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IT業界未経験からシステムエンジニアになる方法教えます

IT経験未経験ながら弊社に入社して3ヶ月が経過した三上君(23歳)にインタビューしてみました。
前職は某老舗料亭のスタッフとして伝統の味を守ってきた彼が、なぜIT業界に飛び込んできたのか。
彼の現在と今後について語ってもらいました。

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>>:入社して3ヶ月が経ちましたがどんな感じですか?
三上:もう3ヶ月経ったのかって感じですね。
自分では、大きな変化は感じられないです。
びっくりするくらい順調です(笑)。

>>:ゼロベースからITやってみて、壁にぶち当たることとかは無かったってこと?
三上:わからないことは調べながらやるってことは当たり前だと思うのですが、それでもわからない事があれば、チームのメンバーに聞きながら進めてました。
わからないことがあれば気軽に聞ける雰囲気がすごく助かりました。
最初はスケジュール通り進めることが出来るか不安でしたが、周りのメンバーのサポートもあり、何とかカットオーバーを迎えることができました。

>>:今担当しているお仕事の内容を教えて下さい。
三上:大手通信会社のシステム構築を行っています。
アプリケーションの開発ではなく、システムを動かすためのインフラを構築する方ですね。
具体的には、VMwareを使った仮想環境にLinuxのサーバを何台も構築しています。
生まれて初めてデータセンターに行き、サーバをラッキングするところから始まり、仮想環境の構築、ゲストOS、ミドルウェアのインストール、監視設定など、システム構築を1から経験することができ、どのようなインフラ上でシステムが稼働するかを実務で経験することができ大変勉強になりました。

>>:元々インフラエンジニアを希望していたよね?
三上:そうですね。
元々PCをいじるのが好きで、自分でPCを組み立てたりしていました。
なので、全くの素人というわけではなかったと思いますが、実際職業にするとなると求められるレベルが違いまして。
ただ、それも想定内なので苦しいとは思いませんでした。

>>:ITスクールにも通っていたんだよね?
三上:はい、半年ほど通いました。

>>:ITスクールとの違いは何だと思いますか?
三上:今の方が仲間に囲まれてやりやすいです(笑)。
ITスクールの方が孤独でした(笑)。

>>:ITスクールの選び方も重要ってことだね(笑)。
三上:そうかもしれません(笑)。

>>:三上君の場合、インフラエンジニアになりたいというターゲットがしっかりしていたのが採用のポイントになったと思う。
漠然としたIT業界への憧れを語るのではなく、転職する動機が明確だと採用する側としても安心できる訳だし。
あと、身銭を切って働きながら学んできたことは大きいと思う。
自分への投資が一番の投資であるってことを身をもって体験した感じだね。
やはり本気度が伝わってきたし、思いつきではなく、プランを立てて転職活動を行ってきたってところが評価のポイントになりました。

三上:先ほど、びっくりするくらい順調だと言いましたが、転職前にIT業界のイメージがしっかりできていたというのが大きいと思います。
漠然とした憧れや、今やっている仕事からの逃げなどの消極的な転職の場合、転職後にイメージとのギャップで悩むことが多いと聞いていたので、このあたりの準備は怠りませんでした。

>>:なるほど。IT企業って星の数ほどあると思うけど、どういう基準でこの会社を選びましたか?
三上:「インフラ」というキーワードで検索をかけて片っ端から見ていきました。
マイナス要素がなければコンタクトを取って、実際に会って話を聞いてみました。

>>:最初はWebで30分くらい話したよね。
その後は、三上君の地元の駅まで社長自ら会い行くという(笑)。
三上:結構びっくりしました。
マジで来たみたいな(笑)。
ストーカーかよ、みたいな(笑)。
僕の地元のカフェでスイーツを食べながら雑談でしたね。

>>:その人がどのような環境で育ったかってのも重要な要素なので、チェックさせて頂きました(笑)。
三上:他社の面接も受けましたが、定型的な硬い面接が多かったのですが、Doerは面接っぽくなく、リラックスできました。
僕の弱点として、感情が表に出ないというか、第一印象がよくないって言わることが多くて(笑)。
自分は後から評価されることはあっても、最初っから評価されることはないよということを前職の女将さんかも言われたことがあります。
就職活動って瞬発力が必要だと思うのですが、そのあたりを上手くカバーできたかと(笑)。

>>:確かに営業スマイルみたいな事は苦手かも(笑)。
三上:あと、IT未経験の方ですと、まずはアプリの開発を希望されるパターンが多いかと思いますが、競争率も高いですし、もう少し視野を広げて別の分野はどうだろうという軸で考えるのもありかと思います。

>>:なるほど。名刺代わりに「このアプリ作ってました」って言えるのって格好いいもんね。
確かにそういうのに憧れる気持ちはわかる。
ただ、アプリが増えればデータ量も増えるわけで、データ量が増えればそれを支えるサーバも必要になってくるわけで。ネットワークも複雑になってくるし、クラウドやストレージの技術も重要になってくる。
水道や電気と一緒で、サーバなどのITインフラはなくては困るものなので、地味かもしれないけどいい仕事だと思う。安定してるしね。
Cloudなど、どんどん新しい技術も出てきているので今後も面白くなってくるんじゃないかな。

>>:面接の時に、仕事なので当然楽しいことばかりではないし、自分のやりたいことばかり出来るわけじゃない。甘い言葉で入社させてその後のギャップで悩むことが無いようその辺は正直に伝えさせてもらいました。
本当に大丈夫かと何度も確認させてもらったけど、三上君は、何でもやりますという柔軟な姿勢を見せてもらえたのでこちらも安心して採用することが出来ました。
やはりそういった柔軟に物事を受け入れられる人にチャンスは巡ってくると思う。
三上:あと面接の時に、経歴書をしっかりチェックしてもらえて、書き方とか面接官がチェックするポイントなんかを指摘してもらえたのも大きかったです。
面接が通らない方は経歴書に問題があるパターンもあるので、経歴書をチェックしてもらうつもりでDoerの面接を受けるのもありかと。タダですし(笑)。

>>:全然ウェルカムです(笑)。
経歴書に自信が無い方、何を書けばよいかわからない方は是非ご連絡ください!!
年収アップさせてみせます(笑)。

>>:うちの会社の雰囲気はどうですか。
三上:リモートワークがメインで仕事を進めていますが、Zoomで繋がれば冗談を飛ばしながら楽しくやってます。
コロナ禍でできないことも多いですが、来月予定されているフットサル大会が楽しみです。
あと、スノボが趣味なので、社員旅行で行くスノボも楽しみですね。

>>:体育会系の会社に思われちゃうな(笑)。
そうじゃない人も全然ウェルカムなんだけどね(笑)。

>>:今後の目標はありますか。
三上:とりあえず、LPICの資格を頑張っています。
次のプロジェクトに向けて、やったことのない仕事が出来るってのはプラスでしかないので、そこでまた結果を残したいです。
技術だけでなく、人間的にも成長して市場価値を高めたいと思ってます。

>>:現場でも評価が高くてビックりしています。
今後ともよろしくお願いします。
本日はありがとうございました!!

<<インタビューを終えて>>
3ヶ月でここまで変われるものなのかというくらい彼は変わりました。
それは会社が彼をどうしたとか言う話ではなく、彼自身が切り開いてきた結果そのものだと思います。
彼の熱意が周りに伝わり、その熱意に周りも応える、よいスパイラルがいつまでも続くよう願うばかりです。

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