1
/
5

カフェ店員からIT営業マネージャーへ転身! 早期に挑戦できる会社「Surpass」


本企画は、「Surpass(サーパス)にはどういう人が入社するんですか?」「どんな方が活躍されていますか?」といった声に応えて、現場で活躍している社員に焦点を当ててを伝えるインタビューする企画です。

今回お話を伺ったのは、入社2年弱でマネージャーとして活躍中の見目(けんもく)さんです!

提案営業をしていた見目さん。そんな彼が、新たな活躍のステージにSurpassを選んだ理由とは。

若いうちにマネジメント経験を積みたいと考えている第二新卒の方、営業経験を活かしてキャリアアップをしたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

<見目さんの略歴>

1994年生まれ。新卒では「人と関わりたい、人と話したい!」という想いと車好きだったことから自動車塗料を販売する会社に入社し経験を積んでいくが、長時間労働が続いたため退社。提案営業に挑戦してみたいという考えからSurpassへ転職。

IT知識と営業経験を活かし、半年でリーダー、2年弱でマネージャーになるなど異例の昇格!現在は、ITプロジェクトのマネージャーとして4名を統括している 。


提案営業が向いていると気づきSurpassへ

ーー本日はどうぞよろしくお願いいたします!

インタビューをうけることがあまりないので緊張しますね。よろしくお願いいたします。

ーー見目さんの経歴と入社するまでの経緯を教えてください。

新卒では、自動車修理用の塗料を地方の個人事業主の方を中心に販売するBtoBのルート営業をしていました。2tトラックに塗料を乗せてまわる営業ですね。

元々、車が好きだったことと、人と関わりたいという就活の軸があったので、挑戦してみようと決めました。

ただ、長時間勤務をすることが多く、ここでは長く勤められないと思ったので辞めて、その後カフェで働きました。

カフェでは来てくださったお客様に対してヒアリングして「この豆がいいですよ」ってご提案すると感想を伝えてくださるお客様がいたり、固定のお客様がつくんですよね。そこにやりがいを感じて、提案する営業が自分には向いていると思ったんです。

Surpassはまさに提案営業。業務委託としての営業で、自社とクライアントに利益をもたらすような提案営業ができるのはいいんじゃないかと思いましたね。

ーーSurpassを知ったきっかけはなんですか?

転職活動のさいにエージェントさんに何社かピックアップしてもらった中の一つにSurpassの求人がありました。他の会社とは全く違う営業の仕方をする会社だったので、目立っていたというのが一番最初のきっかけですね。

ーー確かに他の会社の営業方法と異なりますよね。Surpassの面接はどうだったんですか?

とても和やかな雰囲気でしたし、とんとん拍子で選考が進んでいった記憶があります。1次は男性マネージャーで同日に2次で人事の藤田さんでした。あともう1回行き、業務内容の擦り合わせをしました。

ーーとんとん拍子で選考進まれたんですね!どのあたりが評価されたと思いますか?

元気があったところとかですかね(笑)

面接は人当たりが重要だと思っているので!

というのは冗談ですが、実際には文章構築力があるところや機転がきくところを評価されたそうです。

2次面接でお話した志望動機は業務理解ができていたので、志望動機をブラッシュアップして話せました。


ーー内定が通知されたとき、迷った企業はなかったですか?

なかったです(笑)「すぐ行きます!」という感じで。
1次では手広く受けていたんですけど、Surpassが通った時点で他に進んでいた企業は辞退していました。

自分がやりたいことと、Surpassでの業務内容がフィットしており、最初に内定をいただけたので、ご縁も感じて入社を即決しました。

既存営業から新規営業の『壁』

ーー入社をして、最初はどんなプロジェクトだったんですか?

AIを扱うようなIT企業に携わりました。

仕事内容としては、新規リストに対して架電をしてアポをとる、初回商談には行かず営業サイドのトスアップです。アポ獲得がKPIになっているインサイドセールスでした。

ーー営業経験があったとはいえ全く違うじゃないですか。その辺りはどうでしたか?

本当に苦労しました。マネージャー1名、実働2名(リーダー・メンバー)のプロジェクトだったので、リーダーに鍛えていただきました。

今ではありがたかったなと思います。

今まで対面営業が多かったので、営業の仕方が全然違うなと再確認しました。

ーー営業の方法が違うというのは、具体的にどういうことですか?

既存顧客への営業だったので、何回か行けばもう顔見知りになり「新商品出たんですよ」とか「そろそろあの商品必要ですよね」という会話が通じたんですが、新規だと全く通じないんです。

既存顧客へは電話口でも相手の顔って浮かんでくるんですが、新規だと顔が想像できないところが違いました。また、電話に出てもらえないことが、忙しいだけが理由ではないので、お客様と自分との間のマインドの差が大きくて、そこを埋めるのが大変でしたね。

打合せの日程を待つのではなく、空いてる日程をその場で確定する方法を叩き込んでいただきました。

ーーマインドの差を感じたとおっしゃってましたが、心折れそうにならなかったんですか?

なりましたね。新規営業を経験したことがない人が一番最初にぶつかる壁ですね。

冷たくされても、気持ちの切り替え「マインドチェンジ」が必要です!

ーー新規営業にチャレンジしたいとかSurpassに興味がある方に対してはおすすめですか?

お薦めです!

やってみないとわからないことが多い中で、業種・業界によってはやりたいけどできないことってありますよね。

私の前職みたいに既存ルート以外は着手しないとか、別部隊がいるとか。大企業であればあるほど新規と既存の棲み分けがはっきりしていると思います。

1つだけを見ていくよりも、視野を広げ、自分の選択肢を増やすことになると思うので。

Surpassにはプロジェクトも沢山ありますし、配属先によって業務内容が異なるのでノウハウを蓄積できます。

様々な業界に関われるチャンスがある会社というのはかなり魅力的なんじゃないかなと思いますね。

自分の得意分野を仕事に

ーー最初のプロジェクト終了後はどんなことをされているんですか?

その後は今のITプロジェクトに配属になりました。

前回もITプロジェクトでしたし、中学生のころからPCや機器に関心があったので、他の人より知識があったのも配属決定の理由だと思います。

プロジェクトはネットワークインフラの構築や保守、物品販売やセキュリティツールなど、社内システムの構築を提案をする会社です。

そこに私達が新規営業をかけたり、既存顧客に対して関係構築をおこない、クライアントの営業さんにトスアップをするのがこのプロジェクトの業務内容です。

ーーどこに営業をかけるんですか?

情報システム部やICT推進グループへ営業をかけます。

ーー会社が存在する時点で、ネットワークとかって整えられていますよね。リプレイス(新たに交換)してくれるところってあるんですか?

はい、あります。携帯も1年ごとに新しいのが出たりするのと同じで、もともと入っているものも、時間の経過によって古くなっていきます。

ネットワークも、新しい技術がどんどん出てくるので、現在使用していたものだと効率が悪いとか価格が高いという問題が発生してくるんですよね。

今もコロナによって「社内で作業していた人たちが他の場所で作業する」というのも移り変わりのタイミングなので、変えていく必要があるんです。

ーーなるほど!製品とか覚えるの大変そうですね。

配属された1社目はその会社が持ってるソリューション1つを売るっていう感じでした。

今のところはマニュアルみても30以上あったので覚えるのが大変でした。

ーー商材は自分で覚えるんですか?

基本は個人で資料を見て覚えてもらいます。それにプラスして、今はチームで勉強会を適宜開催しています。

マニュアルの内容を話せても購入していただけないので、勉強会でお客様のお悩みから、提案するまでのプロセスをすると効果がでます。

例えでいうと、「このWi-Fiよいですよ、新しいんですよ、早いですよ」というところはなんとなくわかる。

「〇メートル先も実は使えるんですよ」とか「建物が違くても電波通るんですよ」という話をするとそういう情報が欲しかったんだと言ってもらえるようになる。

その成功体験を共有してもらうんです。


Surpassで最短プレイングマネージャーに

ーー色々と取り組みをされていますね!最短でマネージャー候補になられたようですが、どんなところを評価されたんですか?

そうですね。

任された業務がスムーズに遂行できたのもあり、更なる成長のために色々と経験を積んだ方がいいと判断されたのかもしれません。

ーー現時点の課題は?

まずはメンバーマネジメントですね。

今は大阪のチームもあるので、意思疎通が難しくなっています。実際に会えないのでどう対応していくか。マインドの部分やスキルを均一化させたい思っているので、どうフォローアップをしていくかが課題です。

ーー他にも何か課題はありますか?

プロジェクトを拡大させていくことです。

お客様のためにというのはチームで意識することですが、マネージャーという立場になったとき、プロジェクト拡大も視野に入れる必要があります。どうお伝えするとお客様に伝わるかが課題と感じています。

ーー具体的に課題解決のために実践していることはありますか?

メンバーマネジメントについては識学(※1)の浸透です。社内全体ではSNSに投稿されたり研修にて実施をしているので、さらに私の理解を深めるという意味も込めて、チームのリーダー陣に伝えています。

これが浸透するとチームの統率が取りやすくなるので、マネジメントするうえで識学が重要だと思っています。

ーー識学っていうのは何ですか?

識学は組織運営の考え方の理論です。

「誤解」と「錯覚」を取り除いてゴールを明確にすることで仕事に集中することができ、個人と会社の生産性をあげることができる考え方です。

ーープロジェクト拡大に対して何か実行していること、動いていることはありますか?

ミッションとしては掲げられているプロジェクト拡大に関しては何かを意図的に実践しているというよりは、トライアンドエラーかなと思ってまして。

入社してもらいたい人物像

ーー見目さんは、面接官もされているのですか?

本格的にはこれからですが、数回やらせていただきました。

ーーどういう人に入社してもらいたいですか?

成長する意欲がある人。勝手に1人で走るというタイプではなくて、仲間とどんどん吸収していこうとする姿勢を持っている人です。きちんとチームを意識できる人もポイントです。

ーー逆の質問として一緒に働きたくない人をあげるとしたら、猪突猛進に走っていっちゃう人とかチームワークがない人ですかね。

そうですね。能力があるから、そうなってしまう場合が多いと思うんですけど、特出した人だけの集まりじゃないと思うので、猪突猛進に走ってしまう人は適切ではないのかなと思います。

Surpassの好きなところ、望むこと

ーーSurpassの好きなところを教えてほしいです。

好きなところは人間性です!最初にオフィスに来たとき、全員に挨拶されたんです。訪問して声かけしてもらえるのは感動しますね。

他は、頑張りたいときに走らせてくれるみたいなところはすごくいいなと思います。そのやる気にきちんと役職や評価として返ってくるってところは、個人的にはすごくありがたいです。

ーー逆に、改善点とかはありますか?

社内研修への参加率ですかね。

私は研修のプロジェクトに入ってまして、研修する立場なので参加人数少ないと寂しいなと。

もう少し、自己のスキルアップに繋げられるような社内制度ができればいいのかなって思います。

ーー強制はダメなんですか?

強制は止めた方がいいと思います。

スキルはやらされると入らない。強制でやるとその場を乗り切ることに集中してしまうので意味がなくなります。

人数が多くなるだけで、質問したいと思っている人が質問しなくなっちゃうとか。そこが難しいところですね。

ーー最後に転職活動をしていてどうしようかなって迷ってる方に対して一言お願いします!

悩んだら飛び込んでみてください。Surpassの中でも、いろいろな選択肢があるのでその選択肢から、悩みを解消するものを見つけるのでも遅くはないと思います。

ーー本日はありがとうございました。

とても話しやすかったです!こちらこそありがとうございました。



いかがでしたか?

Surpassでさらなる成長を遂げてマネージャーとして活躍する見目さん。見目さんの人柄、業務内容などを教えていただきました。

読者の皆さまにとって、参考になる記事になっていれば幸いです。

記事を読んでSurpassに興味を持った!という方は、Surpass中途採用担当の「Email」または「LINE公式アカウント」までお気軽にご連絡ください。

面接・カジュアル面談・会社説明会など、ご連絡内容に応じた案内を差し上げます。

Surpass中途採用担当

・Email mid-recruit@surpass-star.com

・LINE公式アカウント https://lin.ee/iJ6ARl8


株式会社Surpassでは一緒に働く仲間を募集しています

※1 識学とは…識学は「経営者・マネージャー・部下、全ての社員が無駄なストレス無く、仕事に集中できる組織」を作り上げ、成果をあげる為のマネジメント理論です。弊社は株式会社識学より出資を受けております。

株式会社Surpass's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings