1
/
5

IT業界からエンタメ業界へ。180度方向転換のなぞを教えてください!

こんにちは。株式会社TWIN PLANET採用担当の片山です。

弊社でもすっかりリモートワークが定着し、ワークライフバランスも変わってきたなぁと感じています。

私もおうち時間満足度向上のため、これまで蔑ろにしていた「整理整頓・自炊・半身浴」の3つを心がけつつ、お仕事がんばっています!!!

さて、”本当のTWIN PLANET”をお伝えする社員インタビューですが、今回はオンラインツール「Teams」を使用して行いました。(やっとオンラインツールにも慣れ、wantedly運用の作業効率が上がったことは今回のリモートワークでの収穫の1つ!)

今回はもうすぐ入社4年目の樋口陵さんにお話を聞いてきました。

まずは、これまでのお仕事人生をざっくり教えてください!

はい!大学ではスクールカウンセラーを目指して、心理学を専攻していました。ただ、就活当時の僕は満足できる働き方を見つけることができず泣く泣く断念。。

そんな時、主宰していたインカレサークルの代表集会の際に、学生だけで飲食店を経営してみないかという話になったんです。当時大学4年になっていた僕は、仕事として成功させられるかチャレンジしてみようと参加を決めました。

大変なこともたくさんありましたが、その後は飲食店経営の成功を経て、飲食店のコンサルやイベントの代理店業などに転向していきました。

そして上記の2つにプラスして、昔からPCを触ることが好きだったので、ソーシャルネットワークゲームをメインに展開するIT企業で勉強させてもらうことに。

1年ほどゲームディレクターとしての業務を学ばせてもらいましたが、これがすごく楽しかったんですね。お金を稼ぐ目的ではなく、純粋に興味のあることをやっていたからかなぁ。

そしてディレクターとして基礎知識がついた頃に、キャリアアップを目指して最初の転職をしました。2社目ではスマートフォン向けのゲーム開発をメインに、様々なwebサービス周りも担当させてもらいました。

次に、スマートフォン向けのソーシャルゲームディレクターとしての運用スキルを高めるべく、有名ゲームをディベロッパーとして運営している企業へ転職。

この3社目の後に、TPへ入社することになります。

IT業界はデスクワークがメインなのでPCとにらめっこの時間も長いですが、それがあまり苦ではなく、働き方としては自分に合っていたなと感じます。


IT業界からTPだとかなり異業種転職ですよね?なぜでしょう?

僕がずっと向き合ってきたIT業界ですが、自身の仕事のバランスとして実は、「何をやるか」よりも「誰とやるか」に重きを置いていたんです。それは学生時代から変わらない考え方というか価値観というか。。

これまでは一緒に働きたいと思える人がいる職場へ転職を重ねていましたが、今度は「何をやるか」に振り切って仕事をしてみたいと思ったんです。

何か新しいことに挑戦するタイミングは30歳目前の今だ!っていうのもありましたね。


TPに入社を決めたきっかけは何だったのでしょう?

おもしろそうだ、と思ったのが一番大きかったです。正直に言うと、TPの事業内容に興味が合ったというよりも何をやってるか分からないから行ってみよう。っていう。

これまでのディレクターをはじめとする僕自身のキャリアも高く評価してくれましたし、心機一転がんばってみようと思いました。


実際にTPではどのような仕事を担当していましたか?

なんと、いきなり新規に立ち上げたソーシャルメディアディビジョンの部長を任されたのです、、!入社早々、さっそくTPの洗礼を受けましたね。(笑)

ただ、異業種転職だったので何をするにも初めてのことだらけなのは覚悟の上。とにかくやるしかない!といった感じでした。

メインで取り扱うインフルエンサーについても知らないことだらけというか、知っていることがない、インスタグラムをやったこともない状態。インスタのアカウント開設からはじめるレベルでしたが、インフルエンサーマーケティング事業の立ち上げにも携わりました。

ただ、結果としては自分の実力の無さを痛感した1年となってしまいましたね。。事業部としてのゴールを作れなかったことでメンバーに対してしっかりとしたレールを敷くことが出来ず、どんどん疲弊させてしまった。その後1年半ほどで組織編成の変更があり、現在のACPディビジョンへ合併となりました。

引き続きソーシャルメディア案件の担当をしていましたが、これまでの反省をどう活かせば成功させることができるのか悩む日々でしたね。

そんな時、自分には「営業力・企画力」が足りていなかったことに気づいたんです。

ACPディビジョンにはTPらしい営業力を持つ先輩がたくさんいたので、これからの1年はひたすら彼らから勉強させてもらおうと決め、敬遠していた営業にも積極的に取り組みました。

具体的には、アパレルプレスのデジタルショールーム化・SNSを活用したソリューションの共同開発・タレントキャスティングなどなど、幅広いジャンルの仕事を担当。

その結果、クライアントが何に悩んでいるのか(課題)に加え、その課題に対してTPは何を提案できるのかを明確に意識できるようになりました。

先輩方からのアドバイスも多々いただき、ソーシャルメディア部門だけでなくTP全体として出来ることを提案できるようになったことで、自分自身の守備範囲も広がったと思います。

3年目を迎える今でも毎日新しいことの連続で、充実した学びの日々を過ごしています!


TPってどんな会社だと思いますか?

大きな花火のように新規事業をドーンと打ち上げられる、そんな魅力のある会社だと思います。

とにかくフットワークが軽い。だから飽きない!ルーティンワークだけではなく新しいチャレンジが日々起こるので、飽きる暇がありません。また、TPは本当にみんな十人十色で個性が強いです。それがいい刺激にもなり、自分がどの領域で強い人でありたいか、を考えるようにもなりましたね。

あと、どの分野でも女性が活躍している会社だなと感じます。ただし、女性だから、男性だから、とかは関係なくて、人としてみんながしっかりと意見を持って仕事に取り組んでいますし、それがすごく誇らしくもあります。


最後に、今後の目標を聞かせてください!

昨今のコロナウイルスの影響下でも、TPは持ち前のフットワークの軽さでどんどん新しいサービスをローンチし続けています。

でも、大事なのはそのサービスを継続・発展させていくことだとも思うんです。僕はその部分をカバーし、さらにステップアップさせていけたらなと。最終的にはTPのデジタル領域の強化を担えたら嬉しいですね!あとは、デジタルマーケティングだけでなく新しいソリューションの開発も出来たらいいな〜なんて考えています。

そのために、これからも泥臭くがんばっていきます!

株式会社TWIN PLANET's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more