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3人目のメンバーとしてジョインした渡辺が語る、リンクライブで働き続ける理由

こんにちは。リンクライブ採用担当です。

今回は、創業間もないリンクライブに3人目のメンバーとして入社し、澤村や大道と共に会社を支えてきたメンバーである渡辺にインタビューを実施しました。最後までお読みいただけると幸いです。

■まず初めに、自己紹介をお願いします

大学を卒業して新卒で検索ポータル事業を展開していたスタートアップに入社し、エンジニア兼マーケターとして従事していました。その後フリーでWeb関係や教育関係の仕事に携ったのち、澤村と出会いリンクライブに入社しました。

■代表の澤村との出会いについて具体的に教えてください

2人目として入社したエンジニアの大道と同じように起業家マッチングサービスで出会いました。個人が自分のスキルや強みを投稿し他のユーザーと繋がることができるサービスだったのですが、「ITベンチャーで働いていて企画とプログラミングができる」と投稿したところ代表の澤村から連絡が来ました。

最初に大道と会って、その後澤村交えて話をして、気付いたら入社することになっていましたね。

■メンバー3人という規模の小さい会社で働くことに不安はありませんでしたか?

もともと起業を考えていたので不安とかはありませんでしたね。良くも悪くも、自分は比較的思い切りのいい見切り発車をしてしまうタイプなのもあって(笑)

■実際に働き始めてどうでしたか?

考えていたものを形にすることの難しさを痛感し、紆余曲折していました。ただ不思議と、澤村と大道と一緒に3人で仕事をすることに楽しさを感じていました。なんというか、言語化しづらいのですが、空気が合うんですよね。澤村と大道は足元を固めて慎重に仕事を進めるタイプで、私は見切り発車タイプです。性格が違うからこそお互いを補い合うことができているのかもしれません。

仕事そのものは業務量が非常に多く、かつプロダクトを作ってはピボットし、作ってはピボットし、を繰り返していたので、普通に考えたら大変ですよね(笑)

それでも、三人ともいい意味で楽観的に、諦めずに粘り強く続けてきたからこそ、今があります。僕の場合、ぶっちゃっけ「Stock」が万が一上手くいかなくなっても、それでも澤村や大道と働きたいので、ここにいると思います。

■創業当初から現在に至るまで最も嬉しかった瞬間があれば教えてください

Stockをローンチしてまもなく登録社数が急増し、サーバダウンした瞬間です。サーバダウンしたこと自体は何とかしないといけないので必死だったんですが、心のどこかで「自分たちのプロダクトが実際に受け入れられたこと」を実感し、ハイになりました(笑)

■ここから更なる成長を目指していく過程で、どのような方にジョインしてほしいですか?

「余裕のある方」ですかね。先ほども話しましたが、業務自体はやることが非常に多く、まあ普通に考えたら大変な面も多々あります。そんな中でも、冗談を言い合ったりして、とても良い空気感の中で一致団結して日々を過ごしています。大変な業務の中でも、力を抜けるだけの「余裕」がある方の方がマッチしているんじゃないかなあと思います。一緒に笑いながら、ユーモアを持って辛い仕事に向き合う、嬉しいことも分かち合う、そういうメンバーが来てくれると嬉しいです。

■リンクライブのカルチャーについて教えてください

仕事が丁寧で、「大人のスタートアップ」という言葉がしっくりきます。ここは大きな魅力だと思います。仕事上の意思決定においては、しっかりとみんなで議論してハラオチした上で、過程を明確にして、ログを残します。思い付きで動かずに段階を踏んで行動を起こすカルチャーが浸透していますね。

■渡辺さんのビジョンについて教えてください

自分が良いと思ったものを世に広げたいと思っています。元々あまり知られていないものを世に知らせる事が好きで新卒からずっとベンチャー畑でキャリアを築いてきました。「Stock」についても、更なるサービスの拡大を目指し、まだ知っていただけていない方達のもとへ届けたいと思っています。

■ありがとうございます。最後に、読者の方に一言メッセージをお願いします

リンクライブは、支えあうチームです。辛いことがあってもそれを辛いと思わせない明るさとユーモアがあり、やることは多くても、とても楽しい雰囲気や非常に過ごしやすい環境があります。そして、まだまだスタートアップです。自分で仕組みを作りやすく、幅広い業務に携わることができます。少しでもリンクライブに興味を持っていただけた方からのご応募を心よりお待ちしております。

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