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MEMBER INTERVIEW #03

Profile

村上 正樹 /Masaki Murakami
職種:エンジニア/ディレクター
入社年:2015年(中途入社)
カテゴリー:開発全般


"鯉の滝登り"

南国アールスタジオはMRコンテンツの企画・開発・コンサルティングをメインとしてしますが、この業界は技術の進歩が目覚ましく、日々新しい技術やサービスがリリースされています。そのため、確立した開発手法がある日を境に全く使えなくなることも多々起こります。常にアンテナを張り、新しい技術やサービスを調査し、選定して取り込んでいかないと、技術の進歩に取り残されてしまいます。現状維持さえ厳しい状況が、まさに滝を登っているような感覚に近い状況です。ただ、高いところを目指せば目指すほど、世界に先駆けて、新しいコンテンツやサービスを開発・提供できる喜びを得ることはできます。

エンジニアとしては、新しいデバイスなどを用いたクライアント側のコンテンツ開発スキルに加え、バックエンドの開発スキル(データベースやセキュリティ、API開発など)も必要となります。一つとして同じ開発はなく、様々な開発経験を積むことができ、その中で自分の得意とする分野もきっと見つかるかと思います。まだ社員数10名にも満たない小さな会社ですが、それぞれ違った分野を得意とする個性的なメンバーが揃い、全員で切磋琢磨しながら技術・スキルを磨き、それらを全力で開発するコンテンツに反映しています。  仕事はハードであり苦しい時もありますが、その分やりがいもあり、世間をあっと言わせるようなものを公開できた際の達成感はひとしおだと思います。

WORKS : IKEBANA × TECHNOLOGY

私は、南国アーススタジオのすべてのコンテンツ開発に関わっていますが、その中からIKEBANA × TECHNOLOGYのプロジェクトに絞ってご紹介します。

コンテンツの詳細はWORKSをご参照頂くこととして、このコンテンツ開発の中で私が担当したのは、各クライアントをコントロールするPCアプリの開発とシェアリング(状態共有)の機能でした。コンテンツ自体は、起承転結のパートに分かれており、各パートを若手メンバーで開発しています。

PCアプリについては、プロトタイプの時から開発しており、もともとは補助的なものでしたが、各デバイスのカメラ映像や立ち位置の確認、シナリオの確認、スキップ、リスタートなどの機能追加を重ねて、かなりリッチなアプリになりました。ただ、結果的にこのアプリのおかげで様々な問題に対応することができ、イベントを成功に導くことができました。

シェアリング機能については、本当に最後の段階で組み込みました。コンテンツのブラッシュアップを優先させたため、各メンバーにはスタンドアローンのアプリとして開発してもらい、コンテンツが仕上がった後で、機能追加を実施しました。そのため、このコンテンツは本当に必要最低限のシェアリングしかしていませんが、イベント当日のネットワーク環境を考えると、結果的にはよかったのかもしれません。

南国アールスタジオでは、基本的には数名のエンジニアが分担・協力して開発を行います。その代わり、複数のプロジェクトを並行して担当することも多くなります。一つとして同じコンテンツはないため、様々な開発に携わることができ、得意分野は積極的に生かし、不得意な分野も他のエンジニアから学びながら、総合的に成長できる職場ではないかと思います。

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