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チームでメディアを創り上げる。常に新しいことに挑戦できる環境とは。

■まず最初に自己紹介をお願い致します。

飯田祥平と言います。ウェブデザイナーをしています。学生時代からフリーランスで仕事をしていましたが、その後一度就職して、2年ほど別の企業で正社員として働きました。その後に再度7年間ほどフリーランスで働き、現在に至ります。
ゼロアクセルでは、ウェブに関するデザインとサイトのシステムの構築に関することを一通り担当しています。

■なぜ”ウェブデザイナー”を志したのでしょうか?

デザイン系の大学に通っていた当時は、紙を使ったグラフィックデザイナーを志望していました。
しかし時代の流れが紙”から”ウェブ”へ移り変わっているタイミングだった為、ウェブデザイナーとしての道を歩むことを決めました。
当時のウェブ業界は、今以上に誰でも・気軽に参入しやすい業界で、ウェブに対しての知見がある人も少なく、学生だった私でも仕事がもらうことができました。

システム構築に関する知識は、フリーランス時代に一緒に仕事をした方とご縁があり、その方の会社に入社した際に業務の中で習得しました。当時もウェブデザイナーとして入社していたのですが、そこでの経験が今の業務にも繋がっています。

■ゼロアクセル入社を決めた理由について教えて下さい。

ウェブデザイナーになった当初から”新しいものをどんどん作りたい!” という思いが強く、会社員として受け身で仕事をするより、フリーランスとして自分で仕事を取りに行くほうが、そのチャンスが多いと考えていました。

しかしフリーランスとして働いていた7年間で、メディア運営をしている様々な企業と関わる機会があり、その中で ”新しいものを作る” のではなく、”1つのメディアを育てる” ということの楽しさを感じ始めました。

メディアを育てるということは、個人だけでは出来ないことが多いので、会社員として働くことも視野に入れ始めた頃、コロナウイルスが発生しました。
自身の働き方を考え直していく中で、”メディアを育てる”ことができるゼロアクセルとご縁があり、会社員として入社することを決めました。


■ゼロアクセルで働く中で「大切にしていること」はどんなことでしょうか?

現在も”新しいものを作りたい”という気持ちは持ち続けています。

デザイン面においては、新しい技術を使ってみたり、システム構築面では、それまで使っていたWordPressのテーマの中にはない機能を新しく追加するといった挑戦を積極的に行なっています。
私自身だけでなく会社の皆にも新しいことに挑戦してほしいので、そのきっかけになれるよう率先して挑戦しています。

■入社前と入社後のギャップについても詳しく教えて下さい。

入社前に想定していた業務量より少なくて驚いています。
現在、急成長中の会社なので、もっと多いと考えていました。
しかし、ゼロアクセルでは、生活とのバランスが取れるように会社からサポートがある為、ワークライフバランスがきちんと取れていてとても良い環境だと感じています。
会社だけでなく、このオフィスが入っているシェアオフィス『みどり荘』は積極的に入居者のことを考えてくれていて、肩の力を抜いて仕事ができる環境です。

他の企業の方とコミュニケーションを取る機会も多く、刺激を受けることも多いです。

現在、コロナウイルスの影響下でリモートワークが増えています。
その中で実際に職場に来ているからには、何か得られるものがあると良いと考えています。
その点においても、ゼロアクセルでは様々な機会を提供してもらえるので、大きな魅力だと感じています。

■ありがとうございます。オフィスの中でお気に入りの場所はありますか?

オフィスの中で、特に気に入っているのがキッチンです。
キッチンには様々なものが揃っており、そこでコーヒーを飲んだりご飯食べたりする時間が自分にとって大きなプラスになっています。

毎週木曜日に『みどり荘』ではコミュニティーランチが開催されていおり、外部の料理人の方に珍しい料理を振舞ってもらいます。
コミュニティーランチは、本来料金がかかるのですが、ゼロアクセルでは会社負担で誰でも利用することができます。
印象的だったのは、野草研究家の方をお呼びして、東京近郊で採れる野草のみを使って、新しい七草粥を作って食べたことです。
変わった料理人の方との出会いだけでも刺激になりますし、それがきっかけでコミュニティの輪が広がることもあります。

仕事自体は個人でやるものが多いのですが、会社の仕組みの中でそういった交流の場を設けてもらえることで、1人で抱え込まずに協力して仕事が出来ています。

■ゼロアクセルに集うメンバーの人物像について教えて下さい。

若い方が多いこともあり、新しい事を吸収ができる人が多いです。
現在32歳で、私自身も周囲も落ち着いてきているので、これまでに培ってきた知識や技術でどうにかしようという感じがあるのですが、20代前半の子たちは周りにあるものが新しいものだらけで、全部を吸収していってるのが羨ましいなと感じることも多いです。

インターン生たちはライティングをメインに担当しているので、直接業務上での関わりはありません。しかし、ウェブやシステム関連でわからないことがあった時は、私を頼ってくれます。そういったコミュニケーションの中で、自分も若い人達に新しい刺激を与えることができれば良いなと思います。

また、社内には女性の割合が多いこともあり、会話が弾む瞬間が多いです。一方で、業務中没頭して集中しているのは見ていて面白いです。

■現在、どういった方と一緒に働きたいと感じられますか?

知識欲のある人が良いです。

現在若い人が多くて、新しいことも吸収していくので、変にルーティンワーク化してほしくないと考えています。
挑戦していく中で「もっと面白いものを作るためには、どんなことを学べばいいのか?」を一緒に考えていける能動的な人と一緒に働きたいです。



■”WEBデザイナー”の視点から見たゼロアクセルの今後の展開について教えて下さい。

自分が入社する前は、デザイナーがほぼいませんでした。
サイトを立ち上げるのがやっとで、デザインは二の次という感じだったのですが、そこから自分を含めてデザイナーが増えていく中で、よりブランディングを意識してデザインを考えることができるようになりました。

今後はデザイン面でも他サイトとの違いを見せられるようにしていきたいと思っています。
また、これからの採用では、デザイナー以外にもエンジニアも増やしていく為、デザインとシステムを掛け合わせて新しいビジネスモデルを作り上げていくことが可能だと考えています。

現在、ゼロアクセルは人員を増やしていくというフェーズに入っています。
人員を増やすと、どうしても社内の仕組みが固まっていって、動きづらくなってしまう部分が出てくると思います。
しかし、その仕組みをしっかりと調整をして、会社の規模が大きくなっても新しいことに挑戦出来る空気を作りや、現在の盛り上がりを維持したいと考えています。

■ご自身で今思い描いている”野望”はありますか?

個人の野望としては、自分が関わったメディアを大きくしていきたいです。
会社員として働くからには、自分の関わっているメディアの名前を言っただけで、誰からも「知ってる!」と言ってもらえるようなものを作り上げたいです。

今携わっているSEOメディアは、ページを開いて、情報を得たらすぐに離れていってしまうモノになっていると考えています。
そのため、SEOメディアの場合、名前を覚えてもらうまでに至るのが難しいと思っています。
メディア自体の規模を大きくしたり、デザインで印象に残したり、システムの改善だったりで読みたいと思ってもらえるようになれば、メディアの名前を覚えてくれると思っており、そこまでいってやっと自分の価値になると考えています。

■最後に、候補者の方に「これだけは伝えたい!」というゼロアクセルの魅力をお話頂けますでしょうか。

ゼロアクセルには、様々な「新しいこと」に触れる機会があり、挑戦したいことが出てくる場所だと思います。

これから入ってくる方、特に若い方には、どんどん新しい挑戦をしてもらいたいです。
私を含めた少し年齢の高い層がしっかりとサポートするので、その挑戦を通して成長していってほしいと思っています。
私も上手くサポートできるよう頑張りますので、一緒に成長してくれる方をお待ちしています。

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