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転職して、納得のいく企業に!ブランディングディレクターが語る、仕事に大切なこと


今回は有名ブランドのブランディングを手掛ける株式会社フラクタにインタビューしました!ディレクターを務める榎本奈緒子さんと木下しほりさんにフラクタを選んだ理由や仕事観を存分に語っていただきます!

前職にはなくて、フラクタにあったもの

ーーお二人とも中途で転職されてきたということですが、数ある会社の中でどういった背景でフラクタを選んだのですか?

<木下さん>

私は仕事をする上で働いている人、環境を気にするようにしていて、フラクタには自分と似たものを感じたので入社しました。

というのも今の社長と上司から面接を受ける時、自分と見ている方向が同じだと思ったんですね。


――見ている方向が同じ…それはどういったところで感じたのですか?

<木下さん> 

働いてる人への態度です。前職は良い職場環境ではなかったのです。従業員への態度があまりよくなくて......

でもフラクタは従業員を尊重していると感じました!


――実際入ってみてギャップはなかったですか?

<木下さん> 

イメージ通りですね!年齢層の近いスタッフが多いので、感覚が似てるんだと思います。

個人を尊重してもらえるので働きやすいですね!


――そうなんですね!榎本さんはどういった経緯でフラクタに入社したんですか?

<榎本さん>

私はアパレルの販売員、Webクリエーターとして働いていた後フラクタに入社しました。フラクタで4社目です。

前職では取り扱うブランドが偏っていて、もっと色々なお客さんと、近い距離で仕事がしたくて転職しました!

でも、実は最初に面接を受けていた企業はフラクタではなくて、その企業には落ちてしまったんですが、その面接にフラクタの社長がいたんです。


――FRACTAの社長さんが他社の面接官だったんですか?

<榎本さん>

そうです(笑) 当時、その企業さんの外部取締役をやっていたんです。その面接が終わった後、社長から「フラクタで一緒に働いてみない?」と言ってもらって!仕事内容にワクワクしたのが忘れられなくて、フラクタに決めました!なんだか希望が湧いてきたんです。


――実際に働いてみてどうでしたか?

<榎本さん>

希望していたように、色々な業界のブランドと関わらせていただけています。

それだけじゃなくて1つのブランドの中でも様々な部門の人と仕事ができていて、とても満足しています!

例えば、現在は予防歯科を広めていくブランドとも仕事をしているんですが歯医者さん専用の歯ブラシを作っていくなかで営業部門や歯科衛生士さん、Webチームといった多くの部門の人と話ができます。難しいところでもあるけど、刺激になります。

【プロフェッショナル 仕事の流儀】〜ディレクター~

――お2人が働くうえで大事にしていることはありますか?

<木下さん>

そうですね......仲間を100%理解する努力を怠らないことですかね。

100%は無理かもしれないですけど、人と関わることが多い分、自分と全く同じ考えを持った人なんていないことを理解するのは大事だと思うんです。

具体的には、デザイナーやプログラマーの立場を考え、寄り添った上で、自分の意見をいうようにしています。

自分が周りの気持ちを理解しないと、みんな不安になって離れていってしましますからね。


――なるほど......この考えに至ったきっかけはなんですか?

<木下さん>

死ぬほど失敗を重ねてきたからだと思います(笑)失敗をしたときに、社会人なので謝るだけじゃなくて、なぜ失敗したのか、改善するためにどうすればいいのかを自分で考えて周りに説明しなきゃいけないじゃないですか。そうやって反省を繰り返してきたから、この考えを持つことができたんだと思います。


――私もこれからたくさん失敗するんだろうな......すごく為になります!榎本さんの働くうえで大事にしていることも教えてください!

<榎本さん> 

私の大事にしていることは一緒に働く人に敬意を持つことです。

ディレクターという仕事はデザイナーやエンジニアとは違って何かを作りだすことはできません。

フラクタでは職種に関係なく一人ひとりがプロとしてクライアントをサポートしています。


――為になりすぎて私のためのインタビューなんじゃないかと思えてきました(笑)
ーーなんだか『プロフェッショナル』みたいになってきましたが、ズバリ!あなたにとって働くとは何ですか?

<木下さん> 

働くことはお金を稼ぐことだと思っています。でもお金があっても、働くと思います。

働くことによって満たされる承認欲求があるんです。だから働いていたい!


――先ほどたくさん失敗してきたと仰っていたんですが、そういった辛いことに直面するリスクがあってもそう思いますか?

<木下さん> 

働きたいと思いますね!働くことって大事だとコロナで家に籠って気づきました!

何もせずに家にいると本当に暇で(笑) でも仕事しているときは集中できるんです。自分はちゃんと活動してると思えて!だから失敗しても働き続けます。

<榎本さん>

私も働きます!

働いていると自分が必要とされている感覚を得られるので。もともと人と話したり、チームで成し遂げることにやりがいを感じるので、フラクタでもチーム内で働いてお客さまに喜んでもらえた時は嬉しいですね。

社会やお客さまにプラスになったことが自分にもプラスになっています。


――なるほど!ありがとうございます!では、フラクタが求める人物像など、求職中の方にお伝えしたいことはありますか?

<榎本さん>

なんだろう......人と話すのが好きとか、ブランドが好きとか、色々な人と仕事をするので事業に共感できる人、色々なことに興味を持てる人だとフラクタを面白いと感じると思います!

毎日ルーティーンワークをやっていたい人は合わないかもしれないですね。お客さんとも社内の人とも話すので、コミュニケーションが得意という人より、好きって思える人がいいと思います。

あと、仕事内容はクライアントワークなので様々なブランドと働けますよ!

小さな会社だからこそ新しいプロジェクトを任せてもらえたり、裁量を持ってプロジェクトの方向性を決めることが出来ますし、ほかの職種の人にも相談できます!


――ありがとうございます!では最後に一言ずついただけますか?こういうのが一番困ると思うんですけど(笑)

<木下さん>

そうですね、wantedlyって気軽に応募できると思うので、会社のサイトやSNSも見ていただき、会社の雰囲気をさらに知っていただければ嬉しいです!

<榎本さん>

このインタビューでフラクタの良さが伝わっていたらいいなと思います!興味を持っていただけたら是非お会いしたいです!

ご応募お待ちしております!

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