ない生身の人間から本音や無意識の行動をヒヤリングし、一人の生身の人間に書いたセールスコピーの方が、結果的には多くの人に伝わるセールスコピーになります

人間は情報の宝庫です!

〇生身の人間に聞くこと以外、すべて想像

✖ネットにすべて書いてある

3,ビジネスのことだけ勉強していたらマーケティングはできる


マーケティングをする上で、恐らく一番強力な情報はテクニックではなく「人間の脳の仕組み」です。人間、脳には抗えません!そのため、脳の仕組みを知り、利用することが有効です。

具体的に、人間の脳が反応することは、危険なもの、新しいもの、違うもの、異常なものです。人間はこれらを認識するといつもと違う状況だと判断し、生命の危険と認識していました。つまり、人間の生活は昔から変化していますが、脳はその変化に追いつけずにいます。

また、人間は手に入らないものを欲しくなるのでタイムセールや限定品のように、緊急性、希少性を強調することも効果的です。

このように無意識に脳が反応する言葉を意識することも、マーケティングをする上で強力な武器になります。

〇人間の脳についても理解する必要がある

✖ビジネスのことだけ勉強していたらマーケティングはできる



セールスコピーを勉強して変わったこと

1,セールスの中心は商品→セールスの中心は見込み客

2,ネットにすべて書いてある→生身の人間に聞くこと以外、すべて想像

3,ビジネスのことだけ勉強していたらマーケティングはできる→人間の脳についても理解する必要がある



今回ご紹介したことは、インターン生が月2回行っている勉強会で扱った内容です。

インターン生のほとんどがwebマーケティング初心者なので、定期的に動画教材を利用してwebマーケティングの勉強をしています。もちろん、経験者の方にも勉強になる動画教材も多数あるので、個人のwebマーケティング理解度に応じて、勉強したい動画を視聴して勉強できます!


Webマーケティングの勉強をして、勉強したことを実践したい

webマーケティングを経験したことがあるけれど、もっと勉強して市場価値の高いwebマーケターになりたい!

という方はぜひ、一緒に働きましょう!!


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