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笑いあり涙ありの創業ヒストリー

こんにちは!
株式会社GrowingWayの採用広報担当です!
2020年6月3日でGrowingWayは、創立1周年を迎えました。

突然ですが、皆さんは愛社精神を持って働いていますか?
私は、GrowingWayのことが大好きです。
もちろん私のほかにも、弊社にはGrowingWayが大好きな社員が多くいます。
社員が「この会社、大好き!」と思える会社とは、どんな会社なのでしょうか。

また、スタートアップ1年目は怒涛の勢いで過ぎていくように思われますが、実際はどんな1年だったのでしょうか。
今回は、そんなスタートアップ1年目のリアルを、6月の全社会の様子と共にお届けしたいと思います。

6月の全社会で流れた、創立1周年記念動画

6月の全社会で商況発表とMVPの発表が終わった後、弊社の永山、大矢知代、フジカワ、石山が作成した創立1周年記念動画が流れました。

動画の前半は、4月入社の新入社員に向けた、先輩社員からの温かなメッセージ。


そして後半では、永山の創業に対する熱いメッセージが流れました。

GrowingWayの始まり

2018年夏。
永山は庄司と一緒に、当時大矢が住んでいた広島へ旅行しました。
そこでは、将来のなりたいありたいをお互い話しただけで、大矢と庄司の2人には具体的な話はしておりませんでした。

「永山さんが新しいことにチャレンジするのであれば、一緒に出来たら面白そうですね!」
と大矢と庄司に言われました。

この言葉を受け
「この2人と一緒だったら会社を作れるな。」そう永山は確信しました。

「会社を作る。」と言うと「一緒にやりたいです!」という人は多くいましたが、
果たして口だけでなく行動まで移してくれる人は何人いるのかという疑問を永山は持っていました。
しかし、この2人は元々いた会社も辞め、GrowingWayの創業メンバーに。
その決断や勇気に、永山も奮い立ったようです。


貸し会議室で過ごした1ヶ月

創業メンバーは大企業出身者が多いので、オフィスなんてあるのが当たり前という恵まれた環境で仕事をしてきた者ばかりでした。
そんな環境でいままで仕事をしていた者たちが、初めてオフィスがなく貸し会議室で1ヶ月近く過ごしました。

そんな苦労があったからこそ、ようやく自分たちのオフィスとしてSENQ(前オフィス)に足を踏み入れたときは、心から感動したようです。

今後どんな会社にしていきたいか

GrowingWayらしく言うと「体臭」と表現している自社のカルチャーを、今後もどんどん表現していく必要があると永山は語りました。

誰にでも好かれるカルチャーは、結局自分たちらしさを出せていません。
「誰をバスに乗せるかがすごく大切になってくるので、これからも私たちと一緒のバスに乗ってくれる人を探していき、熱量や自主性を持って働く人を増やしていきたいです。」
永山はこう話しました。

こうして、創業ヒストリーを語ってくれた永山。

ここで動画は終了と思いきや、永山にサプライズで社員から感謝のメッセージ動画が続いておりました。

漢泣きした永山の、社員へのメッセージ


漢泣きする永山。

動画を見終えると、永山は社員に向けて感想と感謝の思いを伝えました。

「代表が泣いたら寒いと思ったので、自分も制作に携わった部分の動画は50回は見てきたんですよ。
しかし、まさかの皆からのサプライズ動画があったので完全にやられてしまいました。ありがとう。

皆を含めた周りからのサポートもあったので、GrowingWayはここまで来れました。
おめでとうございますという祝福の言葉に対しては、まだまだやれてないことの方が多いと思ってます。
サポートしてもらってることに対しては感謝の気持ちを持てましたが、来年はまた違った形で受け止められるようにみんなと事業と組織を作っていきたいと思いました。

これから大きなチャレンジをしていく次のステップに必要な仲間はここに集まってます。
今いるメンバーは社員、インターン生含めて全員が設立メンバーです。
皆が強みを発揮して、スタンドプレーによるアーティストのような振る舞いを求めています。

そして、2年目もさらなる事業成果を創っていきたいです。
来年の6月3日もGrowingWayは存在していると思うし、またたくさんの方からおめでとうございますと言っていただけるような組織を目指します。

2年目は組織だけでなく事業も皆で創って、ありがとうに対してやれたよねと言えるようにオーバースピードで走っていきたい。
2年目だけでなく今後とも引き続き、私たちらしさを発揮して戦っていきたいと思います。
本日はありがとうございました。」

永山の漢泣きと温かいメッセージを受けて、多くの社員が涙しました。

社員想いの人間味溢れる代表だからこそ、GrowingWay社員は「この人についていきたい」と思い、会社への愛も生まれるのではないでしょうか。

創業1年。
まだまだ成果に現れない部分もあり、苦しいときもあります。
それでも、『Enjoy』という私たちが大切にしている姿勢を忘れずに仕事を楽しんできたので、困難も乗り越えることができました。

これからも個人の強みを活かして、組織としての爆発力を発揮させていきます!

永山から、読者の皆様へ

この1年間、本当にたくさんのことがありました。
みんなでお腹を抱えて笑ったこともたくさんあったし、先が見えず食事が喉を通らなくなることもあったし、悔し過ぎて涙がごぼれそうになる孤独な夜も過ごしました。
でも、何者でもない私が作った、まだ何者でもない会社にたくさんの皆様がサポートしてくださったお陰で1年間乗り切ることができました。

改めて、本当にありがとうございました!
しんどいけど楽しい、苦しいけどおもしろい、涙が出るほど嬉しい。

日常の仕事を通して、たくさんの感動や、燃えるような生きた心地を感じられる会社を、僕は引き続き社員と作っていきたいと思います。

そのためには目の前の仕事に真面目に向き合って、どハマりすることが大切だと考えています。
全てはお客様とミッションのために。

そして、まだ何者でもない会社が次なるステップに向けて大胆な挑戦をするには十分すぎるほど優秀な人材が、この1年でGrowingWayには集まりました。

全員の強みを今すぐに発揮して、それぞれが最短で成果を出していきます。
強みを発揮せずに弱みの克服ばかりに時間を取られているほど、我々には余裕はありません。
もちろん私たちの強みは組織のチームワークなので、そこをおろそかにするつもりは全く考えていません。
それぞれが強みを発揮し、そこから生まれた突き抜けた成果基準が組織の当たり前の基準となり、チームワークが持つ爆発力を発揮させる。この循環を作り続けます。

また2年目の事業については、採用プランニングのプロフェッショナル集団を作り、最適な組織デザインを実現する為の採用マーケティングと採用の最適なプランニングを提供していきたいです。

採用マーケティング、採用、組織作り、この3つのプロセスはやはり一貫性が必要です。この設計がうまくできると社内外から選ばれる組織が作られ、労働市場にうまく適応できるため、事業の優位性も作れると考えています。

中長期的にはヒューマンキャピタルマネジメントのソリューション企業として、最適な組織デザインとそれを実現するためのテクノロジーをセットで提供していきたいです。

現状維持は実質後退と常に言い聞かせて、
変えちゃいけない大切なこと(私たちで言うとミッションです)を成し遂げるために、常に今を否定しながら変わり続けること、変わらないまま変わり続けるという難しさを社員全員でやってのけたいです。

設立1年目でのコロナショックは全く想定外。
数年後に、全員で「最悪な設立1年目だったよね」と大声で笑ってやろうと思ってます!

お客様、パートナーさん、社員のご家族の方、株主であるマイナビの皆様、志は常に意欲的かつ実現可能性のギリギリあるもので出来るだけ大きく掲げて、歩みは一歩ずつ愚直に社員全員でやっていきますので中長期的な応援を引き続きよろしくお願い致します!

さいごに

6月の全社会は、私がこの会社が大好きな理由を、改めて見つめ直す機会となりました。
一人ひとりの個性が大切にされている環境なので、個人が強みを活かしてイキイキと働くことができるのでしょう。
また、そんな会社だからこそお互いの個性を尊重し、会社のことも社員のことも大好きという気持ちを持って働くことができるということがわかりました。

GrowingWayのバスはまだ出発したばかり。

創立1周年のGrowingWayと一緒に、これからも苦しいことにも楽しいことにも、全力で向き合っていきたいと思います!

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