1
/
5

データックで得られる学びとは?!

はじめまして!私たちは株式会社データックと申します。

今回は簡単な会社紹介と、先日行われた社内報告会の様子を通してデータックで得られる学びについてお伝えします!

株式会社データックは、2018年8月に設立された医療データサイエンスベンチャーです。

「データの活用こそが医療革新の鍵である」という信念のもと、データ解析技術だけではなく、その根本にある「データ収集のデザイン」に注目した事業を展開しています。

医師でありデータサイエンティストでもある社長の二宮は、

「いかにデータ解析技術が発展しても、解析対象となるデータ次第で限界が生まれてしまう…」

という問題意識をきっかけに、持続可能な医療の実現のために弊社を設立しました。

現在は脊椎外科領域(腰椎ヘルニアや脊柱菅狭窄症)におけるiPad問診支援システムと、医療言語処理技術を用いたデータ収集システムを開発しています。

また、他にもデータ解析受託事業として、睡眠ログの解析や人の睡眠に関する体内時計の研究を行っています。

データックのメンバーは全体でも10名前後ですが、医師・保健師・開発エンジニア・データサイエンティストと様々な領域で専門性の高い人たちで協働しています。

また、学生インターンも多く活躍するなどフレッシュな顔ぶれで、まさに多様性豊かです。

しかし、メンバーそれぞれの専門や立場は違えど、事業への想いは同じです。

お互いが刺激を与え合いながら、より良い医療の実現を目指しています。

さらに、リモートワークを中心にした時間や場所に囚われないフレキシブルな働き方も、多様なメンバーの協働をアシストしています(なんと開発エンジニアはマレーシア在住です!)。

さて、ここまで簡単ではありますが、データックの説明をしてきました。

しかし、このような環境で働くメンバーたちは日々どのような学びを得ているのでしょうか?

この疑問への答えとして、先日行われた社内報告会の内容をお伝えします!

社内報告会では、まず社長から「医療データの構造化」の重要性や、今後のビジョンについて再度共有があり、その後社員や学生インターンがそれぞれの強みや学びを報告しました。

メンバーがデータックで得た学びを一部ご紹介すると、

・自然言語処理の考え方

・コマンドラインを用いた開発

・再現性のある解析方法

・可読性のあるコードの書き方

・開発レベルでのapi通信

などなど多岐にわたります。特に統計学や機械学習の勉強は独学でもできますが、可読性のあるコードの書き方やチームでの解析は、なかなか独学で勉強できないことです。

学生インターンも既にレセプトデータやウェアラブルデータ解析等に携わっており、現場に即した責任ある業務を通じて日々成長を続けています。

そして何よりも、多様なメンバーの協働がデータックの魅力です。

高い専門性やスキルを持つメンバー同士の交流により、新たな発想が生まれています。

もちろんチームの雰囲気も良く、懇親会も大盛り上がりでした!



(↑懇親会の写真です!この場でも何か新しいアイデアが生まれたかもしれませんね!)

ここまでお読みいただきありがとうございました。

「医療データ収集のスペシャリスト集団」、データックにご興味を持っていただけたら嬉しいです。

株式会社データック's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings