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涙、涙、涙の入社式!

今日はピアズグループの入社式

弊社グループでは、入社前の最後の課題として『家族に感謝を伝える』があります

(以下、課題を終えたメンバーから送られてきた想い)
お疲れ様です。21卒内定者の村田です。先日、最後の内定者課題として、家族に「感謝を伝える」ことをしてきました。

私が行ったのは、大学院卒業式に付き添いで来てくれた際に両親にこれまで育ててくれたことに対しての感謝の気持ちを伝えました。私は、堅実な父と自由奔放な母のもとに生まれました。

幼い頃はとにかく自由人だった私は、友達との喧嘩や怪我をして帰ってくることは日常茶飯事でした。また、あらゆる面で他とは違う子どもであったため、周りから浮く状況も多々あったのですが、その際にも周りの子に合わせるのではなく、「人と違う事はむしろ良いこと」と言い聞かせてくれました。この時、精神的に大変助かったことを今でも覚えています。このような様々なことから両親には多くの心配もかけていたことと思います。

小学校に入ると、弟(双子)が生まれ、家族全体が明るくなった反面、両親には負担が大きくかかっていたと思います。そんな時でも、共働きをしながら、家事をし、子ども達の面倒もしっかりと見てくれました。

また、私の自由人は変わらずであったため、やりたいことが次々と出てきていたのですが、それに対しても一つ一つしっかりとやらせてもらい、失敗すると分かっていても暖かく見守ってくれていました。この事があったため、あらゆる事をとりあえずやってみる精神であったり、興味のあることを熱心に勉強する姿勢が身についたと思っています。

中学校に入ると、2011年3月11日に東日本大震災が起こりました。

宮城県に住んでいたため、電気や水道、ガスなどのインフラが全て止まり相当に大変な状況でした。幸いなことに親族内での犠牲者はいなかったものの、食料調達や子どもたちの面倒などをみながら、不安を与えずに様々なことをしてくれました。この時の辛い時でも明るく振る舞う姿勢には力強さを感じました。しかし、負担は相当だったと思います。高校に入ると、両親には、部活動に関してや毎日のお昼のお弁当など様々なサポートをしてもらいました。

また、部活動では、100人規模のサッカー部に所属しており、1年目から試合のメンバーに選ばれたことによる過度な期待に押し潰されそうになった時には、親身になって、話を聞いてくれ、メンタル面でのサポートでも大変助けられました。

大学・大学院に入ると、高い学費やころころ変わる学びたい分野に対しても文句一つも言わず、サポートしてくれました。特に大学院に行くことについては、ほとんどの人が就職する中で、他とは異なった選択をすることにも「やりたいことなら言うことない」と言って、快く応援してくれました。

私が、今5体満足で健康的になおかつ好きな事を学び、やりたい道を進めていることは、両親がいてくれたからであり、大きな器で常に見守ってくれていたからだと思っています。

今回初めて親元を離れることになるので、おそらく心配していることと思います。しかし、これまで受けてきた恩を返すためにも、自立し、成長していくことが必要であるため、今は仕事に専念をしていきたいと思っています。そして、必ず大きくなって恩返しをしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


そして、この流れを踏まえて、入社式にサプライズで親御様からの手紙を代読させて頂いています。


当事者はもちろん、聞いている社員ももらい泣き。。。

多くの方々の想いを受けての宣誓は心に刺さるものがあります。

この選択が正しかったと、全員で素晴らしい組織にしていきましょう!

株式会社OneColors's job postings
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