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【長期インターンから新卒入社】「採用活動のミスマッチ」に悩む彼女が選んだHRForce入社までのストーリー

基本情報
名前:藤原 綾乃さん
経歴:長崎県出身、Web広告系企業から内定を得るも、長期インターン生として勤務していたHRForceに2020年新卒入社
部門:求人広告運用チーム所属。求人広告効果向上のためのリライト業務をご担当。


今回は、大学3年生からHRForceの長期インターン(MMUプログラム)に参加し、就職活動では他企業の内定を獲得するも、新卒社員としてHRForceへの入社を決断された藤原さんに、当時の葛藤や決断の理由をお聞きしました!

「自信を持って取り組んだことがない」焦りから長期インターンへ

―まずは、HRForceでインターンを始めたきっかけを教えてください。

思い立ったのは3年生の4月です。それまではサークルとアルバイトしかしていなくて、どこにでもいる大学生でした。学生生活も折り返し地点に立ち「そろそろ就活も考えなきゃ」と学生生活を振り返った時、自信を持って取り組んだことがないことに焦りを感じて、すぐに長期インターンを調べて応募しました。

ーHRForceのインターンへ行きついた経緯も教えてください。

経営学部で人的資源や経営管理に関するゼミに所属していて、学んだ内容を活かしたいと、人材系でインターンを探したのがきっかけです。当時していたアルバイト時給より高い時給で検索したら、上位にHRForceが上がってきたので応募しました(笑)。

ー選考の感じとか覚えてますか?

HRForceは当時からオンラインで面接を行っていて、面接官は高山さんでした(高山さん=弊社社長)。この人誰だろうと思ってましたね、まさか社長だとは思わなかったです。
中身は30分雑談したくらいで、よくある志望動機などは聞かれず、フランクに社長と話しただけの面接でした。どうして選んで頂けたかは謎です。熱しやすく冷めやすい性格なので、熱されてた当時はいいやつに見えたのかもしれませんね(笑)。


「メディアサイト運営のマネージャー」として抜擢

ーインターン時代の出社頻度や勤務形態を共有して頂けますか?

インターンを始めた直後の2週間だけ、丸の内オフィスに出社して、研修を受けました(現在は浜松町オフィスにて実施)。その後は「リモートでいいよ」ということで、自宅から業務したり、大学で授業のすき間を見つけて勤務していました。勤務頻度は週3日くらいだったと思います。

ーインターン時代の業務内容、また印象に残っていることを教えてください。

インターンの2年間で、「求人作成」を半年間、その後「メディアサイト運営」に取り組ませていただきました。メディアサイトの開設にあたって「誰がリーダーをするか」を決める必要があった時、そのリーダーに選んでいただいたことをすごく覚えています。当時そういったリーダー経験が全くなかった私に声を掛けていただいて、チームのみんなと「こういう記事作ろう!」とか「ここ改善したら、もっといいサイトになるんじゃないか」みたいなことを1年くらいやりました。サイトを開設した頃は全然PVが伸びず、webの知識もない状態から、先輩に教えを乞い、メンバー同士で情報共有していく中で、どんどんPVが出せるようになっていきました。
振り返ると、それまで何事にも全力で取り組めていなかった私にとって、本当に辛く、そして楽しかった思い出です。こういう全力の経験を通して生まれる精神的成長が、長期インターン、ひいては仕事をすることの醍醐味なんだと学生の方たちに伝えたいです。

「Web広告会社に内定」、HRForceへの入社という選択

ー就職活動の流れについても教えて頂けますか?

業界としては、人材業界やWeb広告系の業界を見ていました。
就職活動って「ものすごくたくさんの企業の中から、自分に合った1社を選ぶ人生の岐路」だと思っていて、そう考えると全然知らない業界に行くよりは少しでも知識のある業界に行く方がリスクが少ないと思ったんです。なので、すでにインターン業務で身近に触れていた人材業界とWeb広告業界を選んだ形です。就職活動を開始したのが3年生の9月頃で、翌年の4月にWeb広告企業に内定を頂くことができました。

ーそこからHRForceへ入社された経緯を教えてください。
 インターンを始めた頃に入社する意識はなかったわけですよね?

全くなかったですね、入社目指してインターンする人の方が少ないと思います(笑)。
大学4年生の8月までは、内定を頂いていた別の会社に入社する予定でした。でも振り返ると、その会社に内定を頂いて就活が落ち着いた頃から、雑談の中で「うちの会社来ればいいのにー」と軽い感じのお誘いを受けていた気がします。それを本気とは思わず流してしまっていましたが。
8月に私と高山さん(社長)と渥美さん(弊社CCO)のお二方とお話する機会をセッティング頂き、社長から直々に「うちにこないか」とオファーを頂いて、そこから本気で悩み始めました。色々と悩みましたが、最終的にHRForceに決めたわけです。

ーその決断の理由、聞かせてください。

簡潔に言うと「ミスマッチが起こらない」と信じられたからです。
私は大学のゼミで企業の採用活動について考察していて、新入社員が入社後のミスマッチでやめてしまう離職率の高さに危機感を覚えていました。なので自分の就職活動でもこのミスマッチのリスクはできるだけ抑えるべきだと考えていました、ここが自分の中で大きな決断軸となりました。
インターンを2年間経て、自分の長所も短所も間違いなく理解してくれている社員さんが、その理解の上で自分を会社に誘ってくれている。自分も会社のことをすごく理解しているし、会社も自分のことを理解してくれている状態で入れる会社があるのなら理想的な環境だと思ったのが理由です。幸いHRForceには、内定を頂いていたWeb系企業さんから転職されてきた方がいて、その方からも情報を集めて比較できたっていうのも大きかったです。

HRForceで、”特定領域のスペシャリスト”へ

ー現在の業務について教えてください。

現在は、求人広告の運用をする部署に所属しています。制作チームが走らせてみたけど効果の薄かった求人を改善して効果を上げる役割を担ってます。具体的には、求人の文面変更や挿入画像の変更を行っています。

ー今後の目標も併せて教えてください。

まずは部署内で一番成果をあげる人間になりたいと思っています。現在、同部署には他に2名在籍していて、そのお二人が特定の分野にそれぞれ知見を持ったスペシャリストなんです。二人に比べたら私はまだ何もできない状態なので、今は二人から知識を全て吸収して、いつか追い抜いてチームで一番の成果を上げることが目先の目標です。
HRForceは社員の一人一人がそれぞれの得意分野を持っていて、「この領域はあの人に聞けば間違いない」というスペシャリストを育てる組織文化があります。私も入社まで、何の専門性も持てていなかったので、まずはこの領域で自分が一番と言えるものを見つけようと思います。

ー最後に長期インターンに興味をお持ちの学生の方へのメッセージお願いできますか?

インターンを経て、正社員になることの一番のメリットは「ミスマッチが少ないこと」だと思います。私は大学のゼミでこの重要性を身近に感じていましたが、学生のみなさんも入社を決断する段階になった時、会社を選ぶ上での一軸として頭の片隅に置いておいてほしいと思います。
その上で、HRForceは、「裁量権」や「自由」みたいな言葉が本当に似合う会社だと思います。社員もインターン生も関係なく、努力と結果に応じて面白い仕事を任されるようになっていきます。年次や役職に左右されない本質的な環境で、自分の意志を形にしたいと思う学生に是非活躍してほしいです。「裁量」や「自由」の本当の意味は、はたらく中で実際に体感してください!

ー本日は、お時間頂いてありがとうございました!

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