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株式会社SENGOKU入社までのストーリー

初めまして、再起人材史上最速で営業課長代理のポストをいただきました半田裕一です。

僕は現在、組織の育成、管理に取り組みSENGOKUを躍進させるために全力で再起の真っ只中です!

今回は、そんな僕がなぜ株式会社SENGOKUに入社することになったのか?なぜ武将になりたいと今、社内で叫んでいるのかについてお話しします。

そんな僕の話を聞いてもらってSENGOKUとはどんな会社なのか?これから入ってくる後輩や何となしにSENGOKUに興味がある人に少しでもうちの会社のことが伝わればと思っています。

入社前の僕はごく普通の大学生でした。

高校が付属校だったこともあり大学へは、受験勉強もせずそのままエスカレーター式で入学しました。

エスカレーターと言えば聞こえが良いですが、その実は「Fラン大学」です笑

授業はまともに受けず、出席カードを出したら、あとは寝るか帰るだけ、当時の僕はまるで勉強というものに触れてもいなかったですし、だからと言って何か特技があったわけでも何かスキルを身につけていたわけでもありませんでした。

よくある文系大学生の構図で学校に行かない日も多く、普段は夕方から夜までバイトをして、バイト仲間と朝まで呑んで、朝家に帰って、夕方まで寝て、またバイトに行く、そんな大学生活を送っていました。

ただここから、失恋によって大きく僕の人生が大きく変わることになるのです。

話を失恋前に戻すと、大学在籍中遊び代を稼ぐためにアルバイトをしていてその職場内の女の子のことが好きになりました。ただそれまで特段恋愛経験がなかった僕は、上手く会話をこなすこともできず呆気なく振られてしまいました。

今思えば恥ずかしいお話しですが、振られた当初の落ち込み具合は尋常ではなく、一ヶ月ほど全く大学に行かなかった時期もありました。

このとき初めて人生で自分自身を見つめ直し、魅力の無さ、力の無さを身に染みて感じこのままではいけないと将来のことを考え始めるようになったのです。

でも、いざ目の前の自分に目を向けると、学歴も人脈も知識も経験も何一つない事に気付き、何から手をつけるべきなのか全くわからず途方に暮れていたことを覚えています。

代表との出会い


そんな悩みに老けていたタイミングで何の気なしにTwitterを眺めている時に弊社代表である米永の投稿の「起業家募集」の投稿を見つけ無意識レベルでメッセージを送り会いに行っていました。

この人に会えば何か人生が変わるかも?
そう思ったのかもしれません。

そんな甘い考えで会いに行った僕は

米永に厳しく説教されました。

自分の現状を伝えると、「今の自分を作っているのは、過去の自分だ。現状が辛いのは、今まで辛いことから逃げて楽な選択を続けてきた自分のせいだ」

そう言われて、自分の人生を振り返ると確かに辛いことから逃げて、楽な人生を送ってきていました。その結果今の自分には何も能力がなく、辛い状況であることに納得がいきました。

米永は僕と年齢が一つしか変わらないのに、その言動全てに筋が通っていてカッコ良いと憧れを持ちました。

「自分もこの人のようなカッコいい人物になりたい」

そう思い立ち通っていた大学を辞め上京し、株式会社SENGOKUに入社することを決めました。

SENGOKUに入社してから

入社後すぐに光通信グループの営業会社に出向し、コールセンター事業部で電話営業を始めました。

そこは成約が取ることができなければ、どんな人でも叱られて、成績が良ければ年齢、職歴関係なく評価される完全実力主義の世界でした。

もちろん僕は特別優れた才能があるわけではないので、始めは件数が取れなくて、毎日毎日上司にこっ酷く叱られていました。

毎日落ち込んで事務所に帰ると、米永さんは「初めは上手く行かなくて当たり前、仕方ない」と言い、元気が出るようにと美味しいものを食べに連れて行ってくれたり、ゲームをして遊んでくれたり、一緒にカラオケに連れてくれたりといつも慰めてくれました。

安定して件数を取り続けることは簡単ではなく、他の会社から出向してきた人達はクビになったり、辞職したり、何十人と辞めて行きました。

そんな中僕自身も何度も何度も心が折れました。

しかし、今ここで辞めたら、怠け切った大学生の頃の自分から何も成長できない。もう二度と失恋して苦しい思いをしたくない。

元に戻るだけでは物凄くダサい。
そう思い日々を文字通り死ぬ気でやり抜きました。

ただやるだけ、それだけのことがどれほど価値の高いものかを後に知ることになるのです。

そう、僕は10カ月目で初めて事業部全体で営業成績1位を取ったのです。



現在はその業績が認められて、現場の責任者として、業務の一部を任されています。

また本社内でもテレマーケティング事業部の拡大に向けて、チームのマネジメント、新人教育を行うまでになりました。

周囲の人から、半田は立派になった。
お前ならやれる!
その言葉が今はとても励みになっています。

これからSENGOKUへ入社する方へ


Fラン大学中退で学歴もなく、僕でしたが、たった一年で営業会社の成績トップになり、現場の責任者という立場に立ち、株式会社SENGOKUの営業課長代理という役職に就き、事業を任せてもらっています。

SENGOKUに入って一年で自分自身とても大きく変わることができました。敬語や言葉使いなど、当たり前のビジネスマナーから始まり、営業力、交渉力、管理能力、マネジメント能力、逆境に負けないメンタルの強さ、など多くの力をつけることができました。

僕が大学をそのまま続けていたら、今大学生3年生です。同世代の大学生と比べたら何をやっても負ける気がしません。大学に通う一年と、SENGOKUで働いた一年では成長スピードに何十倍も差があると感じました。

もちろん足りないこと、未熟な部分はまだまだ山ほどありますし、SENGOKUの役員陣に比べると足元にも及びませんが、いつかは自分で起業し、成功できるようにこれからも日々努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。

これからSENGOKUへ入社する方へ
ここは戦国時代です。
力があればいつでも上長を追い抜かすことができる。
だからこそ僕に他の社員に挑戦(下剋上)しにきてください。
楽しみに待っています。


良い意味でも悪い意味でも実力主義!負けず嫌いよ集いTOPを目指せ!|株式会社SENGOKU
弊社の魅力は新入社員から社長まで、わけへだてなく仲良くできる社風の良さです。 「メンバーが成長できるように」「全員3年以内に独立をさせたい」という、 社長の想いが込められています。 皆が楽しく働ける会社をつくるなら、人間関係が良好且つ上昇志向のある会社にすればいい。 だから『コンプレックスのある人』や『絶対に独立したい人』など学歴スキルは関係なくやる気のみで判断し採用をします この採用基準は、設立時から今日に至るまで、変わっていません。 【仲間の悪口を言ったりいじめたりしない】 【相手に横柄な態度や言葉遣
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「再起人材を下剋上起業へ」をミッションに掲げ スキル、学歴などのコンプレックスを抱える再起人材へ起業家にするべく ◇営業 ◇マーケティング ◇経営戦略 など 社員全員が学び成長のできるOJT、OFF-JT双方の環境を整備した人材育成事業を展開しています。 学生時代に怠惰な生活を送ったことが要因で、労働集約的な業務のみしか与えられておらず35歳に達する際に平均年収である450万に達さない人材(=再起人材)をメインターゲットにしています。 そしてSENGOKUの目標である独立起業(=下剋上起業)を目指します。 創業から半年にして会社のメンバーも40名を超え 離職率100%やTwitter採用など型にはまらない社内全体が戦国時代を彷彿させる熱いベンチャー企業です。
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