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【インタビュー】広報羽幡さんに聞く、UFと田所代表の魅力とは

今回は、ユニコーンファームの広報で活躍されている羽幡さんに、ユニコーンファームと田所代表の魅力、ご自身が大切にされている価値観などをお伺いしました。


ユニコーンファームにJOINされた背景を教えてください

羽幡咲嬉(以下:羽幡):すべてのきっかけは、守屋実(株式会社守屋実事務所代表取締役)、そして森本千賀子さん(株式会社morich代表取締役)、との出遭いです。

この羽幡という苗字はビジネスネームでして、本名の岡崎から切り替えた途端に守屋とのご縁ができました。「どうしても守屋さんの本を作りたい」と頼み込み、書籍を出版させていただきました。

その後、守屋から「広報PRもやってみては?」と言われ、これはチャンスと捉え、躊躇なく広報の世界に飛び込んだことが今の自分を形作っています。

私に可能性を示してくれた守屋は、世界で最も尊敬している人の一人です!

一昨年の12月に守屋が講師をする、京都本社の某大手企業でのイベントを主催する機会があり、そのイベントに女性の著名ビジネスパーソンも呼ぼうということで、株式会社morichの森本千賀子さんをお招きしました。

彼女とは同い年ということもあり、すぐに意気投合。その森本さんの紹介で当時広報を探していた田所との縁が出来て、昨年2月からユニコーンファームの業務に携わるようになりました。

私は広報専業のキャリアを長く歩んできた訳ではありません。他にも選考されていた方はいらっしゃったと思いますし、広報歴ということではおそらくどの方も私より上だと思います。

ただ、森本さんと田所の間に信頼関係があり、信頼している彼女からの紹介だからこそ、ありがたいことに田所との縁が繋がったのだと思います。


田所さんの魅力を教えてください

羽幡:田所の魅力は、みなさんがご存知であろう「起業の神様」の側面以外に3つあります。

まず「本当に優しい」人であること。面白くお茶目で「許せてしまう」人であること。そして「受け入れる力の高い」人であることです。

田所は一見強面ですが、男女分け隔てなく接する本当に優しい人です。

田所の優しさに感動したことがあります。

私は3社ほど兼務しているのですが、ある時プロジェクトやプライベートの問題が重なり、生産性が低下したことがありました。ある時、田所は「15分話せますか?」と私宛にメッセージをくれました。

お話をした際に私の話を遮ることなくしっかり聴いて、「苦しんでいた状況を気づいてあげられなくて申し訳ない」とまで言ってくれました。そして私が業務を進めやすくするにはどうすれば良いか一緒に真剣に考えてくれました。この言葉と姿勢に感動して「この人の為にちゃんとやろう」と強く思い今に至ります。

田所のお茶目な所ですが、先日Zoomでの対談時にWi-Fiが落ちて田所が5分間画面から消えるという事件がありました。田所のセミナーに田所がいないという事態はかなりクリティカルですが、そのような事があっても周囲に笑って受け入れられる、とても愛されている人物です。

そして田所の物事を受け入れる懐の深さも魅力です。田所のスケジュールは分刻みでびっちり入っていますが、田所は着実にそれをこなします。だから夜に行われるウェビナーでは、他の人にわからなくても私たちチームメンバーからは疲れた表情が見て取れることがありました。

私はこれではいけないと思い「女優ライトを買ってください!」と言ったところ、すぐに準備してくれました。

こちらの提案に納得したらすぐにアクションに移してくれるので、アイデアが形になるスピードがとにかく速いです。しかも、納得出来ないことに関しては、その都度しっかりと理由を聞いてくれます。そのおかげで私の説明力や質問の質が高まりました。

田所は相手のことを深く考え、サポートを惜しまず、活躍出来る環境を与えてくれる、私にとってまさにHOMEを与えてくれた人です。


ユニコーンファームやメンバーの魅力とは何でしょう?またUFのどのような所に共感されていますか?

羽幡:ユニコーンファームのメンバーは一人一人の個性が際立っており、さらに各領域のエキスパートであり、プロとしての姿勢にとても魅力を感じます。

また常に他のメンバーを思いやる姿勢があります。田所は常々「仕事はチームで行うもの」という自覚を持つよう各自に促しています。

ユニコーンファームが本格的に組織化されたのはこの1年です。高い能力や豊かな個性を各自が磨きつつ、全員の連携が秒で行えるコミュニケーション力の高さは素晴らしいの一言です。

基本的なコミュニケーションはslackなどのツールを介して行いますが、文字だけに依存せず、相手のリアルタイムの状況を理解し、最適なコミュニケーションをとっています。メンバーの動きを察知し、今何をすべきか自分の行動を最適化出来るメンバーたちです。

チームとして安心して仕事が出来る環境を構築しているので、苦しいときも常に周りからあたたかく見守られていることを実感できます。

今では会社と家族の概念がリンクして、それぞれの概念すら超えていっている感覚を持つようになりました。田所の魅力で集まったメンバーが、ユニコーンファームの魅力を形作る、そのような組織になりました。


羽幡さんのミッション「広報を通して我が国に新規事業の総和を増やす」はどのような背景で決意し、取り組まれているものなのでしょうか?

羽幡:守屋との出会いと、彼の書籍を作った経験が、私が「新規事業の総和を増やす」という目標を立てるきっかけになりました。

私は大学卒業後、PHP研究所で本を制作する仕事に携わりました。当時、本によって世の中を良くしたいという想いをもっていましたが、退社後は本作りから長らく離れていました。

4年前に電子書籍制作に携わるようになり、守屋と出会い、守屋の仕事ぶりを間近で見続けた結果、新規事業を起こす大事さを知り、新規事業創出こそが日本経済を良くすると強く思うようになりました。

「国民全員が新規事業を起こすことが出来れば、日本を良くすることが出来るはず」。そこまで思い続けていた所に、縁に恵まれ田所と出会い、まさに新規事業創出の中心近くで広報業務に携わらせていただけることになりました。

この出会いに関しては、まさに神がかりと思っています!

今の私は守屋のPRエージェントとしての機能も果たしています。守屋は表にはあまり出ませんが、数々の新規事業を創出し、携わる企業の上場を2ヶ月連続で成し遂げるなど他に類を見ない成果を上げ続けている人物です。彼のような表に出ない本物の魅力を世に届けるのも私のミッションです。

ユニコーンファームにおいては、まだ表に出ていない田所や清田(同社CSO)の魅力を発信し続けるのも私のミッションです。まだ田所や清田のことを良くご存知ない方に、彼らの魅力をお伝えしていきたいと常々考えています。


働く上で意識していること、大事にしていることがあれば教えてください

羽幡:二つあります。

一つは数字として結果を出すこと。数字の出ない仕事は仕事ではないと考えています。数字にこだわりがあり、まずは成果が一番大事ですし、成果を出すために費やした時間にもこだわっています。

もう一つは、そこに「愛」はあるのか。他者への愛情から活動する人の周りは、幸せな人が多く集まると感じています。

私自身はこの3年間、広報の仕事で複数の組織に所属し、組織や中にいる人同士を繋ぎ、愛のある良い縁を繋げていくことを心がけてきました。

ちなみに言葉だけだと穏やかなイメージを持たれますが、周りからは「暴君」と思われているようです(笑)。

自分が思っている性質と周囲が思う性質は違うことがあります。周囲の人は私のことを私以上にわかって接してくれていると感じます。ありがたいことに、私の周りにはしっかりと意見を言ってくれるメンバーの愛に溢れています!

私は45歳まで専業主婦でしたが、この5年、がむしゃらに行動し続けてきて、自分と仕事をしたいと思ってくれる方々と、やりたい仕事をすることを許容してくれるコミュニティに所属出来ていることは奇跡だと思っています。皆の愛にとても感謝しています。


応募者へメッセージをお願いします!

羽幡:早く一緒に仕事をしましょう!

私たちと一緒に働くことが出来る皆さまはラッキーです。これだけ自分が望むものを得られる環境は他にありません。チームのサポートが常にあり、望んだ以上の成果を上げる事が出来る。それがクライアントの役に立つ素晴らしい環境です。

ユニコーンファームのミッションは1,000社のユニコーンを創出すること。最初の一社はユニコーンファーム自身になると思っています。

ですので、画面の向こうにいらっしゃる皆さまに早く一緒に仕事をしましょう!とお伝えしたい。

その人その人にとっての最適な時期はありますが、我々の言葉が心に響いた時は、ご縁が繋がれた時。会いにいらしてください。我々はご縁を大事にしています。

スイッチが入ればすぐ行動。我々は迷った時には「Go」の選択を皆が実行する組織です。

そして個性を受け入れてくれて、自分の強みを最大限活かせる環境です。弱みは周りがサポートするので安心してください。

私はユニコーンファーム の広報として、新しく加わる方を世の中へお繋ぎしていくことをお約束します。

お会いできる日を楽しみにしています。

本日はありがとうございました!

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