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【We are WARC AGENT vol.1】 チーム発足時にジョインした理由・これまでの2年を語る

ハイクラス人材紹介事業を行う「WARC AGENT」で、実際に働いているメンバーのリアルに迫る、社内対談企画「We are WARC AGENT」!
第一弾は、WARC AGENT発足当初に入社した3名のメンバーに話を聞きました。入社の経緯や事業を立ち上げること、現在の業務や成長感、これからの課題等を包み隠さず話していただきました!

話し手

WARC AGENT事業部 相馬 佳代


2010年、コンサルティング業界専門の人材紹介会社に入社し、大手メディア企業や戦略系コンサルティングファーム等を担当。その後、エンジニア特化型の人材紹介会社を経験。 2019年当社入社。WARC AGENT事業部にてハイクラス人材、経理・監査役ポジションを中心としつつ幅広い職種のキャリア支援に従事。


WARC AGENT事業部 小林 カンナ


2012年、総合人材会社に入社。その後、映像配信サービス会社のカスタマー部門を経て、エス・エム・エス、ペット領域のスタートアップ TYLにて、人材紹介事業に従事。 2019年当社入社。WARC AGENT事業部にて、ハイクラス人材、特に経営管理部長・経営企画ポジションのキャリア支援に従事。


WARC AGENT事業部 石井 豪太郎


2009年、KPMGあずさ監査法人に入社。国内大手企業の会計監査業務に従事。その後、社会貢献系ベンチャー、NPO業界を経験。 2019年当社入社。WARC AGENT事業部にて、自身の会計士キャリアを生かした、経理・財務を中心としたコーポレート職のキャリア支援に従事。スタートアップCFO・管理部長の紹介実績が豊富。


聞き手

WARC AGENT 執行役員 加藤 健太
2011年より、JAC Recruitmentにてインターネット業界専任の組織立ち上げに参画し、ベンチャー・スタートアップ領域特化のチーム責任者として従事。 HR系スタートアップの取締役COOを経て、2018年当社入社。WARC AGENT事業の立ち上げ後、プレイングマネジャーとしてハイクラス人材のキャリア支援に従事。

加藤:本日はよろしくお願いします!
早速、それぞれ自己紹介をお願いします!

相馬:2019年の9月にWARCに入社し、ベンチャー×コーポレートの採用支援を担っています。
比較的ジョインしたのも早かったので、ユニットリーダー的なポジションでチームのメンバーと1on1や面談もしています。組織が大きくなるに連れて、人数が増えていく中で新しいメンバーをサポートしながら、組織成長に役に立てればと思って日々仕事をしています!

小林:2019年の9月にWARCに入社しました。相馬さんと一緒でプレイヤーとしてのご支援業務、そして育成メンバーのサポートを一緒にやっています。最近はさらにセールスフォースやMAツール導入、オペレーション構築(業務効率化)を注力して頑張っています。

石井:私は、2019年の7月に入社し、10月から正社員として働き始めました。
仕事をしてきた年数はこの中では1番長いですが、人材業界経験は皆無で入社したので、成長やキャッチアップは、人一倍時間がかかり苦労しました。役割としては、2人と同じ採用支援です。私の強みは、自身が元公認会計士だったので、監査法人のキャリア相談や経理財務について、アドバイスできるところかなと思っております。

▼目次
それぞれの入社理由
入社前後のギャップに関して
入社後の個人の成長
「脱KPI」に関して
オンラインとオフラインのハイブリッドな環境
それぞれがWARC AGENTで実現したいこと

それぞれの入社理由

加藤:それぞれ三者三様の経歴がありますね!
ここからは、WARCエージェントに入社した理由を聞きたいです。相馬さん、小林さんは他のエージェントではなくなぜWARCを選んだのか、背景などを教えてください。

相馬:まず大前提として私はこの仕事が大好きなので、長期的に働いて、成果を出し続けたいと思っています。ただ、組織の考え方によっては、私のような育児中で物理的な時間制限がある中では、思うように働けない場合もあります。前職ではワーキングマザーでキャリアアドバイザーをされている方もいましたが、私はもっと欲張りで、候補者様と対話をし、かつ企業ともコミュニケーションをしっかり取り、その上でご紹介に繋げられる人材紹介業を行いたいと思っていました。

前職では私の希望する形を実現することは難しかったので、リスクはもちろんありましたが、自分に合ったワークスタイルで長期的にかつ心身ともにヘルシーに働ける企業を探しました。しかし、見つけ出すのは結構難しく、色々と話を聞く中で、すごくガチガチな会社よりも心理的安全性が担保される様な環境の方が生き生きと働けるのかなと思い始めました。

そんな中、執行役員の篠原さんの記事を読んでWARCに興味を持ちました。WARC自体はWantedlyを見て知っていましたが、何をやっているかよくわからない会社だなという印象でした(笑)。しかし、先述した篠原さんの記事を見て、こういう人が役員にいる会社であれば面白いのではと思い、応募しました。篠原さんの記事は、私の心に刺さりました!

小林:私は、シンプルにエージェント組織で働くかをその当時悩んでました。私自身も目標に対してコミットすることや、売り上げの成果に対する意識は高く持っており、どうやったら達成できるのかを、もがきながら考えて実行できることが自分の強みだと思っていました。

しかしながら、元々、数や売り上げ、KPIを指針にして仕事をしていくのは辛いことは分かっていました。そしてそういった環境は決められた枠から飛び出し難いと感じていました。こうしたらもっと成果が出る、こうやったらもっと再現性高く結果が出るのにといった改善提案があまり認められないと感じていました。

その分、WARCは「個人でできる自由度の高さ」に魅力を感じました。また、KPIとか契約率が高い点を推している他社とは異なり、転職する人の考え方や将来を本当に考え、候補者を全面的に支援している姿勢が、WARCにはありました。そのような点から、本質的にやりたかったことがここではできるのではないかと思いました。また、加藤さんからは「成果ファーストなので、別に無理に出社しなくてもいいよ」と言われ、自分のやりたい様にやらせてもらえる環境なんだと思いました。(笑)

入社前後のギャップに関して

加藤:入社してからのギャップはどうでしたか?ポジティブな面やネガティブな面もあるかと思いますが、忖度なしで実際はいかがでしょうか?

石井:一緒に働く仲間と、とても近い距離で前進や成長が感じられるところが、非常にいいギャップとして感じていますし、人と働くことの意味をすごく感じました。

入社してから、最初の3ヶ月で成果を出せると思っていましたが、やる気はあるのに成果が出せない状況が続き、焦っていました。
しかし、相馬さんとカンナさんが加入したことによりチームとしてのシナジー効果を初めて体感しました。自分が前進するきっかけを仲間がくれるというのは、とてもありがたく嬉しかったです。

小林:私は、思っていた以上に自由な部分がギャップに感じました。ネガティブな部分は思いつかないです。

ただ、コーポレートや会計士、ベンチャーなどに私自身が知識がありませんでした。事業に関する知見も全く無かったので、そこのキャッチアップが大変でした。なんとかなるまでに数ヶ月かかりましたが、この時期は辛かったです。

相馬:ベンチャー企業で、挑戦したい気持ちはありましたが、全てを自分たちで作り出す環境がこんなにも大変なのは、経験しないとわからないことでした。ルールがなく自由度が高い分、色々なことに時間がかかりました。環境整備を行いつつ、通常の業務を少ない人数でやること、基本的に細かいタスクも全て自分で行うことは意外と時間もお金も労力もかかるので大変なんだと思いました。とにかく初期は何もありませんでしたね(笑)

加藤:整っていると生まれない発想もある、ということですね。

相馬:一から始めるのは、面白そうだと入社しましたが、想像以上にとても大変でした。大変ですが、面白くやりがいもあり、自由にやる分コミットメントが強いと感じています!

入社後の個人の成長

加藤:入社してからの成長感はありますか?

小林:今まで、会社のミッションを語るなんてことはなく、自分でプレイヤーとして、仕事をしていきたいと思っていました。ただ、自走しながらもチームとしてやっていくこと大切さに気づいたので、そこは成長した部分だと思っています。

相馬:2年半ぐらいブランクがあったにも関わらず、成果があげられたことは、自信が持てる部分かなと思いますし、会社にも任せてもらったことに感謝しています。
久しぶりにフロントに戻って実績を作れ、事業部の成長にも寄与できたのは個人の成長にも繋がりました。

石井:いっぱいあります!成長しかしてないです!(笑)
素直にコミットする気持ちを持てていることは成長を感じている部分です。人の意見を否定から聞くのではなく、そうかもしれないなと一旦取り入れてやってみる姿勢を持てる様になりました。やってみて馴染まない時には、やはりこっちだと自分のやり方で進めるという、試さずにやらないのではなく、まずはやってみるということをやり続けられているのは、自分にとっての大きな成長でした。

「脱KPI」に関して

加藤:脱KPIは本当かと面接でよく聞かれます。
脱KPIは、もちろん大事だけど、自分の行動変異を起こしていくことが最も重要だと考えています。脱KPIというのは、目的ではなくあくまで手法です。現場のメンバーとしてはどう感じていますか?

相馬:実際に、KPIで測っていないです。
推薦を50件出したから良し悪しの評価はされないし、自分の中でもそれは本質ではないとしています。ただ、結果に対してはシビアに求めていくのは当たり前のことなので、自分の立てた目標からざっくり逆算して、今何をすべきなのか、何が足りないのかは常に思考しています。

脱KPIの手法で難しいのは、売り上げだけ上げれば何してもいい、みたいな極端な解釈も出来てしまう点だと思っています。本質は何かを常に追求しながら、一方で営利企業なのでしっかりと売り上げも積み上げていく、そのバランスが重要だと考えています。

小林:成果はとても大事ですが、過去は常に何件面談、何件紹介して、といつも数字に圧倒されていました。今はそういうことは全くなく、きちんとゴールに到達できていればいいと思っていますが、裏を返せば、KPIに変わる目標は”ここ”みたいなゴールがない分、更にその先を目指す過程が重要という認識は皆が持っていると思います。

加藤:未経験だとKPIがあった方が楽な部分あるかなと思いますがどうですか?

石井:そうですね。
最初はスカウト何件やりましょうとか目標は立てていましたが、KPIでマネジメントされることは一切ないです。何が大事か全員共通認識で持っているが、そこに何が必要か、自分の行動分析ツールの一部だと思います。全く同じ行動をしていたら同じ結果が出てしまうのは火を見るよりも明らかです。結果が出ていないんだったらどの行動を変えるのかと仮説を立ててやっていくことの繰り返しです。

加藤:個人的に思うのは、成果にコミットする傾向がある人たちが入社しているので、そのために何をすべきか考える癖がしっかりとできています。だからこそ、脱KPIが成り立つと思っています。

オンラインとオフラインのハイブリッドな環境

加藤:次は、社内のコミュニケーションについてお聞きします。WARCはとても自由で、出社も水曜のみで、こない人がいて強制的に出社しなさいとは言いません。そんな状況でコミュニケーション成り立つんですか?と聞かれますが、皆さんはどう感じていますか?

相馬:リモートや自由出社とはいえ、コロナ前は何だかんだ出社して顔も合わせていましたし、企業訪問もしていました。コロナ禍となって基本的にはオンラインになりましたが、それで数字が落ちてもいないし、取引企業数も落ちてません。寧ろ双方日々積み上がってます。結果、対外的なコミュニケーションは問題ないと思っています。

新しく入社する人に関しては、最初は対面のコミュニケーションを増やした方がキャッチアップが早いと思います。その後、オンラインが多くなった時に気軽に話せるツールを入れてるとか、スラック上で聞けるカルチャーがあれば、クリティカルではない気がしています。たまに出社した時に「ねえ、ねえ」と聞ける気軽さはオンラインにはないので、そこがどうにかできないものかと少し感じています。

加藤:そうですね、そこはまだ研究中ですね!

小林:私は出社したくない派だったのですが、最近はほぼ毎日会社にいます。(笑)実際、オンラインのコミュニケーションはとても難しいです。何か人に聞かれたりサポートする側なので、出社した方が聞きやすいかなと思ってなるべく顔を出すようにしています。

1番大事なのは、成長する意識や意欲、周りと共に学んでやっていこうとする個人の意識が大切だと思っています。自分から発信して何か取りに行く思いがないと、いい波が生まれることは多分ないと思います。そういう思いを個人が持っていればオンラインでもうまくコミュニケーションが取れると思います。

加藤:石井さんは、ご家庭の事情とかもあってせざるを得ない時期があったと思いますが、その時はどう感じましたか?

石井:この環境にとても助けられました。
母の病室で仕事したり、柔軟に許容していただける環境があったことは、とても助かり、母も感謝しています。しかし、それらの経験も含めて、コミュニケーションに関して話をすると、私はオフライン派ですね。

なぜならば、私自身がとても細かなところが心理的障壁になるので、一緒に整理しながら人に聞くことができます。オンラインだとわざわざ”少しいいですか?”とワンアクションが必要になります。顔が見えるコミュニケーションは、安心感もあるし、情報量も多いので、人のやっている姿を見て学べる部分も利点だと思います。

小林:全てオンライン、オフラインではなくハイブリットでやろうとしていくことが今後の大きなポイントですね。

加藤:そうですね、模索中ではあるもののそう言った気づきはあります。人数が増えているからこそ、組織の課題となってくると思います。なかなか解消しない部分も設計していくのが面白かったりします。月1で集まって、お寿司や餃子を食べたり交流もするようにしていますね。ここの部分に関しては、模索しながらやっていく感じかなと思います。

それぞれがWARC AGENTで実現したいこと

加藤:最後に個人として目指しているキャリアや、WARCで実現したいことを教えてください。

石井:個人のキャリアアドバイザーとして、どういう像を目指すかを、企業にも候補者にも最高の価値を提供できる人になりたいです。私を通じて、今まで気づけなかった可能性や選択肢を広げて本当にやりたかったことに万進してもらうことです。私と関わったことで作り出せた結果を、常に生み出し続けるエージェントになりたいと思っています。

相馬:簡単な言葉で言うともっと成果をあげられるエージェントになりたいです。そこをもっと追求していきたいので、今の現状に満足せず、1人のコンサルタントとして、常に走り続けたいです。

もう1つは、自分自身も心身ともに生き生きと働きたいなと思うと同時に、自分の子供たちが大人になった時には、もっと働きやすい環境になっていって欲しいなと思っています。このような風潮は、これから立ち上がっていくベンチャーやスタートアップが新しい何かを投じるレイヤーになっていき、貢献していくだろうと思っています。私もそこに少しでも貢献できたら良いなと思っています。

加藤:石井さんもそうですよね、生き生きと働くお父さんお母さんが増えたら良いと思っていると言っていましたよね?

石井:そうです。それが子供達の可能性を広げていきますし!

相馬:多くのことが循環してそうなっていけば良いなと思っています。

加藤:ベンチャーを支援するとういうことはそういうことですね。

小林:1人で生きていけるように自立したいと思っています!
また、私も実は石井さんと考えが似ていて、世の中が平和になったら良いと漠然と思っています。ただ、結局お金がないとそれは何も生まれないので、皆が稼げるような環境をサポートできたら良いなと思います。

加藤:個人でもできる人が、”ここでやることに意義がある”と思って集まっていることが最高だと思います。それぞれ意義があって仕事できていることは非常に良いですね。本日は、たくさんのことが聞けて面白かったです!ありがとうございます!



この記事に関するお問い合わせは、加藤までお寄せください。

加藤 健太
株式会社WARC執行役員
WARC AGENT事業部責任者

2011年よりJAC Recruitmentにてインターネット業界専任の組織立ち上げに参画し、ベンチャー・スタートアップ領域特化のチーム責任者として従事。HR系スタートアップの取締役COOを経て、2018年当社入社。WARC AGENT事業の立ち上げ後、プレイングマネジャーとしてハイクラス人材のキャリア支援に従事。

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【株式会社WARCについて】
株式会社WARCは「想いをカタチに出来る世の中を創る」というミッションを掲げ、経営管理部門のハンズオン支援、M&Aアドバイザリー、ハイクラス人材紹介、経営管理部門特化の転職サービス「SYNCA」といった「成長企業の経営管理部門の支援事業」を展開しています。

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