What we do

プロトタイプ
東京都が主催する日本最大規模のスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2018」にてparnoviが最優秀賞&オーディエンス賞を受賞しました。
parnovi(ぱるのび)は「ペットの飼い主の写真投稿からペットサービスを探せる新しい口コミSNS」です。 parnoviでは、ペット関連サービス・店舗(動物病院・ドッグラン・カフェ・フード・おもちゃ etc.)の評価・口コミを写真と一緒に投稿することができます。お散歩仲間や気になる飼い主をフォローすることで、彼らの投稿をタイムライン上で閲覧・コメントすることができ、その他の口コミ・店舗情報の検索も簡単に行うことができます。 アカウント毎に信頼スコアが明示され、スコアの高い飼い主や店舗はポイントをもらえたり特典を受けられるなど、よりメリットを得られるような仕組みになっています。 “評価/レビュー項目”を上手くデザインすることで、啓蒙活動やメディア発信に依存することなく無意識にユーザーのリテラシーを向上することができます。また、評価経済の循環を創り出すことで、これまで「倫理をとるかお金儲けをとるか」の二項対立の狭間でもがき続けてきたペット社会の通説を覆し「倫理的に正しい人が報われる社会」を作り、持続的な社会課題解決を実現します。 東京都が主催する日本最大規模のスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2018」にてparnoviが最優秀賞&オーディエンス賞を受賞しました。

Why we do

ビジョン
ミッション
現在日本では1845万頭もの犬・猫が飼育されており、これは日本の15歳以下の子供の数(約1500万人)よりもはるかに大きい数字となっています。 そんな中、動物と人間の生活を支えるサービスもどんどん広がっています。動物病院・トリミングサロン・ペットカフェ・ペットホテル・ペットシッターなどなど。 いろんなサービスが増えて便利になるのは喜ばしいことですが、WEBで検索しても広告やアフィリエイトの情報などが増え、飼い主にとって「どのサービスがいいのかよくわからない」という問題も増加しています。 現状のポータルサイトや記事投稿型メディアではマス向けの情報が多く、「結局”うちの子”に合ったものがわからない」という課題は解決されないのが現状です。多くの飼い主は現状InstagramのハッシュタグやDM機能などを利用して、見知らぬ飼い主同士でもコストをかけて情報交換しています。 そのような課題を解決するべく生まれたのがparnoviです。parnoviには、元からの知り合いや、自分と何らかの共通点のある飼い主の口コミであるという情報のリアルさがあります。同じ犬種や、同じ悩みを持つ飼い主などの投稿で「あの人が言っているから、うちの子にあっているものかもしれない」という形でより“個人”にカスタマイズした情報提供のあり方を創造していきます。 さらにparnoviが変えるのは「個人と動物の生活」だけではありません。 「ペット社会のシステム」そのものをGamechangeします。 メディアで時折見るように、ペット社会には殺処分・悪徳業者などたくさんの社会課題がありますが、これらがいつまでも解決しないのには大きく二つの理由が考えられます。 ・「飼い主の動物リテラシーが低い」 ・「その解決法が従事者側の努力に依存し、価値循環がない」 これらの課題を啓蒙活動やメディア発信に依存することなく、評価経済による価値循環の設計によって解決します。 我々はこれまでのペット社会の「倫理をとるかお金儲けをとるか」の二項対立を覆し(=MISSION)、「倫理的に正しい人が報われるペット社会」を実現し(=VISION)ます。

How we do

バリュー
メンバー
現在、ペット業界に精通した獣医学生・デザイナー・エンジニア・マーケターと、バランスの整った5名のメンバーで開発にあたっています。 平均年齢23.6歳、4人は学生で、若くて勢いのあるチームです。 我々がチームとして大切にしている価値観(=VALUE)は3つあります。 ----------------------- ・本質を捉えよう (物事のミクロ・マクロの構造を常に意識し、思考と行動の両輪を回し続ける) ・健全でいよう (個人としても、組織としても常に健康・健全で居続ける) ・”生きる”を感じよう (サービスを作っているだけではなく、その向こう側にいる人々の生活や動物の命の循環、頑張っている”いのち”が報われる「社会」を作っているということを常に自覚する) ----------------------- また、方針として、「パッションの一方通行」ではなく「無意識のデザイン」を努めています。 啓蒙活動やメディア発信に頼ることなく、ただただ便利な物を作ってそれを利用する人が増えるから社会課題が解決される、というエコシステムを確立します。 (例えばmercariは「資源が循環する社会を創る」ことを目指していましたが、それを創業当初から大きく打ち出したりすることなく、またユーザーも出品しながら「世の中のゴミを減らしてるぜ!」などと思ってもいませんが、実際にそれを実現しています。)