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警察官だった僕がツキヒホールディングスに入った理由

警察官になると決めた日

こんにちは、ツキヒホールディングスのフィジカル担当小原です。

警察官からベンチャー企業に転職した異色の経歴で、社内では"ポリス"と呼ばれています。
僕がなぜ、警察官になろうと思ったのか、警察官をやめてツキヒホールディングスに入社を決意したのか、書いていきます。

僕は小さい頃から、プロ野球選手を目指し、大学まで野球を続けました。
プロ野球選手を目指していた僕ですが、大学まで続ければ自分が野球で飯が食えるかどうかくらいはわかります。答えは、野球で飯を食うことはできない。でした。


大学3年生の年末、久しぶりに帰省をし、テレビを見ながらぼーっとしていると父が警察の番組がやっているからチャンネルを変えさせてくれと言ってきました。
そういえば、警察の番組がやっている度に父が警察番組を見ていたことを思い出し、そうだ、警察官になってテレビに出よう。と警察官になることを決めました。
野球漬けの日々で勉強など全くしてきませんでしたが、公務員試験という高い壁が立ちはだかったことで、本気になった小原は、本気になったら〇〇のフレーズでお馴染みの専門学校に短期コースで入校しました。
あっという間に試験当日、全然問題がわからないまま試験が終わってしまいました。
これは流石に落ちたなと問題用紙をそっとゴミ箱に捨てました。
1次試験の合格発表の日、一応ネットで確認することに、何故か自分の番号がありました。
勉強さえ通れば余裕で合格できると謎の自信に満ち溢れ、その後の試験に望み、大学4年の夏に警察官合格の通知が届き、警察官になることができました。

転職のきっかけ

いざ警察官として働いてみると、難しい人を相手にすることが多かったことや積極的に仕事をしない人への、悪口が多く感じました。
交番勤務では感謝されることも少なからずありましたが、冷たい言葉を浴びせられることの方が圧倒的に多かったです。
そしてなによりも、仕事を全然しなくても勤続年数が増えれば給料が上がる。
何もしなくても給料が増えるのだから最低限しか仕事をしないようになってしまう。
将来、自分もそうなっていく気がしました。

休日に友人と食事に行き、話を聞くと、人に感謝されたり、バリバリ稼いでいたり、自分の仕事に誇りを持って取り組んでいる、そんな話を聞いて、とても輝いているように見えました。

仕事に対する情熱や取り組みは自分のなかで決めていたので、意識高くやっていたつもりでしたが、それは内部で成績が上っていただけの話であって、外に出れば違う環境で自分よりも仕事に対して意識高く、人間力を磨いている友人に”絶対に負けたくねえ”と思うようになり、転職を決めました。

そんな時、友人から、何をやっているのかはわからないけど、面白そうな会社があるよ。と勧められ、ツキヒホールディングスの面接を受けることになりました。

入社までの経緯

自分でツキヒホールディングスのことを色々と調べるうちに面接を受ける前から、ツキヒホールディングスで仕事をしたい。そう決めて面接に向かいました。会社に到着し面接を受けに来たことを告げると、スウェットを着た2人が現れ、毎日こんな服装だよ。と伝えられ、かっちりとした面接ではないんだなと、とても安心しました。
面接が始まって、たくさんのことをやっていて説明が難しい。と言われ、仕事内容を説明していただきましたが、正直説明を受けても、何をしているか全然わかりませんでしたが、自分がしていた仕事とは、180度違う仕事でとても楽しそうに感じました。(どんな仕事だろうと180度違うに決まっている、、、)
他の会社を受けるつもりはないの?と質問され、他の企業など見るつもりもなかったので、「他を見るつもりはありません。」と答えました。すると最速で「それは辞めた方が良い、他の企業も見ておいで」とアドバイスをいただきました。まさかの返答でびっくりしましたが、それからゆっくりと考える機会をいただき他の企業も見ましたが、自分のなかで、直感的にツキヒホールディングスが良かったと感じ、12月に面接を受け、年明けにもう一度面接の機会を頂こうと思っていたところ、面接をしてくれた、現在の上司から1月1日に「その後、就職活動はどうでしょうか?」と連絡をもらいました。
自分のことを気にかけてくれていた嬉しさ、こういう仲間と仕事ができるなら幸せだろうと入社したい気持ちが強まりました。

そして

その後、代表との面接機会を無事を頂き、当日スウェット姿で現れた代表に、
「警察官だったんだ、面白いねえ採用。」とすぐに採用をいただくことができました。

結局なにが1番の決めてだったのかというと、本気で会社に合う人を選ぶ誠実さと「もっといろんな会社を見た方がいいよ」と話しをしてくれたこと、楽しそうという部分も、もちろんありましたが、この仲間と仕事をしたい。と思えたこれに尽きると思います。

これが私のツキヒホールディングスに入社するまでのストーリーです。

代表から「商品を売るのではなく自分を売れるように」とアドバイスをいただき、そうなれるよう日々慣れない環境の中、毎日楽しく、苦しく働いています。

次回、初めて任された仕事はまさかの親友とのサウナ作り編


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