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代表 チル兄が語る「新しい挑戦」

どうも、チル兄です!
お陰様でCBDベイプ「Richill」も2万人近くのチル主の方々に使って頂けるようになり、優秀なメンバーも20人近くになって会社としても個人としても安定してきたと言える状態になりました。そこで様々な場所を訪れてチルしながら、改めて何で会社をやってるんだっけと考えていました。

会社を始めた当初はまずは自分が自分で飯が食べられるようにという危機感が否応がなしに自分を動かし、更にRichillを開発してから販売開始すると、予想以上に需要があったことが分かり供給する為の組織を必死に作っていました。

メンバーに権限譲渡していく中で徐々に組織化され、気が付けばこれまでのように社内で自由に立ち振る舞う範囲がどんどんと限られていきました。そして時間的にも金銭的にも完全に自由になった自分は語弊があるかもしれませんが、完全に「暇」な状態になってしまいました。自分はこの「安定」した状態が生き殺されてるような感覚に陥り、目標を失いかけていました。

そして思ったのは、今のこの「安定」な状態は一周回って真っ白なキャンバスと同じなのかなと。そしてそのキャンバスに自分が叶えたい世界や想いを自由に描き、それを具現化するためにメンバーと一丸となって進んでいく、まさに「会社経営はアート」のようなものなんだと思いました。

じゃあそんな真っ白なキャンバスに何を描きたいかと考えたら、僕はやっぱり「一人でも多くの人にチルしてもらってハッピーになって欲しい」なと。
会社の売上を上げることでも、誰かに評価されたい訳でもなく、ただ会社として生み出したプロダクトが世の中で一人でも幸せに出来てたら最高だなと。成長はその描きたい絵に対しての差分がどんどん縮まっていく過程であり、ある程度描きたい世界が描けてきたら今度はもっと大きなキャンバスになって、更に大きな絵を描いていく。きっと僕はそれを繰り返していくんだろうなと思います。

これは個人的な話ではありますが、どれだけ稼いで一人でそのお金を使っても意味がなくて、それを共有できる恋人や友達がいて、初めて幸せを感じられるし、ただ毎日チルしてるだけだと非日常が日常になってしまって、逆にまた忙しい日々を求めている自分がいました。
結局何かに対して挑戦して、切磋琢磨している日常があるからこそ、束の間の非日常が幸せに感じるんですよね…(笑)

さて余談は置いといて、これから僕は福岡で新しく自分の絵を描いていきます!

これから真っ白なキャンバスを一緒に描いてくれるメンバーを募集します!チルを一緒に本気で広めてきましょう!!!

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