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甲子園球児→美容師→不動産。異色の経歴を持つ彼がNo.1にこだわる理由とは?

―まずは自己紹介をお願いいたします。

アセットマネジメント事業部 課長代理をしています。
2020年6月にパートナーズに入社しました。

大学卒業後は美容師をしていました。
美容師の仕事から転職しようと思った大きなきっかけは、今の奥さんとの結婚です。

当時の転職活動の中では「営業職」にこだわって探していました。
なぜなら美容師も営業職の側面が強く、当時から美容師としての営業成績は上位だったので、自信があったというのが理由です。

同時に、成績や評価がとてもわかりやすいところが魅力的でした。
幼いころから野球をやっていて、高校時代には甲子園でマウンドに立ちました。
スポーツの世界ってわかりやすくて、野球がうまい人がレギュラーになる。
営業も同じで、お客様に選んでいただいて、ご成約を頂ければ評価していただける。
昔から慣れているからこそ、そういう環境がいいなと。

転職活動を通してご縁を頂いたところが、前職の不動産会社です。
初めて飛び込んだ不動産業界では、土地をご所有の方にアパートを建てませんか、資産運用をしたいお客様にアパートを買いませんかという営業を行っていました。

そこで、現在の上司であるアセットマネジメント事業部部長の角田と出会いました。


―全くの異業種からの転職なんですね。そこから不動産業界に進んで良かったことはありますか?

有難いことにお客様から選んでいただけることが多く、圧倒的に貰えるお給料の額が変わりました。

結婚もして、子供も出来て、守るものが増えたこともあり、「稼ぎたい」という気持ちに拍車がかかっていました。そのため、成果がしっかりと評価される不動産業界はその気持ちを満たしてくれて、転職して良かったと感じました。

また、人生についてより深く考えるようになりました。

今でこそコロナ禍によって考える人も増えましたが、当時はまだまだ「資産運用」や「投資」が浸透していなかった。
正直自分も不動産の仕事をしていなければ、「資産運用」を知り、学ぶことはなかったかもしれません。


―そこからパートナーズに転職したきっかけはなんだったのでしょうか。

自分が行っている仕事において、自分の中で天井が見えてきた。

そのタイミングで角田に声をかけていただいたのがきっかけです。新しい環境でやってみたいと思いましたし、角田を上司として尊敬していたので、再度角田と一緒に仕事をしたいと思いました。

同時にパートナーズを知り、話を聞いていく中で、当時勤めていた会社とパートナーズの雰囲気、印象、社風がいい意味で違い過ぎて驚きました。

同じ業界なのに、こんなにも違うのかと。社内報を頂いたり、代表の吉村と直接話をして率直に「とても楽しそうだな」と思ったのも大きな理由です。

大前提として仕事はとてもきついです。営業は特に、数字として自分の成績が表れるので。

パートナーズも、そこは同じです。でも、働いている社員全員が前を向いて全力で仕事に取り組んでいるんですよね。

だからこそ、社内報やブログの写真が本当に楽しそうなんだろうなと。

一生懸命仕事をして、結果を出すことができたら、社員全員で喜びを共有して息抜きをする。そしてまた仕事に励む。そんな姿がすごくいいなと思いました。


―パートナーズに入社してもうすぐ1年ですね。入社前と入社後でギャップはありましたか?

ないですね。入社前に感じた「楽しそう」も間違ってなかったです。
ただ、いい意味でのギャップはありました。ここまで仕事に全力なのか。と思ったパートナーズのカルチャーです。

パートナーズには「手紙を書く」というカルチャーがあるんです。
お客様はもちろん、誰かが昇格や表彰をされるときは大切な人からサプライズで手紙を貰ったり、書いたりしています。

テクノロジーが発展している今、敢えてアナログな直筆の手紙を贈る。
そういうことをする企業はとても珍しいと思いますし、実際に、お客様もとても喜んでくださいます。

ご提案する物件にはもちろん自信がありますが、それよりもそういう「人」としての部分でパートナーズを選んで頂けているところもあると思います。

「中田さんが紹介してくれた物件なら買うよ。」と。やはりそう言っていただけるのはとても嬉しいですね。


―パートナーズで印象的なエピソードはありますか?

部下が新人賞を獲得できた時ですね。

私はプレイングマネージャーとして働かせていただいていて、自分の数字も追いつつ、2人の部下の教育もしています。
パートナーズでは「新人賞」と言って、入社してから3ヶ月間で決められた数字を達成すると、賞金が貰えるレースがあるんです。

私が2人の上司になった時、部下たちは新人賞に王手がかかっている状態でした。あと一押しというところです。
ですが、期日も迫って、新人賞獲得できるかできないか!?というギリギリの状態でした。

上司として、部下の案件に同行したりもするので、どうにか新人賞を獲得できるように尽力しました。その結果、2人とも新人賞を獲得することができました。

正直自分がご成約を頂いた時よりもはるかに嬉しかったです。

自分の中では、プレイングマネージャーという立場上のプレッシャーもありました。
私は経験者、即戦力としてパートナーズに入社したからこそ、結果を出さなければならない責務があります。

私が数字を上げられないと、私を誘ってくれた上司の角田にも、面倒を見ている部下たちにも申し訳が立たない。
上手く案件が進まない月があったのですが、その時はもう本当に辛かったです。

そういった気持ちもある分、チーム一丸となって目標を成し遂げたという時はとてもやりがいを感じますし、嬉しい気持ちになりました。





―仕事をするうえで、中田さんが心がけていることは何でしょうか。

お客様にとっての「Best」を見つけることです。
「Better」を見つけることは誰にでも出来ると思うんです。より良い。というレベルであればたくさんの方に当てはまるので。

ですが、一人一人のお客様はそれぞれ、何を求めているのか、何が必要なのか、全て異なります。一人のお客様にとっての「Best」は一つしかありません。
それを見つけるのが営業の仕事だと思っています。

特に私達が扱っている商品、サービスはとても高額ですし、お客様の人生が変わるかもしれないものです。それをしっかり心に留めておくことを意識しています。

営業という仕事は、商品をオススメする事が主な仕事内容ですが、お客様にとって必要がない、やらない方がいいと感じたら、それを伝える勇気を持つことも重要だと思います。


―素敵ですね。その上で、今後成し遂げたいことや目標はありますか?

私と同じ部署の課長で、櫻井大衞という社員がいます。その櫻井大衞を「倒すこと」です!

元々、私はナンバーワンにこだわりが強いです。何かしらで1番になって、会社に名を残したいと思って入社しました。
そこから何故「櫻井大衞を倒す!」という目標に至ったかというと、私が入社した直後に行われたパートナーズの決算報告会で、櫻井がMVPとして表彰されていたためです。

決算報告会は年に1度、大々的に一流ホテルの会場を貸切って行われる大きな式典で、昇格者や仕事において結果を残した社員が盛大に表彰されます。
レッドカーペットを堂々と歩き、ステージ上ではスポットライトを大量に浴び、表彰のためだけの動画が投影されたり、専属のカメランが付いてきたりととにかく豪華なんです。

そんな決算報告会のトリで、櫻井がその期のMVPとして表彰されていました。
櫻井がMVPに選ばれた大きな理由は、パートナーズの営業の中で圧倒的な営業成績を叩き出していたためです。

自分のすぐ隣に、パートナーズで1番売り上げた社員がいる。それならば、その数字を超えて1番になろう!と思いました。

日本一高い山は富士山です。では2番目は?
日本一広い湖は琵琶湖です。では2番目は?

パッと出てくる人は少ないのではないでしょうか。

もちろん2番、3番が悪いというわけでは決してありません。
ですが時として、1番じゃないと認知されないこと、1番になることによって上手く進むことはたくさんあると思うんです。だからこそ自分は1番にこだわりたい。

私の入社直後に、目に見えてわかる形で櫻井が1番を獲得してくれたので、打倒櫻井が目標となったわけです。必ず彼の数字を超えてみせます。

―最後に、求職者の皆さんにひと言お願いします!

営業職に限らず、仕事は楽しいことばかりではなく苦しいこともたくさんあります。
ですが、それを打破するやり方もたくさんあります。

何故ならパートナーズは、不動産業界では珍しく、「教育する」事に対してとても力を注ぐ会社だからです。

同時に、パートナーズは特に、年功序列ではなく、出来る人がどんどん上に上がっていきます。年齢や経験関係なく、評価していただけます。

だからこそ、貪欲に自分の目標に向けて努力できる方は、大歓迎です。
ご応募お待ちしています!


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