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<vol.8>言葉の壁は気持ちで乗り越えました!

今回は大田原・那須のエリア課長に話を聞いていきたいと思います。

___まずは入社の経緯から伺ってもいいですか?

まず、私は韓国から留学生として日本へ来たのですが2012年の入社になります、27歳のときでしたね。

入社前は韓国で3年インテリア関係の仕事をしていました。

日本で勉強しているときに妻と会い、妻の家族の紹介でヒラノへ入社しました。

もう9年前のことですね。

___インテリアから養豚…まったく違う職種になりますが抵抗はなかったんですか?

なかったですね。というのも韓国ではサムギョプサルなど豚をよく食べることは知られているかと思いますが、他にも豚は幸運の象徴として扱われているんです。

なので豚の関連の仕事=幸せなことと思い養豚の仕事をやってみようと思いました。

___日本に来て一番大変だったことはなんでしたか?

実は日本に来た当初は日本語がまったくできなかったんです(笑)

入社したときもその状態だったので苦労はしましたね。

___当時は農場に韓国語ができる方がいたんですか?

いや、いませんでしたよ。むしろ外国人は私一人だけでしたし。

___言葉がわからないのによく業務内容を覚えられましたね!

仕事は…皆さんの動きを見て覚えてました!

当時は今よりも年配の方も多くて動きもゆっくりだったんで(笑)

よく教えてもらいました。

ただ、日本語ができるようになるまで3年くらい毎日疲れてても必ず20分は勉強してから寝るようにはしていました。

___継続は力なり、ですね。今一番大変なことはなんですか?

大田原農場と那須農場併せて60名くらいのスタッフが働いていますが人数が多いので人間関係の構築が大変ですね。ベトナムの研修生なども10名程いるので国際色も豊かなので考え方もそれぞれ違います。

いま考え方と言いましたが『感覚』の違いみたいなイメージですね。

言葉の受け取り方もニュアンスも違うので『正しく伝えること』自体が大変ですね。

だから言葉で伝わらない部分は気持ちで伝えるようにしています。

<続く>

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