コロナの#Stayhomeが教えてくれた大切なこと。

皆さん、はじめまして。

世間がコロナで騒がれる真っ只中、

5月からMiLのメンバーに温かく迎え入れていただきました岩本です!!

さっそくですがブログリレーが回ってきました!!(他の方のブログはこちらから)

今月のテーマは『新型コロナウィルス』ということで、、、

今回はコロナよって浮き彫りになった世界について話したいと思います。

ところで皆さんはコロナをどのように捉えてましたか?

私は、コロナに対して、現状の人間社会においては、マイナス要因になるものが多いけれど、環境においてはプラス要因になるものが多いと捉えています。

また同時に、長い期間に渡って、人間が目を逸してきた問題と向き合える機会を与えてくれたようにも捉えています。

そこで、1つ記事を紹介します。

この記事は、インドの都市ニューデリーで撮影された写真と併せて、コロナの流行に伴うロックダウンにより"大気汚染"が改善されたという内容のものです。(ちなみにこのインドの大気汚染がどれほど深刻かというと、私がバックパッカーでインドに滞在していた時に知り合った日本人の中には、インドに入国して2日で喘息になるレベルです。)


この記事から学んだことは、私達は日常生活の中で、無意識的に地球や環境の破壊促進をしてしまっているということです。

実際にインドで出逢ったインド人の友人に話を聞いてみたところ

「こんなに空気が綺麗になるとは知らなくて衝撃を受けている!」と話していました。

そして、現在、インドの一部では、このままもとの生活に戻していいのか見直しをされているとのことです。

続いて、2020年5月12日は何の日かご存知ですか?

2020年5月12日はEarth Overshoot Day (アース・オーバーシュート・デイ)でした!

Earth Overshoot Day とは、私達の日常生活で使う資源の量が、地球1年間で再生可能な量を上回ってしまう日のことです。

つまり、今年1月から5月12日までで、日本は地球1個分の資源を使い果たしたことを意味しています。


ちょっとイメージが湧きづらい人のために日常で置きていることに例えると

「魚が生まれる命の量より早く魚を消費していく。」

つまり再生と破壊のサイクルが人間によって、破壊が続く一方になってしまっているんです。

地球からしたら、コロナより人間の方が恐ろしい存在なのかもしれません。

ちなみに地域によって異なるので、他国と比較すると、、、、、

世界平均より約2か月半も早い順位にランクインと想像以上に日本は環境や地球に配慮の部分で遅れてる現状があります。

コロナで『在宅ワーク』や『オンライン授業』になって、自然に触れない生活を送って自然の重要性に気づいた方もいるかと思いますが、私たちが生活する上で、多くの自然が欠かせない存在となっています。

しかし、私達はそんな自然を必要以上に使って、再生と破壊のサイクルを崩してしまっています。

だからこそ、もっと日々の生活の中で少しずつアクションを起こしていかないといけません。

私はコロナから、「今の自然と共存している世界が当たり前に続くわけではないこと。」

「今という時間が当たり前ではないこと。」を教わりました。

そこで私が5月から始めた 地球と自然にThank youアクションがこちら↓

①極力マイボトルを持ち歩く。

②肉や魚の消費を抑える。

③エアコンや照明の使用をできる限り控える。

最後に、「人間をはじめすべての生物は、自然からの恩恵なくして生きることはできない」ということを忘れずに、自分の半径1メートルから少しずつ出来ること増やしていき、地球にも人間にも優しい生活を送っていきたいです!!

皆さんも是非自分のできることから、はじめてみてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

株式会社MiLで一緒に働く仲間を募集しております。

株式会社MiL's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more