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新卒で第一志望の会社に入社した私が不満もないのに半年でREMODELAに転職した理由


はじめまして。REMODELAの新海(しんかい)と申します。

わたしは現在、インサイドセールスを担当しています。
REMODELAに興味を持ってくださった法人様や、アプリをダウンロードしてくださった職人さんにサービスの概要を紹介する仕事です。

私はまだ社会人一年目です。
関西学院大学在籍中に休学してカナダへ留学しており、大学卒業後は東京の会社へ入社しました。



あんなに張り切って東京へ行ったにも関わらず、しかも不満もないのに、なぜ私がREMODELAへ転職したのか。
転職を希望されている方、REMODELAに少しでも興味を持っている方に読んでいただけたら幸いです。

REMODELAとの出逢い

私はカナダから帰国後、インバウンド事業に興味を持ち、大阪のFURUELという会社でインターンをすることになりました。
この会社こそが、実はREMODELAの前身となった不動産/建設/民泊事業を行う会社です。


私は大学卒業までの約1年をこの会社のインターンをしながら過ごし、当時12名いたインターン生のリーダーを務めてさせていただきました。
みんな個性溢れるメンバーで、例えるなら動物園でしたねw
学生インターンだけど誰からも指示されないという不思議な組織なのに、全員が自分のエネルギーを本気で仕事にぶつけて働く。
学園祭の前夜が毎日続いているような感覚で、私にとっては忙しすぎてそして悩みすぎた時間でした。

上限関係のない組織

当時働いて一番衝撃だったのは、社員やインターンの関係ですね。
社長も社員もインターン生も、上司部下の関係はあっても、心理的な障壁が全くありませんでした。
インターン生の意見もそのまま尊重され、実際本当にカタチになる。

会社のVALUEは昔から変わらず Trust&Respect というのがあるんですが、組織に入ってすぐ全幅の信頼を寄せられました。
ここまで信頼されるとやるしかないというか、強い信頼関係があるから成り立つ組織だなと思いました。

新卒で入社してから感じた葛藤

私は卒業後は一度、東京の会社に入社しました。
就職活動も人並みに頑張りましたし、それなりにいい会社に入社できました。
そして東京での社会人生活は本当に楽しくて、新卒同期とも仲良くなりました。

しかし段々と会社の文化がわかってくるようになり、少しずつインターン時代の環境が特異だったんだなと気づきました。
わかっていたつもりなんですが、大企業はやっぱり年功序列で、学歴派閥があって、思ったことを口にできない雰囲気がありました。
それは組織では当たり前だと思ってたので不満というわけではないのですが、インターンの頃の記憶が染み付いた私にとって、日増しに懐かしさが大きくなってきました。

そんな頃、東京に出張できていた社長に猛烈にお誘いいただいて(笑)転職を決めました。
当時のインバウンド事業ではありませんでしたが、この人たちの会社ならきっと後悔しないと断言できました。

会社のいいところ

シンプルに人がとても好きです。それが何より一番。
今でもやっぱり動物園みたいに個性あふれるメンバーなんですけど…みんな弱音吐かないし本当ポジティブな人が多い。
心から尊敬できる先輩たちで、いい意味で居心地の悪さを感じさせてくれる。もっと成長して貢献したいなって。

会社の悪いところ

忙しいというか、忙しすぎるところですかね。頭がパンクします。
毎日全力疾走してる感覚で、おそらく寿命はすごいスピードで縮んでいると思います。

こんな人と働きたい

ポジティブな人がいいですね。
後は思ったことをズバズバ言ってくれる人。よく喋る人。多趣味な人。
ランチタイムは私の楽しみで、いつも誰かが何かの事件を放り込んでくるw

仕事そのものが楽しい、というのは少し表現が違うかもしれなくて、「辛くはないですよ」という表現になるかもしれません。
やっぱり忙しくて大変だし、まだまだメンバーやお客様に迷惑をかけてしまうと落ち込む。
でもお客様からお礼のメッセージが来たとか、メディアに出て注目されたとか、そんな時に一緒に喜べる人がいることが最高ですね。




興味を持ってくださった方がいらっしゃれば、ランチにご一緒できれば、当社の良さが何かわかるかもしれません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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