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建築士でインテリアコーディネーターの私がREMODELAに入社した理由

はじめまして。REMODELAの鈴木(すずき)です。

わたしは主にカスタマーサクセスを担当しています。
リフォームの依頼者様の困り事や、職人さんの困りごとをサポートし、より使いやすいサービスとなるよう日々尽力しています。またその他、各案件の進捗管理や資材在庫管理などいくつかの業務を兼任しています。

現在まで数社で様々な職種を経験し、たくさんの資格を保有して選択肢がある中で、なぜ私がREMODELAへ転職したのか。
少しでも転職に悩んでる方の参考になればと思って書いてみますのでよろしくお願いします。

REMODELAとの出逢い

大学の建築学科を卒業して以来、インテリア会社で働いたり、時にはカフェ定員で働いたり・・

某建設会社で働いてた頃、縁あって四国にしばらく住んでいました。

(四国のゆったりした時間は最高でしたね。ちなみにサーフィンは一度も立てたませんでした...笑)


そしてそのあと、大阪に来るタイミングで転職活動をしました。

とある大手建設会社から設計事務のお仕事で内定をもらいました。はっきり言って仕事は単純作業で退屈そうだなと思ったけど、待遇はすごく良かったので仕方かなと割り切ろうとしました。

そんなときにREMODELA株式会社と出会いました。

当時は今よりもっともっと小さなベンチャー企業だったけど、メンバーや雰囲気がとても素敵で、とても迷ったのですが、最終的に私は 「何をするかより、誰と働くか」という視点で入社を決意しました。



いつも挑戦ばかりの組織

私が入社したのは2015年で、まだリモデラができる前の別会社だった頃です。
当時は不動産業と建設業やってて、新たに民泊事業をやろうというところでした。
正直、民泊事業を始めた頃は中々軌道にのらず、半年後には事業撤退の話も出る程でした。

毎日試行錯誤の連続でもがき続ける中、とある商品の開発により、状況は一遍!!!急に大忙しになり、社員だけでは手が回らず、毎月何人も新しい社員やインターン生が増えていきました。



このまま成長し続けるだろうと思っていた中、予想もできなかった新型コロナウィルスによるインバウンド業界への打撃を受け民泊事業部は休眠になってしまい・・・私はリモデラに移籍になり現在に至ります。

会社のいいところ

オープンな社風です。

少々オープン過ぎるところもありますが・・・ 走りたてのサービスなので些細な気づきこそ共有することが大切なので、そうゆう文化がある会社でよかったなと思います。

会社の悪いところ

仕事に没頭しがちな社員が多いことでしょうか。
納得いくまでやりきるタイプが多く、たまに心配になります。



こんな人と働きたい

どんな状況でも楽しめる方が良いですね。 ポジティブな感情は伝染していくと思うので。

思い返すとアップダウンの激しい会社ですが(笑)苦しく辛い時にはいつも周りの同僚や環境に助けられてきました。「働く」ということは決して楽しいことばかりではなく、落ち込んだり壁にぶち当たったりする場面もたくさんありますよね。そうゆう時にこそ、支えあったり相談できる環境は有難いです。

当たり前のようで、意外とそうゆう環境がある職場ってなかなか珍しいのではないかと思います。

懲りずに現在も同じように挑戦ばかりしている組織ですが(笑)、この環境であれば乗り越えていけると思っています。



最後までお読み頂き有難うございました。

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