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Webライターとしてキャリアをスタートさせた彼女が思い描くキャリア像

こんにちは。ゼロアクセル採用担当です。今日は、先月弊社に入社したばかりのWebライターのAさんに入社のきっかけや今後のキャリア展望などについて話を聞いてきました。ぜひ最後までお読み頂けましたら幸いです。

ー最初に自己紹介をお願いします。

株式会社ゼロアクセルでWebライターをしています、Aと申します。弊社には先月入社したばかりで、主に金融系メディアの運用を担当しています。入社当初は既に公開済みの記事のリバイスから取り組み、現在は自分で1から記事を制作しています。まだ分からないことも多いのですが、先輩社員の方が直接丁寧に業務を教えてくださるので、日々自分の成長を実感することができています。

ーなぜこの仕事に興味を持ったんでしょうか?

元々IT業界に興味を持っていたことに加え、かねてより自分の書いた文章で情報を発信することに憧れを抱いていたからです。自分自身で1から作り上げたモノが読者の誰かしらの心を動かすという仕事に魅力を感じており、Webメディア領域に興味を持ちました。その際にタイミング良く募集を見つけて申し込んだ経緯です。

ーIT業界に興味を持ったきっかけは何ですか?

最初は漠然な興味を抱いていただけだったのですが、生活においてIT技術は無くてはならないものであることを日に日に肌で感じていて。今後近い将来を考えた際にITの知識は必要不可欠になるだろうし、勉強したことを様々なことに活かすことのできる分野だと感じたんですよね。ITについて学ぶことは自分自身の市場価値を高めることにも繋がると考えました。

ーなるほど。IT業界の数ある会社の中で弊社に入社を決めた理由を教えて頂けますか?

人柄や雰囲気が私に合っていると感じたことが1番大きいですね。2度面接がありましたが、面接官の方も代表の方もとても気さくで話しやすい雰囲気を作ってくださいました。最終面接の場で採用を決めてくださったこともあり、恩に報いたい、会社に貢献できる人材になりたいという、仕事における1つのモチベーションを見出すことができました。

ー入社されてみて実際の雰囲気はいかがですか?

若い人が多いためとても話しやすく、本当に良い雰囲気です。仕事中、休憩中を問わずコミュニケーションは活発で、その点はゼロアクセルの魅力の1つであると感じています。ライティング業務ってのめり込むと静寂空間になりがちだと思うんですけど、ふとした相談から会話が広がる事も多いです。仕事に関して分からないことを質問した際も、嫌な顔1つせず懇切丁寧に教えてくださるので非常に働きやすい環境です。また、ベンチャーっぽさというか、自分の仕事に責任を持って自分で考えて行動するという雰囲気は想像通りでしたね。集中する時は集中して、交流するときは交流する。皆しっかりメリハリをつけて仕事をしています。

ー現在の仕事の流れを教えてください。

記事の構成を考えた上で記事制作を行っています。SEO観点の知識に関しては疎い部分も多かったのですが、1から先輩社員の方に教えて頂いたおかげでスムーズにキャッチアップすることができました。現時点では細かい部分はディレクターの方が行ってくださっているため、ディレクターの方とは頻繁にコミュニケーションを取りながら作業しています。

ーライティング業務は未経験とのことでしたが、この業務は面白いですか?

そうですね。正直に申し上げますと、仕事を始めた当初は難しさの方が勝っていました。「読者が記事に対して何を望んでいるのか」「どのようなトピックに興味があるのか」など読者視点で構成を考えることに不慣れであったため、その点はかなり苦労しました。また、金融業界の難解な単語の理解にも時間を要しましたね。最近は業務にも少し慣れてきて、それらの業務に面白さを見出すことができています!今よりも多くの人の目に届く且つ多くの人の心を揺さぶる記事を書くことができるよう、精進していきたいと思っています。

ー入社されたばかりではありますが、今後のキャリア展望はありますか?

まずは、Webライターの業務を問題なく遂行できるように、読者の思考を認識する力と簡潔な文章で読者を惹き付けるライティングスキルを磨いていきたいと思っています。そしてゆくゆくはWebディレクターにキャリアチェンジし、メディア運営全般を指揮する役回りを担いたいと考えています。より上流の工程に携わることで、マネジメントスキルを身に着けたいと思っていまして。また、それと同時に専門性も身に着けていきたいと考えているんです。終身雇用の風潮が薄れてきている昨今、専門的なスキルを保有している方が生き方の幅が広がると考えているんですよね。いつ何が起こるか分からない情勢の中で自身の価値を高めていきたい、そのような観点でWebデザイナーなどにもいずれ挑戦してみたいです。

ー今日はありがとうございました!

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