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入社半年でマネージャーへ。「私」を変えたゼロアクセル

■自己紹介をお願い致します。

株式会社ゼロアクセルの竹本千晴です。現在、24歳です。

昔からコスメが好きだった為、高校卒業後はコスメの販売員として働いていましたが、PCを使ったWEB系の職業に興味を持ち、事務員へ転職をしました。
しかし、事務職特有の単純作業が自分自身と合わないと感じていた中で、WEBライターという職業を見つけ、その中でもとりわけ美容系のメディアのライターに興味を持ちました。

元々、WEBライターという職業について詳しく知っている訳ではありませんでしたが、コロナ渦でも在宅でできる仕事として大きな注目を集めていると聞き、SNSやサイトの閲覧は頻繁にする方でもあったので、今度は「見る側」から「書く側」に回ってみたいという気持ちが強くなりました。


未経験で入社しましたが、先輩方にレクチャーしてもらいながら業務に取り組み、現在はマネージャーとして、他のライターたちをまとめる役割を担っています。

■ゼロアクセル入社の決め手はどういったところでしょうか?

WEBライターの場合、未経験の場合だと転職が難しく、断られることも度々ありました。しかし、ゼロアクセルは立ち上げて間もないこともあり、WEBライティング未経験の私でも歓迎してくれたことが入社の決め手になりました。

また、必要以上に厳しい雰囲気があるわけではなく、「上司との距離感が取りやすそうだな」と感じられる雰囲気も入社の決め手になりました。

■実際に「WEBライター」になった感想を教えて下さい。

入社前にはWEBライターという職業に対して「難しそう」というイメージを持っていました。
ですので、入社後は空き時間に自らSEOについての情報を集めたり、先輩方から頂いたフィードバックをノートにまとめたりしていました。その結果が実り、入社から1ヶ月後にはディレクターに昇進することができました。

今では現在はWEBライターという職業に対して、未経験であっても自らしっかりと知識をつけていけばステップアップできるため、「間口の広い職業だな」という印象を持っています。

■マネージャーに昇格したことでご自身に何か変化はありましたか?

マネージャーに着任してからは、記事の検閲やブラッシュアップを中心に担当することが多くなりました。
金融が中心のメディアを担当することが多いのですが、稀にバイク買取やウォーターサーバーなどニッチな分野の執筆も任されることもあります。

マネージャーになると、自分のメディアを持つことが可能になり、担当メディアの売り上げが鮮明に見えてくる様になる為、以前と比べて責任感が増したように感じます。
PV数なども自分自身で日頃から気にかけるようになりました。

現在は、CVボタンの位置やそこに記載する文章も自分自身で考えたり、Q&Aコーナーを設けて同じメディアの別の記事に飛ばすことによって内部リンク構造の充実を図るなど、様々な策を講じています。
またマネージャーに着任するにあたり、業務が一気に多様化した為、一つのことに振り回されて全体が見えなくならないように気を配りながら働いています。

■自分の仕事に対してやりがいを感じる瞬間はどのような時でしょうか?

公開後の記事に加筆をしたり、デザインを再調整したりすることによって、実際に検索順位が上がったりするなど、自分の仕事が良い結果を生み出していることが、数値などで一目でわかるようになった時が、一番やりがいを感じます。

上司や先輩に教えてもらった事を、ただ闇雲にこなすのではなく、インプットした情報を元に「どのような方法を取れば、次の成果を現状よりアップさせられるのか?」を意識して勤務しています。

■なるほど。職場の環境についても教えて頂けますでしょうか?

社員一人一人の意見をしっかりと聞いて、それがすぐに反映される環境だと感じています。会社自体の年齢層が若いこともありますが、言いたいことをすぐに言うことができ、とても親しみやすい雰囲気だと思っています。

現在はコロナウイルスの影響で難しくなってしまいましたが、上司の方とも食事にいくことがありました。
デスクなども自由に使うことが可能で、好きなものをデスクに置いておくこともできます。私が入社した時は女性メンバーが少なかったのですが、最近では増えてきています。

最近驚いたことは、社長がMacBookを持ってない社員全員にMacBook買ってくれたことです。今、社内で使用しているPCが古いため、交換して欲しいという旨を伝えたのところ、すぐに実行してくださいました。

また、木曜日には「コミュニティランチ」というものがあり、最初は自由参加だったのですが、せっかく人数分お作り頂いているならみんなで頂こうと決まり、今は全員参加しています。普段食べないようなものが沢山出てくるので、とても刺激的です。

ゼロアクセルは、社員の立場に関係なく意見を聞いて、必要だと感じたことはすぐに反映してくれる会社だと思っています。

■ゼロアクセルで働いている方のイメージについてお聞かせ下さい。

「良い方向に持っていこう」という気持ちが強い社員が多いと思います。
必要なことを提案しやすく、困った時には周囲の人に相談しやすいと感じていて、ベンチャー特有のクセがある人がいる訳でもなく、親しみやすい人が多いです。
なおかつ、真面目で勉強熱心な方が多い印象です。女性社員もみんな話しやすく、接しやすい方が多いと感じています。

■「マネージャー」という新たな視点で考える次のステップはどういったものでしょうか?


現在、ゼロアクセルは事業拡大のために人を集めるフェーズで、最終的には上場したいと考えています。
SEOについては、まだまだ突き詰めることができると思っているので、早く一人前になって、完全に1人で判断できるようになり、新しく入ってくる人のお手本になれればと思っています。
また、担当しているメディアは立ち上げたばかりの為、メディアとして安定させることが直近の目標です。
メディア内のコンテンツ数を増やし、SEO施策もさらに充実させていきたいと思っています。

■候補者の方に向けてゼロアクセルの魅力を教えて下さい。

ゼロアクセルの魅力は自由なところだと思っています。

フレックス制を導入しているので、10時から19時の間で自由に勤務できます。
正社員だけでなく、インターン生も各々のスケジュールにあわせて出社しています。自由な仕事スタイルなので、ライフワークバランスも取りやすいと思います。
特に私のような、服装や髪型は自由で働きたいというような方にはゼロアクセルはぴったりだと思います。

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