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未経験からメディアを3万PV→10万PVにグロース!SiNCE社員が急成長する理由とは?

クライアントに提供している「セールスグロース×データ分析」は、自社においても実現しています。

業務プロセスを見える化し、無駄をなくし、効率よく最大の成果を上げることがSiNCEに根付く企業文化。クライアントも自社も、そこにいるメンバーもどんどん成長していく。それがSiNCEの特長です。

実際に、SiNCEのメンバーも積極的に新しい業務にチャレンジし、数字を出すことに必死で取り組むことで、できなかったことがどんどんできるように成長しています。

今回はSiNCE創業時からバックオフィスをはじめとする様々な業務を支えてきた一筆一恵にインタビューを実施。彼女の仕事ぶりを通して、SiNCEに根付く文化を少しでも体感していただければ幸いです。


未経験のバックオフィス業務を一任される

ー早速ですが、現在の業務内容、SiNCEでの役割を教えてください。


一筆一恵(以下:一筆):主に経理・人事・総務といったバックオフィス全般業務とオウンドメディアの運用を担当しています。時には撮影のスタイリングや進行管理などを行うこともあります。


ー普通、バックオフィスというとそれだけをやるイメージですが、メディア運用や撮影などのクリエイティブ制作にも携わっている点がユニークですね。前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?


一筆:前職は芸能プロダクションで、俳優のマネージャー兼デスク業務をしていました。


ーこれまた、全然毛色の違うお仕事をされていたのですね。ということは、バックオフィス業務も未経験だったのでしょうか?


一筆:そうなんです。SiNCEの前身である株式会社P&Sの立ち上げに携わり、その時から経理や人事、総務などを一人で担当することになりました


ーいきなり一人で、ですか? 誰かに教わって覚えたのでしょうか?


一筆:もちろん、創業メンバーもバックオフィスをやったことがなかったので、仕組みを教えられる人がいません。ですので、「何から始めればいいのか」というところから自分で考えて、できるだけ一冊で覚えられそうな本を買ってきて試行錯誤していました。


ー正直、めちゃくちゃ大変じゃなかったですか?


一筆:それなりに苦労はしましたが、無理だとは思わなかったです(笑)。自分がやらないと他にできる人がいないので、多分、そんなことを感じる余裕がないぐらい必死だったんだと思います。



編集ライター講座に通い、自社メディアを3万PV→10万PVにグロース!

ーバックオフィスもそうですけど、SiNCEでは新しい仕事にどんどんチャレンジする社風があるとお聞きしています。新しい仕事に挑戦する時、具体的にどのように学んでいくのでしょうか?


一筆:人それぞれやり方があると思いますが、私の場合は経理・人事・総務の仕事は本を買って独学で学びました。それから、お世話になっている税理士さんにわからないことはなんでも聞いていました


ーとにかく勉強して、疑問があれば知っている人を探して聞くという感じですね。


一筆:とは言え、はじめからなんでもスムーズにはいきません。いろいろと失敗やミスもしながら少しずつできるようになっていった感じですね。実際に事務処理で手続きを行う際に、区役所の人に聞いたりもしていましたよ。


ーありがとうございます。SiNCEには実際の数字・売上を上げられるという強みがあると思うのですが、ご自身が数字・売上を上げたと手応えを感じたお仕事はなんでしょうか?


一筆:私の場合は、オウンドメディアのアクセス数を月間10万PVにするというミッションがありました。そこで、まずはSEOを学ぶために外部のSEO講座に通いました。そこで学んだ知識をオウンドメディアにどう活用するかということを考えて、施策をいろいろと試していきました。


ー念のため確認ですが、それまでメディア運用やSEOのことをやったことはなかったんですよね?


一筆:そうです。なので、とにかくいろいろな情報をインプットして何ができるのかを考えました。そして、タイトルや記事にテコ入れをすることが必要という課題を見つけたんです。その方法をもっと学びたいという欲が出てきて、宣伝会議の編集・ライター講座に通い、メディア運用や記事制作について様々なことを学びました。名だたる講師から得た知識を自分なりに咀嚼して、オウンドメディアで実践して、Googleアナリティクスで効果を振り返り、改善策を打ち出す…といったことの繰り返しです。


ーすると、どんな効果が表れたのでしょうか?


一筆:3ヶ月くらいで、月間3万PV前後だったオウンドメディアを目標の10万PVにすることができました


ーすごいですね! まったくわからないところからスタートして、10万PVという目標を本当に達成することができたんですね。


一筆:今では、世の中の人はこんなことに関心があるのではないだろうか?といったことが、肌感で分るようになってきました(笑)。余談ですが、この肌感がプライベートでの株の運用に役立っています(笑)。


ーSiNCEはクライアントも自分たちもどんどんグロースしていく会社だと思いますが、入社してから振り返ってみて、自分が一番成長したと思うのはどんなところでしょうか?


一恵:ベンチャーですから、とにかく何でも早いんです。いつの間にかプロジェクトがドンドン増えていき、気づいたらその渦中にいる、みたいなことも多々あります(笑)。


ーそうですよね。スピードの速さに戸惑いませんか?


一筆:内心、マジか… と思うときもありますが(笑)、逃げるわけにはいかないですからね。大門未知子ばりに「私、失敗しないので」くらいの顔をしてやり遂げます。そういう意味では、どれほど成長したのかはよくわかりませんが、面の皮が厚くなった気がしています


ーでも、やったことがないことに取り組んで、数字という目に見える結果を出しているので、間違いなく成長されていますよね。


一筆:そうかもしれないです。とにかく、逃げなかったことが成長につながったんだと思います。



責任さえ果たせれば、働き方は自由

ー会社が急成長していく様子を創業時から見てきて、SiNCEはどんなところが強みだと思いますか?


一筆:クライアントファーストなところです。それから、とにかく数字にこだわる。すなわち、自分たちの都合ではなくクライアント側の成長に本当に寄り添っている点だと思います。


ークライアントからも、その点が評価されているという実感はありますか?


一筆:そうですね、お客様に喜んでいただけるとこちらも嬉しくなります。今、何がどうなっているのかという現状を客観的なデータをもとに分析し、どうしたら売上アップするのかを貪欲に考えて実際に売上成長させる会社って、もしかすると珍しいのかもしれません。

また、もともとはブランディングカンパニーとして立ち上げたこともあり、マーケティングやクリエイティブも強いです。データ分析を通じたセールスグロースとクリエイティブの相乗効果で、クライアントの期待以上の結果にコミットできるところが、弊社の強みだと思います。


ーありがとうございます。これだけ急成長している会社だと忙しそうに見えるのですが、働きやすさや職場環境はいかがですか?


一筆:基本、自由ですよ。


ーえ、そうなんですか?


一筆:もちろん、仕事の責任さえ果たしていればですけれど(笑)。SiNCEは良い意味で自立した大人の集団なので、人生も働き方も自分で責任を持ってつくっていこうという考え方なんです。だから働く場所が常にオフィスである必要はないですし、クライアントや仲間に迷惑が掛からなければ、いつ休んでもOKです。


ー古い慣習に縛られずに、自分で働き方をつくりたい人にはぴったりな環境ですね。ちなみに、どんな人と働きたいですか?


一筆:責任感があって、学ぶことが好きな人と働けたらすごく嬉しいですね。あと、悪口を言わない人が好きです(笑)。


ーわかりました。最後に、今後SiNCEで挑戦したいこと、プライベートで挑戦したいことを教えてください。


一筆:SiNCEでもプライベートでも資産運用ですね。最近、キャッシュレス化が進んで現金を使う機会が減ったせいか、現金への興味が薄れているのですが(笑)、でも数字って面白いんです。

株の動きを見ていると、世の中のちょっとした変化で数字が動いたりするんで。世の中の変化と自分の読みがハマった時はすごく気持ちがいいです。それを上手くできるようになって、会社の資産も自分の資産も増やしていきたいと考えています。


ーありがとうございました!


(了)

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